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<title>山森呉服店社長日記</title>
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<description>日頃の徒然を気ままに認めます。 皆様のコメントで生きています。 ご贔屓に！</description>
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<title>小児性情動</title>
<description> きもの着てる人なんて滅多に見かけないよなー自分はもちろん、家族も親戚も知人友人もきものなんて着てないし、興味ある人、欲しい人なんているのかな？と、感じる人は多いであろう。そしてその結果、｢山森って、呉服屋だよね。経営大変だろうなー｣｢山森って、創業９８年とか言ってるけど、どうやって食いつないで来たんだろう？｣「山森って、きものは売れなくても印伝とか、何かおれ達の知らないものでも売ってるのかな？｣「山森
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<![CDATA[ <span style="color:#009900"><strong>きもの着てる人なんて滅多に見かけないよなー<br /><br />自分はもちろん、家族も親戚も知人友人もきものなんて着てないし、興味ある人、欲しい人なんているのかな？</strong></span><br /><br />と、感じる人は多いであろう。<br />そしてその結果、<br /><br /><span style="color:#009900"><strong>｢山森って、呉服屋だよね。経営大変だろうなー｣<br />｢山森って、創業９８年とか言ってるけど、どうやって食いつないで来たんだろう？｣<br />「山森って、きものは売れなくても印伝とか、何かおれ達の知らないものでも売ってるのかな？｣<br />「山森がまだ立ってるのは奇跡みたいなもんだよね｣<br />｢山森って、本業はダメでも、なにか不動産経営とか副業でもやってるのかな？｣</strong></span><br /><br />などとお感じになっている方も多いのではないか？<br /><br /><br />なんて、今頃<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:x-large;">｢ハッ｣</span></strong></span>と気付いた。誠にごもっともなご感想と思う。<br /><br />ただし、大変的（まと）を得た、かつ、ある程度正確なそういうご想像やご感想に対し、<br />我が家の先祖、そして伝統と誇りあるわが呉服・和装業界の名誉のために、<br />「ハッ」と気付いた今、是非とも一言申し述べたくなった。<br /><br /><br /><br />よそのご同業のことはまったく知りませんので、以下<span style="color:#009900"><strong>当店のことのみ</strong></span><span style="color:#009900"><strong></strong></span>申し上げます。<br /><br />皆さんお感じの通り、呉服・和装業界は随分前からシュリンクを続け、<br />ずーーーっと苦しい時代が続いています。<br />もちろんわが業界に限ったことではないでしょうが、しかし｢苦しい業界｣に間違いありません。<br /><br />そういう時代に<span style="color:#009900"><strong>逆行</strong></span>しているかもしれませんが、<br />山森は今もほとんど<span style="color:#009900"><strong>呉服・和装品の販売のみで立って</strong></span>います。<br /><br />皆様に愛されている｢甲州印伝｣の売上高は、１０数年がかりで大きく育てさせて頂きましたが、平成２１年の今でも年間売上の大半は呉服・和装で占めています。<br /><br />それ以外の、皆様の想像を絶するような品物の販売はしていません。<br />また、残念ながら社屋以外にお金を生み出す不動産もありません。<br />日に１００人ものお客様がいらっしゃるなどということもありません。<br />そして本業の呉服は、催事中を除きそうそう大量に売れる物ではありません。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:x-large;">ですが！</span></strong></span><br />山森は呉服・和装・印伝の３本柱だけで立っています。<br />苦しいながらも日々工夫を重ね、考え付く限りの倹約は何でも実行し、役員報酬は情け容赦なくカットし、お陰様で自力だけ（他資本・借入金ゼロ）で立っています。<br /><br /><br /><span style="color:#009900"><span style="font-size:large;"><strong>何を言いたいか。</strong></span></span><br /><br /><span style="color:#009900"><strong>ご心配下さる方々が想像なさっているよりは、呉服・和装の需要は大きいようです。</strong></span><br />呉服や和装品をお求めになりたい方、関心のある方が毎日毎日、ポツリポツリとお越しになります。<br /><br /><br />「コンビニ」「ヒャッキン」「ホームセンター」「スーパー」「家電量販店」などと違い、<br />「ペットショップ｣「仏壇屋」「ゴルフ場」「宝飾品店」｢プール｣｢学習塾｣｢バイク屋｣｢楽器店｣｢葬儀屋｣など、<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:x-large;">誰もがよく行く訳ではないが、それが欲しい人は必ずいて、欲しい時が必ずあって、<br />そして欲しい人がいる限り、なくては絶対困る店。</span></strong></span><br />たくさんありますね。<br /><br />憚りながら、山森もその一つなんではないでしょうか。<br />世の中は<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:x-large;">「誰もが要るもの」<br />｢頻繁に要るもの｣<br />ばかりではない</span></strong></span>ようです。<br />そしてそこ（専門店）には接客・知識・応用のプロフェッショナルが必ずいます。<br />失礼ながらきのうおととい入ったアルバイトさんには逆立ちしたってそのまねはできない。<br /><br />あとは、続く続かないは経営者のセンス、哲学、信念、健康、愛情次第。<br /><br /><br />以前、有名デパートを定年退職なさった男性にこう言われたっけ。<br />「<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:x-large;">えーー？？！！</span></strong></span>山森さんって自分でやってんの？！すごい！」<br />↑<br />通訳します。<br />一流大会社を勤め遂（おお）せた彼にとって、<br /><br />「ご自分がお勤めになった一流大会社でさえ他資本と借入れの支えがなければ成り立たないのに、<br />吹けば飛ぶよな零細個人商店（ましてや呉服屋！）が自己資本１００％で経営を続けている事実は信じ難い。」<br /><br />というような意味合いです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br />ありがたくもご心配下さる方とたまーに出会うこともあるので、たまーには山森の真の姿の広報も必要かと、筆を執りました。<br /><br />少しはご理解頂けたでしょうか。<br />正しく生きている限り、裕福でないことは全く恥ずかしくありませんが、<br />日々の仕事内容について、あまりに真実と違う認識をされるのは辛いですからね。<br /><br />私のどこをスキャンしても、どの瞬間をカットしても、<br />いつも呉服のことばかり考えている<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:x-large;">バリバリの呉服屋</span></strong></span>です。<br />そして、自分が最初からこの仕事を選んだことが嬉しく、誇らしく、<br />めんたまの黒い内は変える気もやめる気も毛頭ありません。<br /><br />皆さんも同じですよね。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>きもの・和装</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T22:11:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
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<title>毎年｢フハー｣の日</title>
<description> きのうで印伝展を終了し、今日と明日の二日間は朝から晩まで印傳屋貸出品の返送作業です。まだ明日もあるというのに↑の通りです。来年から期間を少し縮めた方がいいかも。ところで、昨年の今日に当たる日の記事を読んでみると。↓　　↓　　↓｢大印伝展｣、一夜明けて・・・今日明日は店は休みです。閉めて何をしているかというと・・・とても簡単に言うと、膨大な数の印傳屋貸出品の返送作業。あまり簡単に言い過ぎてよくわかりません
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<![CDATA[ きのうで印伝展を終了し、今日と明日の二日間は朝から晩まで印傳屋貸出品の返送作業です。<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/snap_kimonoinden_20091122102.jpg"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/snap_kimonoinden_20091122102.jpg" border="0" width="50%" style="border:0;" class="emoji"></a><br />まだ明日もあるというのに↑の通りです。<br />来年から期間を少し縮めた方がいいかも。<br /><br />ところで、昨年の今日に当たる日の記事を読んでみると。<br />↓　　↓　　↓<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>｢大印伝展｣、一夜明けて・・・<br />今日明日は店は休みです。<br />閉めて何をしているかというと・・・<br /><br />とても簡単に言うと、膨大な数の印傳屋貸出品の返送作業。<br />あまり簡単に言い過ぎてよくわかりませんね。<br />でもいいです。省きます。<br /><br />呉服でも印伝でも、催しで苦労するのは｢準備｣と｢後始末｣。<br />催し中は「接客」か「お客待ち」のどちらか。<br />頭も体も楽なもんです。<br /><br />それと比べ｢準備｣と｢後始末」は頭も体も使い、しかも時間に追われる。<br /><br />今日は午後３時頃からは・・・<br />｢ヒーヒー｣、｢ハーハー｣、「フーフー｣、｢ホヒー｣<br />腰が、脚が、眼が、頭が悲鳴をあげはじめた。<br /><br />でも、残念ながら今日一日では｢返送作業｣は終わりませんでした。<br />明日も店を閉めて｢返送作業｣の残りと、売場の復旧作業です。<br />あさってからは店を開けて｢月末業務｣にあたります。<br /><br />あああ、３０日（日）の定休日が待ち遠しい。<br />夫婦揃って歳とったなあ。</strong></span><br /><br /><br /><br />以上、まったく今日と同じ状態。<br />好きな仕事でヘトヘトになれる喜びを噛みしめます。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>印伝</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T21:09:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
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<title>終了御礼</title>
<description> 本日、午後５時をもって１９日間にわたった「２００９大印伝展」を終了致しました。連日の賑々しいご来店とお引立てに、心から御礼申し上げます。誠にありがとうございました。膨大な数量でのこの催しは今後も毎年一回、１１月頃に開催するつもりでおりますが、実は・・・ご存知の方はとっくにご存知でしょうが、当店には常時数百点を陳列している印伝常設売場があります。３店ある印傳屋直営店（東京・大阪・甲府）以外では全国有
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<![CDATA[ 本日、午後５時をもって１９日間にわたった「２００９大印伝展」を終了致しました。<br />連日の賑々しいご来店とお引立てに、心から御礼申し上げます。<br />誠にありがとうございました。<br /><br /><br /><br />膨大な数量でのこの催しは今後も毎年一回、１１月頃に開催するつもりでおりますが、<br />実は・・・<br /><br />ご存知の方はとっくにご存知でしょうが、当店には常時<strong><span style="font-size:x-large;">数百点</span></strong>を陳列している<strong><span style="font-size:x-large;">印伝常設売場</span></strong>があります。<br /><br />３店ある印傳屋直営店（東京・大阪・甲府）以外では<strong><span style="font-size:x-large;">全国有数の陳列量と経験・知識</span></strong>と自負しております。<br />どうぞ３６５日、いつでもご利用下さいませ。<br /><br />尚、印傳屋製品であれば大抵の修理も承っております。<br />こちらもお忘れなくご利用頂き、愛着のある、丈夫な印伝を末永くご利用下さいませ。<br /><br /><br /><br />また、純然たるお客様はもちろんですが、多くの知人・友人達のご愛顧もとても大きな力となりました。<br />みんな、本当にありがとう！助かったよ！<br /><br />そして新聞をご覧になって遠くからお越し下さったお客様、ありがとうございました。<br />本当に恐れ入ります。<br />お客様からお聞きした限りですが、遠くは<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:x-large;">飯豊（いいで）町や鶴岡市</span></strong></span>からお越しの方もいらっしゃいました。<br />黙ってお帰りになったお客様の中にももっともっといらっしゃったかもしれません。<br />ろくなおもてなしも出来ず、申し訳ございませんでした。<br />今後は｢どこそこから来たんだよ｣とお教え下さい。<br /><br /><br /><br />ではもう一度、<br /><strong><span style="font-size:x-large;">本当にありがとうございました。</span></strong><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>印伝</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T20:59:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
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<title>ブラヴォー！小学マーチング</title>
<description> 印伝展最終日の今日午後、暇をもらって市体育館に駆けつけた。あのインフルエンザのお陰で東北大会出場を断念せざるを得なかった、ＳＥＭＢ寒小マーチングバンドと寒中部小金管バンドの２団体が｢合同コンサート｣を催したのだ。マ東北大会小学校の部、参加予定３０団体の内、同じ理由で無念の欠場を強いられたのは３団体と聞いている。その内二つがなんと寒河江の子らだったのだ。先生と子供ら、そして保護者・家族、その悔しさはい
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<![CDATA[ 印伝展最終日の今日午後、暇をもらって市体育館に駆けつけた。<br />あのインフルエンザのお陰で東北大会出場を断念せざるを得なかった、<br />ＳＥＭＢ寒小マーチングバンドと寒中部小金管バンドの２団体が｢合同コンサート｣を催したのだ。<br /><br />マ東北大会小学校の部、参加予定３０団体の内、同じ理由で無念の欠場を強いられたのは３団体と聞いている。<br />その内二つがなんと寒河江の子らだったのだ。<br /><br />先生と子供ら、そして保護者・家族、その悔しさはいかばかりだったか。<br />私ならしばし正気ではいられないかったかもしれない。<br /><br />それからひと月、子供らは立ち上がり、今日、見事な演奏演技を披露してくれた。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/NEC_0114.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/NEC_0114.jpg" alt="SEMB" border="0" width="448" height="336" /></a><br />↑ＳＥＭＢ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/NEC_0116.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/NEC_0116.jpg" alt="cyuubu" border="0" width="448" height="336" /></a><br />↑中部金管<br /><br />今日の日があって本当に良かった。<br /><br /><span style="color:#660066"><i><strong><span style="font-size:x-large;">天晴れ！ＳＥＭＢ、中部金管！</span></strong></i></span><br /><br /><br /><br /><br />しかし、私の席の前後左右には寒河江・西村山地区マーチング界の<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:x-large;">最重鎮</span></strong></span>がズラリ。<br />これ以上<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:x-large;">濃い</span></strong></span>メンバーは他にいない。<br /><br />いやはや、すごい方々とお付き合いさせて頂いているものだ。<br />光栄です。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社長のブログ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T20:01:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
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<title>落語</title>
<description> なんと、ご趣味で落語をなさっているお客様がいらっしゃいます。来週の日曜の午後、入場料は無料です。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/img227.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/img227.jpg" alt="img227.jpg" border="0" width="393" height="640" /></a><br /><br /><br /><br />なんと、ご趣味で落語をなさっているお客様がいらっしゃいます。<br />来週の日曜の午後、入場料は無料です。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社長のブログ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T11:46:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
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<title>女性用「印伝長札入」</title>
<description> ハッハッハー！毎日なんだかんだやってるうちに完全に時間切れとなりました。長かった１９日間（準備を入れると２２日目）でしたが、今日が｢大印伝展｣最終日。一般品札入を全て紹介するのは不可能となりました。ということで、１０種以上あるラインナップの中から断腸の思いで二つだけ紹介します。１４，７００円。赤の鹿革に黒漆で｢梅｣。好ましい、内側も鹿革を使っているモデルです。合皮･牛皮辺りと較べ、人肌のようなしっとり
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<![CDATA[ ハッハッハー！<br />毎日なんだかんだやってるうちに完全に時間切れとなりました。<br />長かった１９日間（準備を入れると２２日目）でしたが、<br />今日が<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:x-large;">｢大印伝展｣最終日</span></strong></span>。<br /><br />一般品札入を全て紹介するのは不可能となりました。<br /><br />ということで、１０種以上あるラインナップの中から断腸の思いで二つだけ紹介します。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3409.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3409.jpg" alt="CIMG3409.jpg" border="0" width="448" height="223" /></a><br />１４，７００円。赤の鹿革に黒漆で｢梅｣。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3411.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3411.jpg" alt="CIMG3411.jpg" border="0" width="362" height="336" /></a><br />好ましい、内側も鹿革を使っているモデルです。<br />合皮･牛皮辺りと較べ、人肌のようなしっとりした感触です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3412.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3412.jpg" alt="CIMG3412.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br />カードポケットがやはり多いですね。１２あります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3413.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3413.jpg" alt="CIMG3413.jpg" border="0" width="448" height="274" /></a><br />下に行くにしたがって｢マチ｣がなくなります。<br />なので↓<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3410.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3410.jpg" alt="CIMG3410.jpg" border="0" width="448" height="259" /></a><br />超弩級の札入が多い女物の中、このモデルは｢薄い｣方です。<br />また１４，７００円という定価は、印傳屋女長札の中ではちょうど中間に当たります。<br />収納力もちょうど真ん中くらい。<br />自分が使うのも、プレゼントにするにも適した｢中庸｣の一品です。<br /><br /><br /><br />次、<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3414.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3414.jpg" alt="CIMG3414.jpg" border="0" width="448" height="227" /></a><br />なんと５，５６５円。黒地に赤の｢変わり市松(大)｣。<br />全てのお客様が｢これ一つで間に合っちゃうじゃん｣とおっしゃったら商売あがったりになってしまうモデルです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3415.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3415.jpg" alt="CIMG3415.jpg" border="0" width="448" height="188" /></a><br />シンプルな構造なのでペタンコ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3416.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3416.jpg" alt="CIMG3416.jpg" border="0" width="336" height="419" /></a><br />中にはカードポケットがひとつあるだけ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3417.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3417.jpg" alt="CIMG3417.jpg" border="0" width="448" height="187" /></a><br />外にファスナーポケットが一つ。<br /><br />紙幣、小銭、カード、やろうと思えばこれ一つで間に合わせることが可能な恐ろしいモデルです。<br /><br /><br /><br />以上、長札２点でした。<br />次は、（時間があれば）二つ折り、三つ折り札入を紹介させて頂く予定でおります。<br /><br />ところで、いま沖縄に修学旅行に行っている次女にいつものカメラを貸してしまい、前に使っていたもので撮影したらピンボケの多いこと。<br /><br />｢接写モード｣にしないとだめなのかな。<br />新カメラではそんな設定をしなくても良かったんだが。<br />フラッシュもすごく不自然だし。<br />いやはや、わずかな間にも道具は進化してるんですねー。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>印伝</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T10:38:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
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<title>共に生きる</title>
<description> 昨夜午後６時から今朝２時までの８時間、いつものメンバーで飲み会。いつもの？説明が必要ですね。私を含めて男女４人、中学時代のクラスメイトです。｢いつもの｣って言ったて、会うのは年に一度、二度。私に兄弟姉妹はいないが、いればこんなものか、なんて思う。また、異性に対する憧れとか緊張感は少年の頃も５０歳の今もあるが、それは年齢と共に、自分にとってとても理想的なレヴェルと質になってきた。若ければ若いほど平常心
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<![CDATA[ 昨夜午後６時から今朝２時までの８時間、いつものメンバーで飲み会。<br />いつもの？<br />説明が必要ですね。<br />私を含めて男女４人、中学時代のクラスメイトです。<br />｢いつもの｣って言ったて、会うのは年に一度、二度。<br /><br />私に兄弟姉妹はいないが、いればこんなものか、なんて思う。<br />また、異性に対する憧れとか緊張感は少年の頃も５０歳の今もあるが、<br />それは年齢と共に、自分にとってとても理想的なレヴェルと質になってきた。<br /><br />若ければ若いほど平常心を保ちにくい。<br />ご同輩諸兄、この辺わかりますよね？<br />若い人は無理矢理わかって下さい。<br /><br />ともあれ、女性達は相変わらず若く、美しい。<br /><br />みんな<strong><span style="font-size:large;">人生後半</span></strong>真っ只中。<br />たっぷり｢締めくくりに向かって｣の話をした。<br />２０代、３０代なら昨夜のような空気にならなかったろうし、話題も当然違っていたろう。<br /><br />そのメンバーでの飲み会、相変わらず楽しかった。<br />というより、歳をとるほどに楽しくなっていく。<br /><br />そして私にはその３人はもちろんのこと、愛する友人がたくさんいる。<br />男・女、年上・年下を問わずたくさんいて、しまいにはその家族まで愛してしまう。<br /><br />これを<strong><span style="font-size:large;">極上の幸せ状態</span></strong>といわずしてなんとしょう。<br /><br />自分が未熟なためにたまには落ち込むこともあるが、<br />彼ら彼女らのことを思い出すと間もなく元気になれる。<br /><br />そして彼ら彼女らにはいつも助けられてばかり。<br />寝不足の今日も、多くの友人達に囲まれて過ごすことができた。<br /><br /><br />これはひとつ、少しでも長生きして、一生かけて恩返しプロジェクトにこの身をおくしかない。<br />みんな、不出来な私を見捨てないで長い目で見ておくれ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社長のブログ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T21:49:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>とどめの援軍</title>
<description> またまた強烈な援護射撃を見つけました。↓｢森のクマさん｣今日の日記ただただご好意に感謝します。クマさんありがとう！あと二日、頑張ります。
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<![CDATA[ またまた強烈な援護射撃を見つけました。↓<br /><br /><span style="color:#00ff00"><span style="color:#00ff00"><strong><a href="http://boscohome.blog28.fc2.com/blog-entry-1711.html" target="_blank" title="｢森のクマさん｣今日の日記">｢森のクマさん｣今日の日記</a></strong></span></span><br /><br />ただただご好意に感謝します。<br /><br />クマさんありがとう！あと二日、頑張ります。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>印伝</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T14:25:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>克服</title>
<description> 先程｢櫻花｣練習から帰ってきた。帰ってきたらすぐに「女性用長札入その１｣を書き始めるつもりだったが、今日たっぷり撮った写真が入ったＳＤを店に忘れてきた。なんてこった。代わりにバンドのことでも書くしかない。先日も書いたが、｢パーフェクトヘ音めくら｣（ユーフォ楽譜は｢ヘ音｣が常識）の私は、子供の頃からずっと｢ト音｣しか読めなかった。バンドに入って約３年、新譜が配布される度に苦労して、時間をかけて｢ト音｣に直した
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<![CDATA[ 先程｢櫻花｣練習から帰ってきた。<br />帰ってきたらすぐに「女性用長札入その１｣を書き始めるつもりだったが、<br />今日たっぷり撮った写真が入ったＳＤを店に忘れてきた。<br /><br />なんてこった。<br />代わりにバンドのことでも書くしかない。<br /><br />先日も書いたが、｢パーフェクトヘ音めくら｣（ユーフォ楽譜は｢ヘ音｣が常識）の私は、子供の頃からずっと｢ト音｣しか読めなかった。<br />バンドに入って約３年、新譜が配布される度に苦労して、時間をかけて｢ト音｣に直した。<br /><br />それの繰り返しだった。<br />だが今年あたりからすこーーーーしずつ、ちょびっとだが読めるようになってきたのだ。<br />これはもう、嬉しくてしょうがない。<br /><br />小学校１年生かそこらの頃、生まれて初めて補助輪無しに自転車に乗れるようになったような・・・<br /><br />うーん、ちょっと違うかな。<br />とにかく自分にとっては奇跡のようなものだ。<br /><br />今、バンドは１２月５日のささやかな演奏会に向けて練習をしているが、<br />新譜ばかり５曲をやっている。<br /><br />これらが配布された時、楽譜を見て｢何とかなるんじゃないか｣と初めて感じたのだ。<br />で、その後の練習はみんなに迷惑をかけかけ｢ヘ音｣のまま演奏している。<br /><br />｢演奏してる｣ったって所々抜けてしまうような演奏だ。<br />だが、｢ト音｣に書き換えることはやめた。<br /><br />このまま突っ走ろう。<br />それが早道に違いない。<br /><br />今は演奏するのになかなか苦労するが、このまま突っ走った方がいずれ自分のためになるはず。<br />誰も褒めてくれる人はいないので（当然だ）自分で褒めよう。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">お前、まあまあやるじゃないか。</span></strong><br /><br /><br /><br />ということで、印伝は明日にします。ごめんなさい。<br /><br />そしてバンドの同窓生！<br />ここ見たらコメント書いてくれよな！<br />だまーってるんだもの。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>吹奏楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T22:49:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>紳士用長札入</title>
<description> さあ、数ある印傳屋の札入の紹介を始めます。今日は①一般品の中の（ブランドシリーズでなく）②長札入（二つ折り・三つ折りでなく）で③それも紳士用を４種類を紹介します。まずは１１，５５０円。↑仕切りもポケットもカードポケットもいっぱい！↑そして底に向かって「マチ｣がなくなります。そのため厚さすっきり。「背広の胸ポケットに」というよくある使用パターンでかさばりません。更には内側も鹿皮。素晴らしい手触りを裏・表と
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<![CDATA[ さあ、数ある印傳屋の札入の紹介を始めます。<br /><br />今日は<br />①一般品の中の（ブランドシリーズでなく）<br />②長札入（二つ折り・三つ折りでなく）で<br />③それも紳士用<br /><br />を４種類を紹介します。<br /><br />まずは<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3348.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3348.jpg" alt="CIMG3348.jpg" border="0" width="320" height="448" /></a><br />１１，５５０円。<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3349.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3349.jpg" alt="CIMG3349.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br />↑仕切りもポケットもカードポケットもいっぱい！<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3350.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3350.jpg" alt="CIMG3350.jpg" border="0" width="448" height="246" /></a><br />↑そして底に向かって「マチ｣がなくなります。<br />そのため厚さすっきり。「背広の胸ポケットに」というよくある使用パターンでかさばりません。<br /><br />更には<strong><span style="font-size:x-large;">内側も鹿皮</span></strong>。素晴らしい手触りを裏・表とも楽しめます。<br /><br /><br />次は↓<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3351.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3351.jpg" alt="CIMG3351.jpg" border="0" width="336" height="445" /></a><br />１２，６００円。<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3353.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3353.jpg" alt="CIMG3353.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br />やはり、ポケットも、仕切りも、カードポケットもうじゃうじゃ。<br />紳士用といえども現代の札入ですね。<br />このモデルは内側は合皮のようです。<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3356.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3356.jpg" alt="CIMG3356.jpg" border="0" width="448" height="199" /></a><br />このモデルは｢総マチ｣ですね。ピン札なら１００枚も入りそうです。<br />よく言えば｢キャパが大きい｣<br />悪く言えば少ししか札が入っていない時でも前述のモデルより「かさばる」。<br />一長一短です。このあたりは使い方とお好みで選んで下さい。<br /><br /><br />次、<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3359.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3359.jpg" alt="CIMG3359.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br />１４，７００円。<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3360.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3360.jpg" alt="CIMG3360.jpg" border="0" width="379" height="336" /></a><br />ファスナーが見えますでしょうか。<br />一般品紳士モデルでは<strong><span style="font-size:x-large;">唯一の小銭入付き</span></strong>です。<br />長札に小銭付をご希望の方はこのモデルからお好みの色・柄をお選び下さい。<br />当然、今日紹介の４種の中では最も厚みがあります。<br />これも内側も鹿皮ですね。<br /><br /><br />最後、<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3363.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3363.jpg" alt="CIMG3363.jpg" border="0" width="287" height="448" /></a><br />９，９７５円。<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3365.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3365.jpg" alt="CIMG3365.jpg" border="0" width="336" height="336" /></a><br />唯一、縦にカードポケットが並んでいます。１０枚収納。<br />内側、しっとりした手触りの鹿革ですね。<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3366.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/i/m/kimonoinden/CIMG3366.jpg" alt="CIMG3366.jpg" border="0" width="448" height="243" /></a><br />全くの｢マチ｣なし。ペッタンコです。<br />長さも数ミリですが他の３種より短く、｢コンパクト追求｣の方はこれがお勧めです。<br />私も一時期長札を使いましたが、４種から選んだのはこのモデルでした。<br />もちろん何十枚もお札を入れるのはちょっと辛いです。<br /><br /><br />以上、お好みや使い方であなたにぴったりのものをお選び下さい。<br />かっこいい色・柄がたくさんあります。<br /><br />明日は女性用長札を紹介します。<br />１０種類あるので２回に分けるかもしれません。<br />乞う、ご期待。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>印伝</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T22:49:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>佐藤達也</dc:creator>
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