呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

平成29年 干支手拭

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染処日本一。竺仙(ちくせん)製本染手拭、今年も入荷しました。
年末年始のちょっとしたご挨拶や、お正月のお飾りなどにお使い下さい。
よろしくお願い申し上げます。




  1. 2016/11/28(月) 16:24:42|
  2. 竺仙本染手拭
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2016干支手拭発売

まだ11月に入ったばかりですが、この時期恒例、竺仙(ちくせん)本染干支手拭が発売されました。

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当店では、今年も年内いっぱい陳列・販売致します。
年末年始のお飾りやご挨拶などに精々ご利用下さいませ。
多少にかかわらずご注文をお待ちしております。





  1. 2015/11/04(水) 11:57:56|
  2. 竺仙本染手拭
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平成27年干支手拭

毎年今頃恒例、来年の干支手拭を販売中です。
年末年始のご挨拶や、お飾りなどにお使い頂ければ幸いです。

すべてご存知染処日本一、竺仙(ちくせん)の本染です。

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↑上から №2 ひつじすごろく 972円   №4 ひつじぐも 1,188円
№5 雪の中の羊 972円   №6 空の上の羊 1,188円 
(※5と6は同柄・地色違いのため、半分に畳んで展示。「半手拭」を作りたくなる柄ですね)


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↑ 左から №3 毎年定番の「千社札」 1,188円   №1 同じく定番の「宝船」 972円


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↑ 売り姿はこんな状態です。どうぞよろしくお願い致します。





  1. 2014/11/22(土) 17:00:04|
  2. 竺仙本染手拭
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菖蒲

最近購入したメンズ印伝。

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愛称「スピードケース」。色柄は他にも数種ありますが、当店在庫を購入。
長年我慢していましたが、この度思い切りました。

定価18,900円(税込)でしたが、今月入荷分から21,000円(同)となりました。
来月からは更に21,600円になってしまうんですね。

これ、入れるものが多くない時に最適です。
例えば束入れ(財布)、たばこ、ライター、デジカメ、電子辞書、メガネくらいならこれで十分。
コンパクトなので携帯がとても楽です。

その外ポケットからちょっとのぞいているものがあるでしょ。

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竺仙(ちくせん)本染手拭一本で作った、山森オリジナル縫製あずま袋です。
何度か紹介しましたが、常に携帯していると買物の時などに威力を発揮します。

少し前まで例の印伝ショルダーに入れていたものをスピードケースに移したわけです。
そしてふと気づくと・・・

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印伝もあずま袋も「菖蒲」柄でした。
そういえばこの柄は「勝負に勝つ」に懸けた縁起もの。印伝でも竺仙手拭でも人気のある柄です。

偶然ですがお揃いになってました。ちょっといい気持ち。





  1. 2014/03/19(水) 20:15:25|
  2. 竺仙本染手拭
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「あずま袋」縫製しました

先日紹介のあずま袋。

「数ある竺仙(ちくせん)本染手拭いの中からお好みの柄をお選び下さい。すぐ縫います。」
これではお客様に不親切かもしれないと反省。

この度12柄ほど縫い揃えました。

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地染まりもの1,995円、総型もの2,100円です。

手拭一本で出来ているわけですから携帯時はかさばらず、その割に結構な収納力があります。
(先日は480gのレギュラーコーヒーが5~6袋入りました)

お買上げ頂くと即使えます。(当り前ですね)
山森オリジナル縫製あずま袋、どうぞよろしくお願い致します。






  1. 2014/03/03(月) 16:01:33|
  2. 竺仙本染手拭
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あずま袋

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お気に入りの印伝ショルダーから取り出だしましたるは・・・


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一本の手拭をチョチョイと畳んで直線ミシンをかけただけのあずま袋
きっと大昔からあるんでしょうね。ご存知の方も多いかと。

全くかさばらないので、私はいつも一つバッグに入れて持ち歩いています。
たかだか手拭一本でできているのにその収納量には侮れないものがあります。


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↑ 今日のスーパーでの買物。これだけ入りました。 ↓

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なかなか重宝してます。
もしもご希望の方がいらっしゃいましたらお声をお掛け下さい。


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男性向き・女性向き、竺仙(ちくせん)本染手拭い数十柄の中からお好みの一本をお選び頂けます。
ご自分で縫うのが面倒な時は、
手拭代(945円とか1,155円とか1,470円とか)+ミシン代 315円で迅速にお作りします。

白地よりも汚れの目立たない「地染まり」(地色のあるもの)の方が安心かもしれません。






  1. 2014/01/22(水) 20:14:54|
  2. 竺仙本染手拭
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2014干支手拭

年末恒例の竺仙(ちくせん)本染干支手拭を好評販売中です。

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↑ 左が「宝船」945円。 右が「千社札」1155円。

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↑ 上から「天馬」945円。「流鏑馬(やぶさめ)」1155円。「うまくいく」1155円。

例年通り全部で5柄です。
いずれも甲乙付けがたい売れ行きですが、「うまくいく」 は受験や就活中のお子さんやがいらっしゃる方、
経営者のお客様などに強く支持されています。

これらの手拭は十分に在庫がある他、ある程度追入荷も可能です。
ご自宅や会社のお飾り、年末年始のご挨拶などにいかがでしょうか。

また、「たかが手拭」が劇的に立派な飾りになる手拭用額も販売しております。

どうぞよろしくお願い致します。





  1. 2013/12/07(土) 17:55:20|
  2. 竺仙本染手拭
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注染工程

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注染(本染:染料を注ぎながら染める)工程

1.巾30数cm、長さ90数cmの型紙を木枠に固定(写真)

2.その木枠を白生地の上に置き、防染糊を付けていく (型付け)

 (1)一回目の型付け後、木枠を上げて型紙の長さ分の生地を折り返す
 
 (2)折り返した生地の上に木枠をセットし、二回目の型付けをする
 
 (3)以降、同様に生地一反の長さ分、型付けを繰り返す
    型付け後の反物は「型紙の長さの屏風畳み」になっているため、
    柄は「一型ごと裏表反対」になっている

3.防染糊のスレを防ぐため、型付けした生地の上下に「おが屑」をかける

4.網目状の注染台(写真)に型付けした生地を置き、煮沸した染液をじょうろ状の器具で注ぎ、
  しばらく浸した後、真空装置で染液を一気に吸引する

5.生地を裏返し、4.の工程を同様に行う。
  これで繊維の中まで染液が浸透するので、プリントと違い、表裏全く同じ染上がりになる

6.染上がった反物を水洗いし、防染糊を落として乾かす



以上、竺仙さんの資料から



文字で読むのと実際に制作するのとは天地の違いなんでしょうな。
熟練の職人さんに感謝しつつ、我々はその使い心地を楽しめばいいわけですね。

それと・・・
昔は日本中にたくさんあった注染工場は、今や風前の灯のような数だそうです。
反面、残り少ない染工場に若い人たちがぞくぞくと入社しているという嬉しいニュースも。

我が国の誇る伝統技術が絶えないよう、傍から祈るしかありません。


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  1. 2013/06/28(金) 15:46:59|
  2. 竺仙本染手拭
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本染手拭・半手拭

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染処日本一「竺仙(ちくせん)」の本染手拭。

竺仙はゆかたでも有名であり、以前から取扱っていますが、同社のゆかたと同じく、
江戸の昔から変らない型紙と注染(本染)による手拭いにも魅せられていました。

この素晴らしい竺仙の手拭いをもっと多くの方々に気軽に使って頂きたい。
何かいい方法はないか。

長い間考えた結果、おととしから提案・販売させて頂いている縫製済手拭・半手拭

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お陰様でお客様にも徐々に認知され、初夏に入ってから売れ行きも増してきました。
今日の私のポケットに入っていた半手拭い。 ↓ 柄は「大小あられ」です。

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縫製後のサイズは手拭いが34×92cm,半手拭が約34×44cm。
手拭いは昔から決まって、長さ90数cmで両端は裁ちっぱなし。

なぜ切りっぱなしかというと・・・
そもそも長さ約10m、あるいは一匹(いっぴき:一反の2倍)の反物だからなんですね。

それを90数cmの型紙を10回置いて連続して染め、
最後に型紙と型紙の境目に鋏を入れ、一本90数cmの手拭となって完成なわけです。

だから、手拭いの両端をよーく見ると、型紙の境目を確認できる事があります。
これが手作業の本染の証拠。手作りの技に驚嘆し、いちいちうっとりしてしまいます。




おととしから販売している「山森オリジナル縫製手拭・半手拭」とは、
90数cmの手拭の両端にミシンを掛けて何度洗濯してもほつれないようにしたもの。
半手拭はハーフサイズ。実に単純なものです。
(ただし、半分に切ると絵にならない柄は、当然半手拭にはしません)

どちらもなかなか使い塩梅が良く、また、ちょっとしたプレゼントなどにも最適です。
タオルほどかさばらず、乾きが早くて非常に丈夫な生地です。


写真のように、数十もの柄の中から選んで頂けます。
たかが手拭。もちろんお値段は手頃です。
縫製済手拭は945円から千数百円、半手拭は735円、893円、945円といった所です。

もちろん、縫製していない普通の切りっぱなしの竺仙手拭いも多数ございます。
(こちらは縫製代が含まれていないため、更に少しずつ安いです)

どうぞご贔屓に。






  1. 2013/06/26(水) 14:38:24|
  2. 竺仙本染手拭
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平成25年 干支手拭

染処日本一、竺仙(ちくせん)の、来年の干支(えと)手拭いを発売致します。
もちろん本染です。
また年末年始が近づいてきたんですね。

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今年も例によってタテ型2種、ヨコ型3種です。
宝船と千社札は定番。

№5の「ミ・ド・シ」は傑作ですね。
まだ10月なんですけれども、ご用命をお待ちしております。




  1. 2012/10/11(木) 17:34:43|
  2. 竺仙本染手拭
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佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
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