呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

よろしければお使い下さい

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なんて下手な日本語だ。でもわかって頂けますよね?

和裁師さんやしみ抜き屋さんからこれに入った仕上がり品を受け取ると即、
「山森呉服店」店名入りの、より高級なたとうに入れ替えてお客様にお渡しするため、
(店名入りたとうに入れ替えるのは当店お買上げのものだけですが)
仕上がり品を30分、一時間、運ぶのに使っただけで写真のたとうは用済みになってしまうんです。
もったいなくてとても捨てることはできません。

きもの用と、それより短い帯など用の2サイズです。
どうかもらって下さい。ピカピカです。

ちなみに「たとう」は、漢字で書くと「畳紙」です。
バカ携帯や、あほパソコンでは変換されない時代となりました。





  1. 2016/12/01(木) 19:14:41|
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感謝とエール

きのうのこと、三十数年世話になった取引先が円満自主廃業の挨拶に来てくれた。

彼の先代から続いた、公私にわたる一貫して良好な関係。
そして鬼の正確さと丁寧さの天晴な仕事ぶりにより、幾多の仕事を成功させ、お互いに利益を得た。
とても感謝している。

惜しいどころの話ではない。身を切られるようだ。
彼と彼の会社が廃業することは、弊社と私に埋めがたい喪失感を齎す。





といって現実は受け入れて消化しなければビジネスは先に進まない。
残された方は痛みをこらえ、休まず歩みを続けなければならない。

ビジネスパートナーを失うこと、一体これで何件目か。
厳しい時代の中、自分は生き残っていても寂しさは付きまとう。


彼の前途に幸あれ。




  1. 2016/10/27(木) 21:51:42|
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朝靄の問屋街(遥かな 60’s)

私の就学前というと半世紀以上前か。
母は幼い私を連れて東京日本橋へよく仕入れに出かけたと記憶している。

多分「特急やまばと」ではなく、多くは夜行急行(寝台ではない)の「出羽」、「津軽」、「蔵王」などを使ったのではないかと思う。
山形⇔上野が7~8時間もかかったのではないかと思える急行に乗った理由は簡単。
特急より安いからだ。貧しかったのだ。

そして朝靄に包まれた早朝の問屋街、まだ人影のないシャッターの閉まったビル街を、母に手を引かれて歩いた朧な記憶がある。
推測するしかないが、午前6時とかそんな時間ではなかったか。
こっぱやく上野駅に着いてしまったのだろう。

ビル一つ一つが今のようにオンラインセキュリティーなどではなく、宿直の社員さんたちがおり、
夜通しかけて地方から出てきた子連れバイヤーを早朝から社屋に入れてくれ、始業まで休ませてくれたのかもしれない。

事実、早朝とは逆に仕入後の夜、問屋さんの宿直室のような所に母と泊めてもらった記憶もある。
ものすごくうまい夜泣きそば(支那そば)をご馳走になり、汁まで飲み干したっけ。



そんな、貧しくものどかな、しかし国中が沸き立っていたあの時代から半世紀以上経った。
日本は地方もわが業界も我が家も劇的に変わった。

しかし変わったけれども、我が国や私たちは果たして本当に豊かになったのだろうか。
などと考えながら、時折あの遠い日を思い出す。







  1. 2016/09/27(火) 22:13:37|
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寿司屋と呉服屋⑥(完結編)

sukiya¥1180


先日土用丑の日に食べた牛丼チェーン店のうな重。
侮れない。美味かった。
欲を言えば米が今一つだったが、そもそも高価なウナギが更にうなぎのぼりの今時、
このボリュームで1,180円なら、満足感とお得感は相当なものだ。
この企業努力には敬意を表する。

余談だが、家族3人そろってご飯は食べきれなかった。
「こんなに残るなら2個だけ買って分け合って食べればよかったか?」
なんて、更に倹(つま)しい後悔を覚えたりして。

これがこのシリーズで長々開陳している「並」であり「回転寿司」なのだ。
さあ続けよう。今回で終わらせないと。

さて、同じ仕事を3年5年10年と続ける内に、「おれはこの線未満の呉服は売りたくない。扱いたくない」
相当若い頃からそういう「ボーダーライン」を持つようになった。
仕入と販売の経験を積み重ね、身に付けたラインである。

厳しい予算額のお客様から「〇〇円以下のものはないのか?」といったオファーがあった時、前回書いた「つらさ」を覚えるのだ。
お客様のおっしゃる「〇〇円以下」のものは、自分の在庫には無いが仕入先に言えばいくらでも取り寄せられる。

が、それが自分のボーダーを満たさず、積極的にはお勧めしたくない出来のものであれば「苦しい」のだ。
といってお客様に「すいません。ありません」とか「売りたくありません」などともなかなか言えないものだ。

例えばの数字だが、8万円のお代を頂戴して納得のいかないお召し物を売るより、
お客様を何とか説得し、胸を張って納品できる10万円のお召し物をおすすめしたいのである。

お客様が当店で誂えて下さったきものを着ていざ出陣し、
目のある人々から「あらあなた、いいの着てるわねー。うらやましい!」の嵐を浴びて頂きたいのだ。

deadな8万円よりliveな10万円の方が絶対良いと確信している。
とはいえ商人(あきんど)は買って頂いてなんぼ、儲けてなんぼの存在であることも間違いない。
もう一度言うが「そんなもの絶対売りません」とはなかなか言えないものだ。

丹念にご説明申し上げてお買上げ品をグレードアップして頂くか、
「申し訳ございません。ご希望のものを探すことができませんでした」とするか、
それしか自分の呉服屋人生をかけたボーダーを守る術(すべ)はない。

憚りながらこれでもプロの端くれ。
そのきものがパソコン直結のインクジェットプリンタでちょちょいのちょいで染められたdead呉服か、
職人が熟練の手わざで染め・織り上げた光り輝くものか、一目見れば即わかる。

が、残念ながら世には光り輝かない呉服も大量に出回っている。
洟をかんで捨てるだけのティッシュペーパーなら「安さのみの追求」でもいいかもしれない。

何万円、十何万円、時には数十万円するものもある呉服。
消費者の皆さんには、大事な大事な対価(お金)がその呉服に相応しいのかどうか、
光り輝くものなのかそうでないのか、見抜く力を持って頂きたいのである。

そしてそれが、「安くて美味い回転寿司」なら尚いいのだ。
「高くて不味い」を見抜き、避け、勇気をもって「これ以下はおすすめしません」と伝え、
「安くて美味い」をさがすお手伝い。それが当店の存在意義。



うーむだめだ。
いくら核心に迫ろうとしても、書けないことは書けない。
ここで遂にあきらめます。
何度目かの竜頭蛇尾をお詫びします。ごめんなさい。

やっぱりブログはだめだ。





  1. 2016/08/07(日) 01:06:56|
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寿司屋と呉服屋⑤

風呂敷を広げ過ぎ、掘り下げ過ぎたか。
このシリーズのタイトルがなぜ「寿司屋と呉服屋」なのか自分でも判然としなくなってきた。
これはまずい。そろそろ風呂敷を畳まないと。

えーと・・・

そうだ。そもそも回転寿司店の話から切りこもうとしたんだっけ。

そうそう、低価格で大衆的で、といって品質も侮れない回転寿司店も、
決して安くはないが、店主が人生をかけた寿司専門店も、どちらにも存在意義があり、必要なのだ。

乱暴に分類できるものではないが、呉服小売業界もそれに例えて考えることができると思うのだ。
当店の私以前の三代の店主たちも、四代目の私も、それぞれが生きる時代に大きく影響されながら、それぞれのポリシーを持って営業してきた。

中でも最もはっきり語れる私のポリシーは、大雑把でやや乱暴な表現を恐れずに言えば
「呉服屋とその商品に並・上・特上があるならば、上・特上をいつも目指しながらも、求められれば並も出せる」
そんなところか。

現代の消費者は、目的に応じて回転寿司店と寿司専門店を使い分けるが、呉服店を利用する時はそういった芸当はしづらい。

呉服屋は地元専門店、チェーン店、組織販売会社、無店舗個人業者など、その姿かたちは様々であり、
消費者は寿司店のようにはその性質を見分けにくく、呉服店たちも寿司業界のようには自分の性質(守備範囲)を決めていないor決められない場合が多いような気がするのだ。

「へいいらっしゃい!500円で腹いっぱいになるメニューもあるし、一人前1万円のメニューもあるよ。どれにしやしょう?」
といった感じだ。

これは多分、どのスタイルの呉服店にも様々なニーズを持ったお客さんが来て、
様々(並・上・特上)なものを買っていくので、様々な備えをしなければならないから、ではないかと考える。

まあ、昔から「当店は《並》専門店です」、「特上専門店です」と言っている店もないことはないが。




上記のような現実に身を置く時、少なくとも私は若干のつらさをこらえなければならない。

(もう一回だけつづく)







  1. 2016/07/30(土) 07:12:18|
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寿司屋と呉服屋④

さてさてちょっと飛んでしまいましたが続けます。
んーーーー・・・
何から書いたらいいのか・・・

まずは②で書いた呉服屋の「マイナスイメージ」にQ&A形式で始めてみます。
以下、青字が「ANSWER」
他店様のことはほとんど知らないので、以下当店のことだけ書きます。


1.呉服店主が想像する、消費者の方々の呉服店マイナスイメージ

①何でもかんでもみな高価なのではないか。反物一反がみな数十万円とかそれ以上とか。
数ある中には高額品もありますが、多くはお求め易い数万円から十数万円のものが多いですね。
売るものがみな何十万円では売れると思いますか?あなたは買いますか?私は「滅多に買えません」。
自分が滅多に買えないような価格の品ばかりをズラリ並べる気は昔からありません。



②呉服の知識がほとんど無いので呉服店には近寄りがたい。
日本人が日常的にきものを着なくなってから何十年も経ちます。
若ければ若いほどきものの知識は少なくて当たり前。
だから呉服屋はそれを懇切丁寧にお伝えすることがとても大切な義務・仕事だと考えています。
何でも聞いて下さい。ずいずい近寄ってきて下さい。お伝えしたくてうずうずしています。


③呉服店、特に専門店は入ったら最後、ただでは出られない空気を感じる。
当店では昔から「ただで出ていく人」のオンパレードです。冷やかし大歓迎。
昔から、お客様によっては物足りないかもしれないほど、しつこいお勧めはしていません。
(しつこく勧められるのがお好みのお客様もいらっしゃるんですが)
「私これ買う。売って。お願い!」と言って頂くのが至上の商いと考えています。


④強引だったり、不可解な販売方法を体験したり耳にしたことがある。
「差し上げます」、「当選しました」商法。
あるいは恩人知人を水先案内人に立てての、セールスを断りづらくする訪問販売。etc.
よくまあ考えつくものよのー。


⑤しつこく電話・ダイレクトメールが来る。
今でもよく聞きます。なぜ電話番号や住所を知っているのか?
怖いし、不要な場合は不愉快ですよね。当店では基本的に、未知の方には個別アプローチはしません。
お得意様にも主に郵便によるおしらせを年に数回とか、最小限にとどめています。


⑥タンスに母親や祖母のきものや帯が多数入っているが、価値も、TPOも、手入れ方法も、全くわからない。
よくわかります。お知りになりたい時はどうぞ何でもお尋ね下さい。
相談料なんて頂いたこともありませんし、お客様のお求めが無い限り、ついでに何かの購入をお勧めすることも全くありません。
お宅様のタンスにお宝が眠っているかもしれませんよ。


⑦呉服屋なんて、10年に一度も用が無い。
よくわかります。私も用の無い店、業種、モノはたくさんあります。
そのままでいいんではないでしょうか


⑧需要が低迷し、呉服業界は衰退の一途では?
その通りです。30数年前のピークとは較べようもありません。
これ以上それが進めば、伝統ある呉服・和装業界は伝統技術と共に絶滅危惧種になる日が来るかもかもしれません。

ただ、需要は減りましたが、当分「絶無」にはならないと予想します。
100年以上呉服屋を続けさせて頂いている当店としては、「儲からないからやーめた」というのは無責任と考えています。
知力体力気力が続く限り、時代に合わせ、この地で呉服と心中しようと思っています。


(つづく)




  1. 2016/07/28(木) 00:16:33|
  2. きもの・和装
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寿司屋と呉服屋③

以下は私の想像。



寿司専門店は比較的安価に食える回転寿司店に対し、
店舗、接客、寿司そのもの、全てがより吟味されており、鮮度や味、造りに絶対引けはとらないよ、というプライドがあると思う。

また、専門店に行くことでその時に必要なステイタスやステージを実現できることもある、といったような。
更には、経済的に恵まれており、いつでも好きなだけ専門店を楽しめる人だっているだろう。

一方、回転寿司店にも間違いなく価値はあるだろう。
多くの人々にとり、日常的に一食に数千円をかけることはなかなかきつい。
ましてや家族連れの場合、二者の差は結構なものになってしまうし。

味だって昨今はなかなか侮れない。現に私など相当満足できている。
回転寿司店同士も長く激しい競争に晒され、努力・研究の結果、相当なノウハウの蓄積ができたのだろう。




以上。
要は、言うまでもなく二者とも立派な存在意義があるということだ。

(つづく)




  1. 2016/07/19(火) 07:06:28|
  2. きもの・和装
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寿司店と呉服店②

話は変わるが、呉服そのものとか、呉服業界とか、呉服店について、皆さんはどんなイメージをお持ちであろうか?
私はそれを想像してみる。

1.マイナスイメージ
①何でもかんでもみな高価なのではないか。反物一反がみな数十万円とかそれ以上とか。
②呉服の知識がほとんど無いので近寄りがたい。
③特に専門店あたりは入ったら最後、ただでは出られないのではないか。
④強引だったり、不可解な販売方法を体験したり耳にしたことがある。
⑤特にチェーン店や組織販売店からしつこく電話・ダイレクトメールが来る。
⑥タンスには母親や祖母のきものや帯が多数入っているが、価値も、TPOも、手入れ方法も、全くわからない。
⑦10年に一度も用が無い。
⑧需要が低迷し、業界は衰退の一途では?

うーむ・・・
マイナスイメージは次々と浮かんでくる。では次、

2.プラスイメージ
①日本の文化の一端を継承・維持してくれているのかな?
②きものには独特の価値や雰囲気を感じ、興味も憧れもある。

うーむ・・・
一生懸命考えてもそうぞろぞろは出てこない。呉服屋がこんなことでどうするのか。

(つづく)






  1. 2016/07/18(月) 07:19:47|
  2. きもの・和装
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寿司店と呉服店①

5月の函館では軍艦二貫で800円のウニにぶったまげたが、この回転寿司というやつ、懐にはありがたい。
もしもそれが無い世の中だったら、「うな重」と同じでごくたまにしか寿司にはありつけないかもしれない。

さて、私が東京で学生生活を送っていた二十歳頃が回転寿司の出始めだったように記憶している。
間違いだったらごめんなさい。

アパートからは渋谷か新宿が便利だったせいだろう、回転寿司の記憶は主に道玄坂あたりに集中している。
その頃の回転寿司は別名「百円寿司」とも言ったような気がする。

今の某チェーンのように、まず間違いなく何でも一皿百円だった。
また、今のように自席のディスプレイでも注文できるという方式は無く、つべこべ言わず、
基本は流れている皿をじっと見つめて好みのものをとるしかなかった。

二十歳頃と言えば食欲のピークだ。
10分ほどで15皿くらいを平らげ、腹はまだ八分目なのだが、いつもそれで我慢した。

当時は消費税も無かったから、15皿なら1,500円だ。
しかし今考えれば、たまにとはいえ、なんで貧乏学生が一食に1500円払えたのか。
きっと仕送りやアルバイト料を手に入れた直後の贅沢だったんだろうと思う。




あれから30数年が経った。
もちろん東京よりは遅かったものの、寒河江にも相当昔に回転寿司ができた。

平成10年代はダチが寿司屋を開いていたのでよく「本物」を食いに行ったものだが、
残念ながら彼が閉店してからは私にとって回転寿司店は貴重な存在となった。

今や一皿の値段は80円・100円を皮切りに相当高いものまで様々となったが、
それでも食いようによってはまだまだリーズナブルだし、選択肢が増えたことは嬉しい。

ところが50歳あたりからは、6~7皿も食えば腹いっぱいになるようになってしまった。
若い頃の半分も食えなくなったのに腹は出るばかりなのが不思議である。

(つづく)






  1. 2016/07/16(土) 09:43:53|
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特撰呉服処分品(販売済)

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訪問着、絵羽小紋、染つむぎ、何とでも言えそうな仮絵羽(販売状態)の高級呉服です。
衽(おくみ)・上前身頃(うわまえみごろ)に近づいてみましょうか。↓

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絵羽模様であり、染物ではありますが、素材が紬なので正式なお茶席には軽い(格が)いもしれません。
そうですね・・・
「やや軽目の訪問着」とか、「立派なおしゃれ着・外出着」と考えて頂くといいかと思います。

これを ↓

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只今このようにいじめております。もちろん巨額赤字販売です。
が、そろそろ見ているのが辛くなってきたんです。

最下段の金額は、
①折消し・ガード加工(仕立前加工)
②国産14付胴裏地(国産:絹100%)
③仕立代(地元和裁師手縫い)
④消費税(8%)
など、一切が含まれた価格です。

安心して下さい。↓

CIMG0515.jpg

立派な専用八掛(はっかけ:絹の裏地)も付いています。
どなたか、拾って下さい。

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4月27日、本品は販売済となりました。お買上げ頂き、誠にありがとうございました。




  1. 2016/04/20(水) 14:55:16|
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佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

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