呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

聯合艦隊2016.11

我が聯合艦隊は先月(第三艦隊)・今月(第二艦隊)と一定の戦果を得、「おれ様鎮守府」に久しぶりに帰港した。
今回は辛抱の要る長い戦いだったなー。(第一艦隊は戦果不十分でまだ作戦行動中)

随分長いこと負けたことがないが、これは「サルでも負けない戦い方」を採用しているからなので、全く自慢ではない。

1.勝算が無ければ出撃しない
2.勝つまであきらめない
3.大勝利を欲張らない
4.常に情報収集を怠らない

これらを実践すれば誰でもそう負けることはない。


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地道にコツコツ。





  1. 2016/11/18(金) 21:00:20|
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英、EU離脱確実

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久々のナイヤガラ・フォールズ。





  1. 2016/06/24(金) 14:12:56|
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聯合艦隊2016.3

死闘。


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  1. 2016/03/01(火) 20:07:57|
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更なる金融緩和

黒田総裁は今日昼頃、日銀当座預金金利をマイナスにすることを発表した。
本邦初使用の新バズーカである。驚いた。

大勢(たいせい)は巨人たちによって動かされる。
その意味では日銀の新兵器使用は正解といえるのだろう。

だがそういうこととはほとんど関係の無いホビット族も少なくないことは皆様ご存知の通り。




  1. 2016/01/29(金) 21:28:35|
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デフォルト

予想通りギリシャの債務不履行が日本時間の今朝、確定した。
債権者はIMF(国際通貨基金)。

世界の株式市場や債券市場はしばらく前からこれを睨んでいる。

失礼ながらギリシャの為政代表者はあまり真面目な人物ではないのではないか。
最有力の支援先、EUの「より一層の緊縮を」の提案に対し、
国民投票というウルトラCは、「責任のすり替え」と言われてもしょうがないのでは?

古今東西、貸した金を返さない、しかも返そうとする誠実な姿勢を見せない相手に
誰が再び金を貸そうとするか。

公務員が労働人口の2割を占める(最大時)とか、
日本に住んでいると昨今のギリシャの経済政策・社会政策は奇異に映る。
オリンポスの神々は泣いていないか。


更に、今月二十日には自国債の償還期限を迎える。
どうなるのか。

わが日本には生活保護という社会システムがあるが、
国際的にはそんな親切なものはない。

あるのは「人道支援」だけだ。
為政者が真面目に現実に向き合い、国民が相応の痛みを分かち合う他ないのではないか。

人生、誰もが寝て暮らせるほど楽なものではない。
逃げれば逃げるほど「ツケ」は多く回ってくるばかりと思うが。







  1. 2015/07/01(水) 21:07:15|
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消費税率上げ見送りの件

安倍総理大臣が明日オーストラリアから帰ってくるのを待って、
来年10月から10%に上げられるものなら上げたかった消費税率を上げないと決める模様。

で、どうするかというと、更に一年半先延ばしにするとか。

うーむ・・・

ちょうどそんなタイミングの今朝、7~9月期のGDPが-1.6%と発表された。
日経平均はそれを受けて500円超の急落。

ミクロもマクロも経済は生き物だ。
わが日本には経済政策に明るい閣僚・官僚も少なからずいるだろうし、
政策の模索・決定にはえらい学者先生方にも十分諮問するのだろう。

だが・・・

①10カ月半先の税率アップを見送ることを今決めること
②アップはその10カ月半先の更に一年半先というタイミングにすること

ど素人の私は
その決定タイミングと延長スパンがどうやって導き出されたのか理解できない。
説明が欲しいところ。

もっと柔軟には決められないのか。
①は、半年前では間に合わないのか?
②は、なんでそんなに先のことの期間が決めることができるのか?
ど素人はわからにことだらけ。


税金は負担しなければならないが、少ないほどありがたい。
例えば我が家や弊社は、特に固定資産税・都市計画税を中心に重税感を強く感じている。

できれば消費税などない方がいい。
現に26年前まで、我が国はそんなものが無くてもなんとかやって来れたじゃないか。

家計も経営も真剣勝負の日々が続いている。
だが、消費税が無ければ国や社会が立ち行かないのでれば負担せざるを得ない。
それが近代経済国家とその国民の宿命なんだろう。



しかし、そんなに簡単に税率据え置きを決めて、国は、社会は大丈夫なのだろうか?
そしてそれも、現時点で30カ月近くも遠い未来に税率アップを飛ばして大丈夫なのか?
何のために10%を目指したのか?

ど素人はただただ不思議である。

私見だが、どうせ上げるなら最初から10%にしておれば、痛みのショックだけは一回で済んだかもね。

皆さんはいかがお感じですか?







  1. 2014/11/17(月) 22:07:39|
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間もなく消費税アップ

いよいよあとひと月足らずで消費税率が上がりますね。
5%から8%へ。10,500円のものが10,800円に。

我が国初の消費税導入は確か平成元年。
最初は3%で、わずかな期間(3~4年?)を経て5%へ。

ということは5%時代は結構長かったわけだ。
あまりに5%計算が頭にこびりつき、なかなか8%計算が身に付かないかも。



商業界はいま、「増税前に買って下さい」広告のオンパレード。
反動減覚悟なのか、同業に負けたくない本能からか。
しかし大人たちは昔の記憶に基き、落ち着いて消費行動をとるのではなかろうか。

消費税初導入のあの時や、税率が上がったあの時のことを考えると、
駆け込み消費のはかなさをも思い出してしまうのではないか。

駆け込み消費の効用はそんなに大きいものではなく、はかない一過性のものとも言える。

買物とは
必要なものだけを、必要な時だけに、必要な分だけ買う
のが最も賢明なのではないか。

無理に買い込むとどうしても浪費してしまったり、使わずに無駄にしてしまうことも多い。
私の場合、頭ではわかっていても何度も同じ反省を繰り返しているような気がする。


だからせめて「買う・買わない」の判断は
「遠からず必ず買わなければ済まないもの、かつ比較的金額の大きなもの」
だけにとどめるつもりである。面倒なので細かいものまではきっと頭と時間が回らないだろう。


皆さんはいかがですか?





  1. 2014/03/05(水) 22:02:42|
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高騰

チャート



今世紀初頭までは長期にわたってなんと1バレルたったの20ドル台だった原油先物価格。

また、バカ高くはなったものの、つい先月下旬までは90ドル台半ばで結構長い事推移していたのが、
あっという間に現在(今日午後5時過ぎ)なんと107ドル台!

Oh! my God!

記憶に新しい、6年半前にピークを迎え、そして凄まじいスピードで崩壊したあの原油バブル。
民生にも企業にも決して良くはなかった(ガソリンが1ℓ200円に迫ったっけ)がしかし・・・

詭弁かもしれないが、あれは最悪ではなかった。
チャートをご覧頂くと一目瞭然、その狂乱高騰と超高速下落の異常な期間は2年で済んだからだ。

それが今や、過去から見れば異常な(と私は思う)90~100ドル超が4年も打ち続いているんですよ皆さん!

一般市民も、漁船も、工場も、あらゆる事業所も、燃料が高くて辛い時代を迎えている。
原油先物、いや、生活必需品のすべては投資対象から外れてほしいと思ってしまう。

地面から湧いてくる原油なんて、10ドル20ドルでいいじゃないか!
なんて、子供みたいに無茶苦茶を言いたくなってしまう。

原発が停止している今、尚更困ったもんですね。





  1. 2013/07/11(木) 17:37:06|
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当然の調整

まずは日経平均225種のこの一年のチャート。

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9千円くらいで青息吐息だったのが衆院選後うなぎのぼり。
我が国の経済実態にそぐわないあまりに急激な上昇。

そして先月下旬に始まった暴落。
異常な上昇速度を更に上回る下落ぶり。まさにナイヤガラ

今日の終値は1万2800円台でした。半月で20%下がってしまった。
ついこないだ1万6千円を目指していたのが嘘のよう。

そして為替。

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1ドル80円未満で長らく輸出企業の首を絞めていたのが、日経平均と同じタイミングで下落(円安傾向)開始。
で、やはり同じくナイヤガラ急上昇を始め、トップ102円くらいだったのが今は96円台。
こちらも激動です。

二つのチャート、見事に連動してますね。
割と安定している原油先物あたりと較べると対照的です。

そうですよね。世界中で日本だけが半年間どんちゃんやってたんだから。

私は日経平均のこの半年はミニバブルだったと思います。
国内経済の実勢が伴っていないんだもの。

これはアベノミクスが限界を露呈したとかではなく、
機関投資家さんたち(殊に海外の)がうまく日本市場でひと相場を造りだし、
儲けたのではないか、日本の選挙とアベノミクスを利用したのではないでしょうか。

裏付けのない馬鹿上がりにふさわしい「バカ調整」が来ただけ。
株だけでも景気がいいに越した事はないし、極論かもしれませんが、
今回の場合は1万1千円まで戻したって不思議では無いんじゃないでしょうか。

我が聯合艦隊中、唯一出動している哨戒艦隊ももちろんボコボコにされています。

諸賢は昨今の市場をいかがご覧になっていますか?
また、今後は?(当面はNYが壊れるのが最も怖いですよね)





  1. 2013/06/07(金) 17:35:01|
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蚊帳の外の聨合艦隊

自民党大勝利、政権交代の昨秋の衆院選後から上げ調子一本やりだった日経平均。
アベノミクスのお蔭か。
きのう初めて暴落しましたね。

15,600円台から一気に7.3%(千百数十円)もの墜落。
103円台まで進んでいた円安が101円台まで急速に上がったこと、
中国の工業に関するあまり良くない予測指数が発表されたこと。

その二つが引き金になり、過熱警戒が後押ししての暴落と見るのが自然でしょうね。
更に、ITを駆使しての超高速超大量の取引もそれを助長したとか。

まあしかし、約8千円という情けない日経平均が、7ヵ月という猛スピードで約2倍に上昇したのだから、これまで調整(上昇に伴うある程度の下落)局面が無かった方が不思議である。

一日で7.3%下落には驚いたが、上昇局面には調整が時々あって当たり前。無い方が不思議。
♪あたりまえ~あたりまえ~
一貫して上がり続ける状況の方が個人的には恐い。

その証拠に我が聨合艦隊の大部分は昨年末に戦域を離脱した。(早過ぎ!)
司令長官が腰抜けだし、この経済実態で日経平均が上がり続ける事が信じられないからだ。

最近まで全艦隊が戦域にとどまっておれば、なかなかの戦果をあげられたろうに。
なんていうのはしかし結果論に過ぎない。この世界でも「たら」「れば」は通用しない。

聨合艦隊の出撃は博打ではないのである。
腰抜け司令長官としては、「損害を蒙らない事」が最重大事であり、そのための「勝ち損ない」は責めない。
負けなければ「次に勝つ」可能性もあるからだ。

今日は若干(百数十円)の自律反発をして今週の戦を終えたが・・・
さて諸賢、上昇開始後初めての大調整を済ませ、来週からはどう動くと予想しますか?

我が聨合艦隊は小編成の第3艦隊ただ一つを戦域にとどまらせて哨戒を続けます。







  1. 2013/05/24(金) 21:15:03|
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Author:佐藤達也 四代目店主
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