呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

祝!東北大会(初?)出場

うおおお!!!

24日催されたマーチング県大会で、結成3年目のわが団は東北大会初出場を決めました。

タイトルで(初?)と書いたのは、初年度(おととし)は「吹奏楽連盟」の東北大会に推薦され、仙台市民体育館に行き、2年目の去年は「マーチング連盟」の大会ではあったものの推薦枠には入れず「推奨」団体として東北大会に出場したのでした。

この辺、慣れない方にはなかなか説明が難しいです。

現在、県内には4つの一般マーチングバンドがあり、東北大会出場枠は昨年まで長い間2団体でしたが、今年から3団体に拡大されました。
つまり3年前までは一般バンド数2に対し枠も2という「エレベーター」状態。

おととしから急に激戦になったために今年から見直されたんでしょうか。

「4団体に枠が3つなら広き門じゃないか。それでもそんなに嬉しいの?」と言われそうですが・・・

その訳は、
わが団は結成わずか3年目、人数も少ないピヨピヨバンドなのに対し、ライバル3団体のうち2団体は歴史ある尊敬すべき大バンド。もう1団体はわが団と歴史・人数は同じくらいだが、きれいで丁寧な演奏・演技のやはり尊敬すべきバンド。

これらの素晴しい3団体と結成以来数回、各種大会でぶつかりましたが、決していつも最下位ではないものの、やはり我ら新参バンドが易々と追い抜けるほど甘い世界ではありませんでした。

これらの強大なライバルと競った結果、初めて「推薦」で団体としてマーチング協会の東北大会に行ける。(グランディ21は東北マーチング界の謂わば「聖地」ですね)

あとは1ヵ月研鑽し、県代表に恥じないプレーをするのみ。
そして・・・

目指すぞ全国大会「武道館」

嬉しいあまり、なんだか小学生の作文のようです。失礼しました。
  1. 2006/09/27(水) 10:36:39|
  2. 吹奏楽・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

印伝一般品新製品

IMG_0003.jpg



先日の記事で9月恒例、印傳屋の新製品発表と共に誕生した二つのブランドシリーズを紹介しました。

遅くなりましたが今日は一般品(印傳屋の印伝は「一般品」と「ブランド品」の二つに大別できます)を紹介します。

写真左上はどちらかといえば紳士用のセカンドバッグ。茶・紺・黒から地色が選べます。「手」をはずしても使えます。

高さ17、幅23.5、マチ(厚み)6.5と、
大きすぎず小さすぎず非常に使い易いサイズです。


写真左下は新型眼鏡ケース
従来品も平行して販売されますが、違いは小さくなった事。
老眼鏡などを中心に小さい眼鏡が出回っており、従来品だとややあまり気味の場合があったからだとか・・・


写真右はご婦人用ボストン
可愛いデザインですね。こちらも様々色柄が選べます。
手が長くてセミショルダーのようにも使えそうです。



今回発表の一般品はこの他に携帯ケース・カード入れ・札入れなど9種あります。どうぞご来店の上、見て触ってお確かめ下さい。

  1. 2006/09/22(金) 18:27:13|
  2. 印伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さてさて

またやってきましたねー、マーチングシーズン!
いよいよ次の日曜が県大会です。
私自身は7回目、出演者としては3回目です。
自分の子供が主役のマーチングにまさか自分が出演するようになるとは夢にも思ってなかったあの頃・・・

まだご覧になった事がない方は是非一度お運び下さい。
天童の県総合運動公園アリーナです。
正午からなら小学校の部、2時からでも一般の部見れます。

師匠は仕事一筋、私はふた筋。
この辺がいつも劣等感を感じるところですが、ま、
乗った船からはどこかへ寄港した時でないと降りられないしね。
貧乏してももうしばらく子供達を応援し続けます。

  1. 2006/09/18(月) 11:09:48|
  2. 吹奏楽・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ディスプレイ

CIMG0462.jpg


ショウウインドウ用にこんなディスプレイを自作してみました。

分厚い和紙でしたがプリンタを通りました。

秋の夜長に少しは映えるかな?

このロゴのデザインは4年半前、師匠にお世話になったんでした。

ありがとうございます。

定着しつつあります。
  1. 2006/09/14(木) 17:56:35|
  2. 店主の日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

中学校定期演奏会

きのうは次女がお世話になっている中学校吹奏楽部の年に一度の定期演奏会。
親父は保護者会役員なので結局朝9時から12時間以上出動しっぱなし。
入場者数は私個人の推定で300人弱かと。
47人の部員が一人平均6人のお客さんをつれてきた勘定か。

演奏はおいておくが、選曲と演出をもう少しグレードアップしてはどうか・・・
などといううるさい事をいうのはほんの一握りの大人くらいで、本人達と同世代のお客達はあれでいいんだろうな。
ま、彼ら彼女らが中心の定演なんだから、何か言うのは野暮か・・・

ともあれ保護者の皆さん、花束など頂いた来客の皆さん、お疲れ様・ありがとうございました。
  1. 2006/09/11(月) 09:44:55|
  2. 吹奏楽・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

韓国のお客さん

揃って背の高い好青年が二人来店した。言葉がよく通じないと思ったら韓国からここの工業団地の○○社に研修に来ているとのこと。
どうやら くにの彼女か奥さんに土産として仕立上がりのゆかたを買っていきたいらしい。
ゆかたが決まったところで日本人になら帯を勧めるところだが、外国の人には難しかろうと思い、女性ならご存知のマジック伊達〆(だてじめ)を勧める。
本来の「帯」を見せた上で説明し、彼らも納得して買ってくれた。
すれた感じがまったく無い、受け答えがはきはきと明るい、謝意と思われる言葉を言いながら日本人と同じような頭を下げる挨拶をしながら出て行った。
下手な日本青年よりずっと感じがいいかも。
戦後、老若男女に悪い意味で個人主義がはびこってしまった日本よりも、儒教の国韓国の方がいい意味でのしつけが残っているのかな?
わが国はこの所、近隣の国々との関係がギクシャクしており、愛国者の小生は「そんなに日本を嫌いならこっちだって嫌いだい!」てなノリになりがちだったが・・・
ちょっとわが身・わが国を振り返って見たくなった好青年達でした。
  1. 2006/09/07(木) 16:18:33|
  2. きもの・和装
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あった快汗「ゆぽか堂」

ご存知の方はとっくにご存知。
「ゆぽか堂」さんのリンクを勝手に付けさせて頂きました。
我々夫婦も数年前からたまーにですが利用させてもらってます。
わがブログ師匠の劇的減量大成功は「ゆぽか堂」さんが一役買っている様子。
皆さん是非「ゆぽか堂」さんをお試し下さい。
本当に気持ちいいですよ。社長ご夫妻の笑顔も最高です。
私ももっともっと行きたいのですが、野暮用に忙殺され、なかなか果たせないでいます。
E社長ご夫妻、今後ともよろしくお願い致します。
  1. 2006/09/05(火) 09:48:44|
  2. 店主の日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

カテゴリー

バロメーター

最近の記事

最近のコメント

更新カレンダー

08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ここの歴史