呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

伝統の継承

朝、友人から「テレビのある番組で間もなく印伝の紹介があるらしい。見てみれば」と、わざわざ連絡を頂く。

見てみると、1~2分だがかなりしっかり紹介されていた。当店取引の印傳屋現社長まで出演してコメントもあった。

色んな伝統ある工芸品を紹介している中の一つだったようだが、その中でガラス工芸に携わっている人の「心に残る」コメント。

「伝統」は「変えてはいけない」ものと、「変えていくべき」もの、その見極めが肝要。

云い得て妙。

E氏、教えて頂いてありがとうございました。


  1. 2009/02/28(土) 12:01:40|
  2. 印伝
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印伝ガマ口が

女性のお客様にご注文頂き、今日入荷した甲州印伝のがま口。

CIMG1904.jpg

中は↓

CIMG1905.jpg



お客様はこのガマ口を、「印鑑とカード入れ」としてお使いになるそうです。

素晴しい発想。

ご注文誠にありがとうございました。


  1. 2009/02/28(土) 10:54:55|
  2. 印伝
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卒業アルバム

明日、高校の卒業式を迎える長女が卒業アルバムをもらってきた。

巻末にはCDも付いている。

小・中学校から知っている子供達、高校から知った子供達も大勢写っている。

みんな大きくなったなあ。

あんなにちっちゃかったのに。

こんなに大きくなっても子供達ってこんなにかわいい。

一人ひとりの健康と幸せと、更なる成長を祈る。



わが娘といえば・・・

色々言いたいことはあるが、まあ今は

卒業おめでとう。よく頑張った。

だな。


  1. 2009/02/28(土) 10:16:51|
  2. 店主の日記
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GO!GO!シンフォニック

来年度課題曲合奏2回目。

燃える!

やっぱりおれは呉服と印伝とバイクとこれだ。



総会に向けても本格始動。

よりよい次年度へ。


  1. 2009/02/27(金) 22:38:35|
  2. 吹奏楽・音楽
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別注祭袢纏

市内のある子供会様から「名入れ別注袢纏」のご注文を頂きました。

img019.jpg

「型」を作って黒い衿の部分に「○○町子供会」と名入れするわけです。

ご存知の通り、「型染物」はご注文数によって「上がり単価」が違ってきます。

今回のご注文では一着あたり4000円台半ばくらいになりました。



当店ではこの他、手拭、タオル、Tシャツ、ジャンパー、トレーナー、のれんなど「別注名入れ・染め」のご注文もお待ちしております。

どうぞご贔屓に。



追記

このご注文、友人からの声かけがきっかけで頂戴したものです。

友達はありがたい。

ありがとうございました。


  1. 2009/02/27(金) 14:45:33|
  2. きもの・和装
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あなさびし

なんかこのところ、みんなが「ひく」ようなブログになってんのかなあ。


うっ、さびしい。







しかし、ブログって妙なもんですな。

誰から頼まれたわけでもなく自分で勝手にやってるくせに

「誰が見てるのかわからんのに自己開示ばかりでなんかだよなあー」

とか

「バカなことばかり書いて、おれ、みんなの酒の肴になってないかなあ」

とか

「山森で買物しようと思っていたが、ここを見て心配になり行くのやめた」なんて人いないだろうか

とか

「ここに結構来てくれるんだったら、たまにはコメント入れてくれればいいのに」

とか、実に身勝手なことを思っちゃったりして。

あーあ、情けないやつ。






あー、しまった!

あー、またみんな「ひく」ようなこと書いちゃった。

甘ったれですいません。

皆さんこの記事にはどうぞお構いなく。



  1. 2009/02/26(木) 21:01:05|
  2. 店主の日記
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現代のアパート

冷暖エアコン。

都市ガス。

Bフレッツ可。

ユニットバスとトイレ。

クロゼット。

携帯電話。

USBワンセグチューナー。

洗濯機可。

30アンペア。

鉄のドア。

7畳1Kで上記の設備と環境。

地方都市とはいえ、意外と安い。



30年以上前の東京のあの家賃は一体なんだったのか。



  1. 2009/02/25(水) 22:45:12|
  2. 店主の日記
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昔のアパート

昭和53年4月~54年3月、世田谷区上馬のアパート。

独立玄関(意味わかりますか?今はこれが当たり前)。

6畳1K。流し・押入れ・水洗和式トイレあり。

風呂・シャワー・ガスコンロ・エアコン・家具一切なし。

60Wの裸電球ひとつ。

周辺はというと、バス停は近いが電車の駅や商店街はやけに遠い。

家賃3万6千円。





54年4月~56年3月。世田谷区若林のアパート。

共同玄関・共同トイレ(意味わかりますか?公民館みたいな)。

4.5畳1K。流し・押入れあり。

風呂・トイレ・シャワー・風呂・ガスコンロ・エアコン・家具一切なし。

やはり60Wの裸電球ひとつ。

周辺には、電車の駅、ちっちゃい商店街が近くにあった。

家賃2万円。





上記2件、いずれも築30年以上といった感じ。

建ったの戦後の復興期じゃないか!





学校を卒え、千葉県銚子市での呉服屋丁稚時代のアパート。

築半世紀?

6畳。

壁紙なし!(想像してご覧。湿度の高い日はなんと「波打つ」厚さ1mmくらいのベニヤむき出し)

古い畳もついでに波打ち。

廊下と「外」はプラスチックの波板一枚!

真鍮製一文字ハンドルの蛇口。(知ってる人いますか)

おまけに洗面器ひとついっぱいにするのに数分かかる水の出。

生まれて初めて経験する、生まれて初めて見た蚤の大群が歓迎会。

両足とも膝から下、合計百数十箇所、真っ赤な喰われ痕。

治りかけの時にはソックスが締め付ける部分はグチャグチャ。

唯一の窓を開けると70cm先に隣の焼き鳥屋の巨大な換気扇。24時間回っている。

干したくても2年数ヵ月(銚子にいる間ずっと)布団を干せなかった。

ガスコンロはというと、自分で燃料屋からプロパンボンベを買って来なければならない。

汲み取り共同便所。

共同玄関のおれの靴の上には独居じいさんが飼っている犬が寝ている。(多分これが大量の蚤の原因だったろう)

夜中はこのじいさんがうなる、わめく。

部屋の錠など無い!

おれがいた2階は二部屋あるが、はじめの一年間は居るのはおれだけ。

家賃は確か電気・水道込みで1万円だったか。





もちろん若いおれはすぐにでも引っ越したかったが、修行先あるじの命令となれば我慢するしかない。

この住居に我慢できれば、この世に存在するあらゆる住居に耐えることができる。

おれは2年数ヵ月耐えた。

「この世の地獄」のような状況は呉服業のみならず、人間の修行としても皮肉でなく貴重な体験だった。



おれを鍛えたこの建物。

残念ながら10年以上前からもう無い。


  1. 2009/02/25(水) 22:37:34|
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記録魔Ⅱ

聖飢魔Ⅱではありません。



数年前、昔からの我が性癖に従い、ある掲示板をスタート時から2年数ヵ月にわたって、ひと記事残さずプリントし続けた。

A4サイズ片面プリントでその厚さなんと3.5cm!

「記録魔」としては何の痛痒もなくその作業をやり続けたのである。

こういうこと書くと「暗い」とか「キモい」とか「オタク」とか言われそう。

いや、既に言われてたりして。




これ、両面コピーにして、昇順逆にして(新記事が上に乗っかっていくので)、不要な余白を切り捨て、外部からの宣伝記事も不要なものは削除して・・・

快適に読めるコンデンス版でも作ってみようかな。

但し、自分管理の板ではないので個人で楽しむのみ。



こういう作業、苦にしないんだよな。記録魔は。



  1. 2009/02/25(水) 21:54:01|
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記録魔

最近ここに、昔々買った本のカバーに「購入年月日」が書いてある写真を載せた。

その他、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電卓、炊飯器、ファンヒーター、魔法瓶を始め、細かい時には蛍光管にまで「使用開始日」や「購入日」を記入。

こういうのを「記録魔」とでも言うのだろうか。




今日、パソコンに残っていた、友人との数年前のメールのやり取りをひとファイルにまとめたやつを見つけ、読み耽る。

感動した。

その友人のメールは文章が正確で、優しさに溢れ、改めて尊敬する。

また、当然その友人には到底及ばないものの、おれも今よりは責任感とパワーに溢れ、ひとの痛み・苦しみに常に気を配り(ある役職の現役だった頃だから当たり前か)、結構立派だった。

自分で言うとバカっぽいが、でも本当に。

このファイル、今も親しく付き合っているその友人にプリントして渡そう。

いや、プリントして渡すばかりにした。




  1. 2009/02/25(水) 21:40:30|
  2. 店主の日記
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Oh! my God

子供が入学することになった学校の寮に「入寮申込み」を済ませ、選考(抽選?)があるとはいうものの、根拠も無しになぜか「入れるもの」と思い込んでいた。

速達で来た結果通知を開けてみると・・・

ガビーン!!!

なんとダメ!




こりゃあ忙しくなるな。

先輩方、アドバイスがあればどうかご指南を。


  1. 2009/02/24(火) 22:04:36|
  2. 店主の日記
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「半期決算市」御礼

ふた晩ぐっすり寝ました。

改めまして御礼申し上げます。

「決算市」には連日賑々しくご来店賜り、また多大なお買上を頂きまして、誠にありがとうございました。

また、何十年やっておりましても、至らぬ点は多々あったかと思います。

更に改良してまいりたく、是非ともご指摘、ご指導、ご鞭撻を賜りたく、伏してお願い申し上げます。


  1. 2009/02/24(火) 09:18:41|
  2. きもの・和装
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久々の飲み会

昨夜。

あくる日は平日ということで今日になる前に解散したが、

おれは今日は臨時休だったからよかったが、みんなはつらくなかったかな?

楽しく過ごすと時間はあっという間に過ぎる。


次はいつかなー
  1. 2009/02/23(月) 21:16:11|
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お礼参り

今日はきのうの代休。

例によって昼から出発。

入試合格のお礼参り。


58km。

A型。


  1. 2009/02/23(月) 21:05:54|
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フィットの積載能力

商品運搬の必要があり、フィット自慢のリヤシートを倒すとまっ平らになる荷室に「これでもか」と積んでみた。

呉服用段ボール箱が12個、専用ケースに入った羽毛掛布団(でかい!)が二つ、そして呉服用の二倍はありそうな「和装小物用」段ボールが一つ。

合計15箱。

助手席シートまで使ったが全部積めた。

なかなか頼りになる荷室。

レガシィから乗り換えても荷物積載については不満はない。



  1. 2009/02/23(月) 19:50:00|
  2. 店主の日記
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「決算市」商品紹介 最終回

おはようございます。

4日間の半期決算市も早いもので今日が最終日となりました。

今回最後の商品紹介です。

CIMG1893.jpg

↑甲州印伝と同じ、わが国が世界に誇る伝統工芸、「伊勢型染」の小紋着尺です。

あれれ、そういえばこれも雪輪模様ですね。

ほんとに雪輪が好きなんだなあ。

概ね、巾50cm×長さ90cmの渋紙(これがいわゆる「型」)を数枚重ね、熟練の職人が数十種類の鑿(のみ)、錐(きり)を使って、模様になるよう無数の穴を開けます。

型紙に何万個、何十万?個の微小な、それも様々な形の穴があいてるんだろう。

何ヵ月かかるかわかりませんが、型紙が一つ完成すると、数枚重ねて彫ったために自動的に同じ型紙が何枚かできるわけです。

そこまでが「彫師」の仕事。




これからが「染師」の仕事。

巾38cm、長さ12mの絹の白生地に、限られた長さの型紙を10数回も繰り返し乗せ、上から手刷毛で染めるわけです。



型紙一枚で数十反~数百反染めることが出来ると聞いています。

一回の「彫り」で数枚の型紙が出来ますから、それで同じきもの地が1000反も生産できるのでしょうか。

だから「本手摺り」でも1反あたり20万~30万円台で売ることが可能なのですね。




実はこの型紙による染め、鹿革に漆を載せる「甲州印伝」も原理は同じなんですね。




さて、写真の品。

今まで申し述べてきた気の遠くなるような作業に更にプラスして、「糸入れ」という伝統の高度な技術も施されています。

巾38cm、長さ12mのこのきもの地の中に、なんと2000枚(2000柄)もの型紙が使われているんです。

型紙のサイズは、概ね巾50cm×長さ70cmに決まっているのに対し、写真の「雪輪模様」一つ一つの大きさに2000枚の型紙の大きさを変えるわけです。

「糸入れ」作業をする方には人間国宝もいらっしゃいます。




この一反のきものを世に送り出すのに、熟練の「彫師」、「糸入れ師」、「染師」がかけた時間。

考えるとまさに気が狂いそうです。

日本人とは(私のような者もいますが)なんともものすごい民族ですね。




更に暴露しますと、この素晴しい伊勢型小紋、商売がヘタで、まごまごしているうちに仕入れてから○年経ってしまったのです。

その結果、何度も陳列しているうちに12mの端っこの1mくらい(反物をひろげ、陳列する部分はいつも同じですから)がちょっと色ヤケしてしまったのです。

世に言う「B反」になってしまいました。


というわけで今回この逸品を目も当てられない処分価格にしています。

色ヤケしてしまった1m部分は、並みの背丈の方なら「余り布(きれ)」となり、使わないでも済みますし、12m全部使わなければならない背の高い方でも、ヤケ部分を「下前」や「下おくみ」に用いて、見えないようにすることも出来ます。

どっかのキャッチフレーズのようになりますが、「使用上、まったく問題はありません」。





12mの中に2000個の「雪輪」があり、その雪輪の中の柄に一つとして同じ柄はないという、驚異の2000柄小紋、いかがでしょうか。

処分価格は直接お尋ね下さい。



  1. 2009/02/22(日) 13:38:56|
  2. きもの・和装
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「決算市」商品紹介Ⅲ

おはようございます。

ちょっと疲れが出たようで、昨夜は10時間熟睡しました。

お陰様で現在はばっちりです。

さて、今日の一品はこちら↓

CIMG1889.jpg

生紬(なまつむぎ)の生地に大きくたくさんの「雪輪」模様を描いた、ややカジュアルの方に振った訪問着です。

決算市半額中ということで、今なら税込15万円台という、文字通り「破格値」でお求め頂けます。

しかも「訪問着」の常で、「専用八掛」付。

生紬独特の手触りをお伝えできないのが残念です。



実は当店は「雪輪模様」が大好きで、これ以外にも様々雪輪柄の在庫を持っています。

例えば↓

CIMG1899.jpg

おしゃれな黒地小紋です。




いかがでしたでしょう。

以上、よろしくお願い致します。


  1. 2009/02/21(土) 10:13:38|
  2. きもの・和装
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聨合艦隊

未体験ゾーンへ突入


悪くすると来週にも7000円の大台を割るかもしれませんね。


  1. 2009/02/20(金) 20:58:36|
  2. 投資・経済
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最近ここ

連日の拍手、誠にありがとうございます。

ブロガー冥利に尽きます。

ですが・・・

欲張りといわれそうですが・・・




皆様、コメントも是非ひとつ、どうぞよろしくお願い致します。


  1. 2009/02/20(金) 20:57:07|
  2. 店主の日記
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「決算市」商品紹介Ⅱ

CIMG1901.jpg

当店二階、呉服売場の北側半分です。

全部で32畳、南側の続き間を足して40畳。

呉服売場としては充分広いともいえませんが、頑張って陳列しております。




さて、今日の商品は ↓

CIMG1902.jpg

かわいい手提げです。

この他、柄は様々です。



小物もう一丁↓

CIMG1903.jpg

マイ箸セット各種

左の箱が 箸・箸袋・風呂敷3点セット 1,890円から3割引

真ん中の箱無し二つが 箸・箸袋の2点セット 1,050円から3割引

右のふた箱が 箸・箸袋の2点セット 1,260円から3割引



なかなか見た目のいい商品です。

箱入のものは、当節のお使い物に適してますね。



以上、よろしくお願い致します。


  1. 2009/02/20(金) 10:12:34|
  2. きもの・和装
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長女とアンサンブル練習へ

高校卒業を目前に控え、お陰様で進路も決まり、先月から毎日は学校に行かなくてよくなり、3年ぶりにゆっくりしている長女が、自分の楽器を持って今夜の練習についてきた。

彼女は帰り道、私の演奏がなかなか厳しいものだったことを指摘した。

そうだったろう。私もそう思う。

しかし皆さん聞いて下さい!

今夜は先生がおいでになり、今年(正確に言うと来年度)の課題曲の合奏。

まったくの初見合奏であり、そしてとどめは「ヘ音」譜

これをものすごく不完全ながらも吹いたのだ!

私は嬉しくてしょうがない

おととし入団したての頃、ヘ音譜はほとんど読めず、吹けなかった。

というより「ヘ音譜」を前にしては吹く気にもなれなかった。




「ヘ音」めくらの私のスコアブックはほとんど「ト音」に書き直したもの。

まだまだ不自由なことに変わりはないが、あの頃、こんな日が来るとは想像もしていなかった。

石の上にも3年。

人生はなんでも挑戦してみるものだ。




これから、まだまだいくぞ!


  1. 2009/02/19(木) 22:41:14|
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突撃安値!「決算市」紹介Ⅰ

CIMG1900.jpg

本日から開催、伝統の「半期決算市」、多数の商品の中からちょっぴりですが紹介します。

まずはこれ↓

CIMG1887.jpg

振袖・袋帯2点セットで52,500円

限定3セットです。

すごいお値段でしょ。

難物(B反)でもないし、もちろん正絹(絹100%)です。




ひょっとすると、何回か着ることを考えたら借りるより安いかもしれませんね。



ただし、仕立上りまでには品代だけでなく、裏地・仕立代などが必要です。

予めご了承下さい。



ああ、最後になりましたが、「決算市おしらせ」に対し、多数の拍手を頂戴しありがとうございました。


  1. 2009/02/19(木) 13:13:39|
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「決算市」のお知らせ

明日19日(木)から22日(日)までの四日間、「半期決算市」を催します。

主要コンセプトは

①正絹呉服ほとんど半額

②和装小物などその他のものもほとんど2~6割引

③甲州印伝にも3割引コーナー設置

④年間を通して最大級の「お買い時」

です。

どうぞよろしくお願い致します。


  1. 2009/02/18(水) 22:19:25|
  2. 店からのおしらせ
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はひふへほ

はひー
二日かけて売り出しの会場準備終えた。


ひーひー
齢とともに大変になってくる。


ふはー
家に帰り、どっかと椅子に腰を下ろす。


へほー
体中がミシミシいう。


ほひー
明日から本番、頑張るしかない。





疲労の極致、「はひふへほため息」でした。


  1. 2009/02/18(水) 22:09:31|
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石田純一氏を見ると・・・

おれより何歳年上だったろう。

10歳くらいだったろうか。

一人で卸売業を営んでいた福島県いわき市に住んでいたO氏。

当店の大事な仕入先だった。

9年前、癌のため50歳かそこらで亡くなった。

義理堅く、損得を考えず人に尽くす人だった。

それがなんと彼はタレントの石田氏にそっくりだった。

石田氏をテレビで見るたびにO氏を思い出す。

亡くなるわずか数カ月前、私の祖母の葬式に大雪の中、遠路駆けつけてくれた。

頂いた香典は親族のような中身だった。

我が家の今年11歳になる犬、「いわき号」は、実は彼がまだ元気な頃、彼の家まで行ってもらってきた。

O氏は月一回の出張のたび必ず、わざわざ陋屋まで足を運び「いわき」に会って行った。

生前は公私とも苦労を重ねた彼。

もちろん彼の会葬には参列させて頂いた。

その一年後、他人なのになぜか彼の一周忌法要に遺族の方々は私を呼んで下さった。

彼は「愚直」だった。

自分で言うのも「アホ」の証拠となろうが、おれも少しは「愚直」な所もあると思う。

しかし、「ずるさ」、「損得勘定」の方がきっと勝っていると思う。

彼に近づきたい。




いわきへの道、もう8年以上走っていないが、石田氏を見るたび彼のことを思い出す。



  1. 2009/02/17(火) 23:26:03|
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激しい起伏

ヒマな時は将来を悲観するほどヒマ。

たまに忙しくなると次々次々お客様の御用に加え雑用も舞い込みつづけ、時間的に破綻しそうになったり。

この起伏、なんとかならないか。

皆さんのお仕事は「起伏」いかがですか?


  1. 2009/02/17(火) 22:10:00|
  2. 店主の日記
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「空の庭」追記

「山森と空の庭を較べること自体が無理だし意味無いべ」

と言われればそうかもしれないが

しかし

相変わらず大した人出だった

どこもかしこも「不景気極まれり」と言った状況の中で

W社長の着眼と発展と継続と資力、「偉大」、「天才」と言うしかない

soranoniwa.jpg



  1. 2009/02/16(月) 18:27:20|
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今度こそ「日曜小さな旅」

久しぶりにわが別荘、「空の庭」に行ってきました。

福島県二本松市、岳(だけ)温泉にあるとても素敵な所です。

建物も雰囲気満点、本格的な洋食レストラン、ブライダルコーナーもある大きな輸入雑貨ショップ、露天風呂付きのプチホテル、が複合しています。

写真を少々載せますが、とてもすべてはお伝えできないので、まずはここのリンクから是非「空の庭」HPへ行ってみて下さい。

私は10年来、ここを勝手に「別荘」と呼んでいます。

こちらの偉大な大社長はなんとなんと、私の丁稚(でっち)仲間なんです。

同じ頃同じ呉服屋の長男として生まれ、同じ店で修行してこの目を覆わんばかりの差!

とてもスケールの大きな方です。




もし宿泊で行ってみようか、という時は特典がありますから、是非事前に当店へお声をおかけ下さい。


交通は寒河江の町からなら、寒河江⇒二本松をすべて高速で走れば、常識的なスピードで90分ほどです。距離にして約140km。


↓輸入雑貨ショップ「地球市場」入口
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↓ドアの取っ手
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↓ショップ内部
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↓ショップと続いている「自然レストラン」入口
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↓別棟 プチホテル
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↓空の庭全景
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↑左側1Fが「自然レストラン」、2Fがブライダルコーナー、右側1F、2Fが「地球市場」。


発作的訪問ということで、今回は社長とお会いできませんでした。残念。

前記事のような事情で、空の庭滞在時間50分で帰路につきました。(またくどき)

帰りは高速料金節約のため、福島飯坂ICで降りR13で。これだと2時間半くらい。


  1. 2009/02/15(日) 22:20:25|
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日曜小さな旅 まず「くどき」から

定休日、午前は自宅の掃除に決まっているため、例によって昼食後から夕方までのわずかな時間で「日曜小さな旅」。

我ら夫婦、笑われるかもしれないが、冗談抜きで週に一度、この4~5時間しかまとまった自由時間がない。

「自営業者って自由がきいていいんじゃない?」、なんていう人もいるがとんでもない。

商店の常識でそうそう店を閉めるわけには行かず、土曜・祝日・祭日は営業。

定休は催しをしていない時の日曜だけ。

夫婦で泊りがけ旅行なんて100年も行ってない。




それでも昔よりは劇的に休日数は多くなったのだ。これでも。

幼少の頃は確か毎月1日(ついたち)だけだった。年に12日!

中・高・大の頃はたしか第1・第3水曜日だったような。年に24日!

丁稚を終えて帰ってきたばかりの頃もそんなだった。




それから25、6年。長いことかけて随分休みを増やした。

正確に言えば定休は日曜だけでなく、現在では

①大晦日+三が日

②GWの3・4・5日

③お盆または直後の3日間ほどの夏休み

まで加わった。約60日!



でも、正直言って、更に欲を言えば・・・

毎月2回くらい、日曜にくっつけて連休欲しいなー。84日!
(これじゃあ四日に一日近く休みか)



おおっと、つい「くどき」が出て「日曜小さな旅」が始まらないではないか!

ではスタート。


  1. 2009/02/15(日) 21:53:48|
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頂きまくりの一日

前記事のチョコレートに続いてなぜか今日は・・・

P1000015.jpg

↑ビジネスパートナーから

↓娘から

P1000016.jpg

そして大事な友人、Aさん・Bさんからもそれぞれ。

「バレンタイン」もあれば「お祝いに」という方、「何ってないけどまあどうぞ」という方。

頂き物のことを書くのは見苦しいのかもしれないがしかし、嬉しくて我慢できない。

「おれは皆さんからこんなにして頂けるほど、皆さんに何かしているのか?」

という強烈な反省もしながら。




そういえばきのうも友人ご夫妻からお買物頂き、3日前にはまた別のご夫婦からも頂き物。

これはもう・・・

生かされている以外の何ものでもない。

これで人生に不満を持ったら罰が当たるな。

肝に銘じろこの幸せ者!


  1. 2009/02/14(土) 21:44:45|
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佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

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