呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主のエッセイもたまに。

こんにちは!はじめまして

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↑久しぶりに長女から戻り、再び使用中のユーフォニアムソフトケース。
昨年3月、印伝でこれを作れないかと印傳屋さんに見積りをお願いした所、
返事をもらった瞬間に即あきらめた苦い記憶があります。

「こんにちは!はじめまして」は、これのことではありません。
実は今回の「大印伝展」で、思い切って買ったものを紹介します。





これです↓

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「HAYATO」シリーズのブリーフケース。
ブリーフケース、隼人には大小2種類あるのですが、思い切って大型の方にしました。
ショルダーベルトは付属。

ユーフォソフトケースが無理ならせめて・・・↓

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そうです。楽譜ケースに使います。これなら年中使う。

この印伝、楽譜だけなら大き過ぎるくらいなのですが、なぜこれにしたかというと・・・
ラッパ吹きには
譜面台、バルヴオイル、グリース、チューナー、マイク、メトロノーム、ウエス、マウスピース、筆入れetc.
たくさんの小物が付き物だからです。

既に一度、練習に持っていきました。
このバッグは現在所有している印伝の中で最も高価。

「いやしくも、印伝をお勧めする身ならばこれくらい持たなくてはお客様に申し訳が立たない」
などと家族に訳のわからない言い訳を呟きながら購入。

当然大満足で使用中。夜も一緒に寝たいくらいです。(加齢臭がしみこむか)

おまけを一つ。↓

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↑1,470円の小銭入。
いつもブリーフケースの中に入れています。
ちょっと形が歪んでますね。
その訳は↓









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マッピケースにしてるんです。
以上、「印伝オタク」の今日の日記でした。


  1. 2009/11/30(月) 18:30:11|
  2. 印伝
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ブラヴォー!警察音楽隊

初めて山形県警察音楽隊定期演奏会に行ってきた。

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第一部。吹奏楽はもちろん堪能した。↓
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「天地人」オープニングテーマなど。

第二部、TUYで流されているキャンペーンCFに登場している「おやじ合唱団」(正式名称)↓
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♪だまーされーちゃーイヤイヤー ♪ふりーこんーじゃーダメダメー

の歌、山形県民の方ならも聴いたことがあるのでは?
こちらのお父さん達は警察官ではなく、平成13年、上山(かみのやま)南中学校の一日限りの謝恩会用に結成された普通のお父さん達なのだが、あまりのウケのよさにそのままずっと活動を続けているそうな。
嘘のような本当の話。天晴れである。

第3部、楽団は引っ込んで巡査部長登場。愉快な腹話術を披露。
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更に、写真はないが本格的なフラダンスチーム(やはり警察官ではない)も登場しひとステージ。
音楽隊無しのステージが続く。

そろそろ団の演奏を聞きたくなったと思ったらもう今定演最終曲、「ウエスト・サイド・ストーリー」。
ステージドリルだ。

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知らなかった!
立派なステージ・マーチングだ。カラー・ガードもいる。

そして今回の演出がすごい。
立派なマーチングである他に、なんとミュージカルも入っているのだ。
こんなの初体験だ。ブラヴォー!

素晴らしい!今まで知らなかった。
警察音楽隊、マーチング大会にエントリーしてはいかがか。
もったいない!

そしてその中には、「櫻花」では私の隣にいるN高の1年先輩もいるのだ。
先輩を更に尊敬し直した。
また、ドラムメジャーは後輩だそうな。

「ひょっとすると、練習次第でおれも動けるのでは?」
なんて、不遜なことをチラッと考えたりして。

こんな素晴らしい演奏会が無料!もったいない。

ああ、いい日曜だった。



  1. 2009/11/29(日) 20:50:13|
  2. 吹奏楽・音楽
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ハーレィ・ディヴィッドスン

「ソフテイル」が、訳あって「あほんだらガレージ」に(瞬間的に)やってきた。

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もちろん私のものではありません。
しかし…

ビッグネームのデザインは、名ばかりでなくはっきりと存在感があります。
Vツイン、約1600ccで空冷で大丈夫なんだよなあ。

乗ってみてぇー!

オーナーに内緒でちょっとだけ乗っちゃおうかなー



  1. 2009/11/28(土) 20:52:44|
  2. バイク
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臨時休業のおしらせ

明日28日(土)、休ませて頂きます。
ご不便をおかけし、申し訳ございません。

明々後日、30日(月)からのお越しをお待ち申し上げます。



  1. 2009/11/27(金) 22:56:31|
  2. 店からのおしらせ
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二つの印伝ガマ口

先日紹介の親子ガマの一つ。↓
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黒の鹿革に赤漆で小桜菖蒲(こざくらしょうぶ)。
口金をあけると中にもう一つ口金が・・・
これが「親子ガマ口」です。



ところで、もうひとつ紹介するのを忘れてました。
上記は「一般品」ですが、印傳屋には更に手間ひまかけた「ブランドシリーズ」があり、
その中に女性に人気の「なごみ」シリーズがあります。↓
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この中に色・柄以外は№1501とまったく同じものがあったのでした。↓

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「形」はまったく同じなのですが、この「なごみ」シリーズ、ご覧のように漆を二色(赤と黒)使っていますね。
(「なごみ」シリーズは全品この色・柄だけです)
型紙で鹿革に漆を置く工程は、当然一度に一色ずつしか置けません。
よって、この柄を実現するためには、二度の型置きが必要です。

同じものなのに、そのためにご覧のような価格の違いが発生します。

「基本の一般品」ももちろんお勧めなのですが、個性的なこの「なごみ」も女性に人気があります。
お値段に差がありますが、念のため知って頂きたく再紹介させて頂きました。

どうぞお好みでお選び下さいませ。


  1. 2009/11/27(金) 18:08:34|
  2. 印伝
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南部紫根・茜染絞り

当店1階の座売り(ざうり:呉服売場)、今月4日、印伝展直前の姿です。↓
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本日、後片付け4日目、やっと本来の姿に戻りました。↓
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さて、ここに今年数回の盛岡行きで衝撃を受けた「南部紫根(しこん)染・茜(あかね)染が隠されています。
さあ、どこでしょう。









これです。↓
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半間×4尺(120cm)の紫根染絞りのれんを、地元で二分割に特注加工してもらったものです。
柄は古典模様、立湧(たてわく)です。
大量工業製品には絶対にない、人手による絞りの「ムラ」。
植物染料「ムラサキ草」による草木染。
しびれてしまいます。
これが9月購入品。

そしてこれが今月カルビツアーの際に求めてきたもの。↓
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茜染、それも渋茜(しぶあかね)染絞りの手提げ。


この二つが今日から売場に登場。
なんだかこれだけで売場がグーンとグレードアップしたような気がします。

またまた出勤するのが楽しみな日々が続きそうです。


  1. 2009/11/27(金) 17:49:01|
  2. きもの・和装
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修学旅行土産

NEC_0119.jpg


  1. 2009/11/26(木) 22:23:01|
  2. 店主の日記
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きのうと全く同じ

例年より印傳屋さんからの出品数が多いため、返送作業終わらず。
今日も朝から晩までやったんだが。
通常営業はあさってからになりそうです。

だが終わりは見えてきた。
巨大な段ボール29箱で甲府からやってきた夥しい印伝、
お帰りは20箱強くらいになりそうです。

夜は修学旅行から帰ってきた次女と友人を学校まで迎えに。
そして今日初めて彼女の血液型が判明。


  1. 2009/11/25(水) 22:11:01|
  2. 印伝
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小児性情動

きもの着てる人なんて滅多に見かけないよなー

自分はもちろん、家族も親戚も知人友人もきものなんて着てないし、興味ある人、欲しい人なんているのかな?


と、感じる人は多いであろう。
そしてその結果、

「山森って、呉服屋だよね。経営大変だろうなー」
「山森って、創業98年とか言ってるけど、どうやって食いつないで来たんだろう?」
「山森って、きものは売れなくても印伝とか、何かおれ達の知らないものでも売ってるのかな?」
「山森がまだ立ってるのは奇跡みたいなもんだよね」
「山森って、本業はダメでも、なにか不動産経営とか副業でもやってるのかな?」


などとお感じになっている方も多いのではないか?


なんて、今頃「ハッ」と気付いた。誠にごもっともなご感想と思う。

ただし、大変的(まと)を得た、かつ、ある程度正確なそういうご想像やご感想に対し、
我が家の先祖、そして伝統と誇りあるわが呉服・和装業界の名誉のために、
「ハッ」と気付いた今、是非とも一言申し述べたくなった。



よそのご同業のことはまったく知りませんので、以下当店のことのみ申し上げます。

皆さんお感じの通り、呉服・和装業界は随分前からシュリンクを続け、
ずーーーっと苦しい時代が続いています。
もちろんわが業界に限ったことではないでしょうが、しかし「苦しい業界」に間違いありません。

そういう時代に逆行しているかもしれませんが、
山森は今もほとんど呉服・和装品の販売のみで立っています。

皆様に愛されている「甲州印伝」の売上高は、10数年がかりで大きく育てさせて頂きましたが、平成21年の今でも年間売上の大半は呉服・和装で占めています。

それ以外の、皆様の想像を絶するような品物の販売はしていません。
また、残念ながら社屋以外にお金を生み出す不動産もありません。
日に100人ものお客様がいらっしゃるなどということもありません。
そして本業の呉服は、催事中を除きそうそう大量に売れる物ではありません。

ですが!
山森は呉服・和装・印伝の3本柱だけで立っています。
苦しいながらも日々工夫を重ね、考え付く限りの倹約は何でも実行し、役員報酬は情け容赦なくカットし、お陰様で自力だけ(他資本・借入金ゼロ)で立っています。


何を言いたいか。

ご心配下さる方々が想像なさっているよりは、呉服・和装の需要は大きいようです。
呉服や和装品をお求めになりたい方、関心のある方が毎日毎日、ポツリポツリとお越しになります。


「コンビニ」「ヒャッキン」「ホームセンター」「スーパー」「家電量販店」などと違い、
「ペットショップ」「仏壇屋」「ゴルフ場」「宝飾品店」「プール」「学習塾」「バイク屋」「楽器店」「葬儀屋」など、

誰もがよく行く訳ではないが、それが欲しい人は必ずいて、欲しい時が必ずあって、
そして欲しい人がいる限り、なくては絶対困る店。

たくさんありますね。

憚りながら、山森もその一つなんではないでしょうか。
世の中は「誰もが要るもの」
「頻繁に要るもの」
ばかりではない
ようです。
そしてそこ(専門店)には接客・知識・応用のプロフェッショナルが必ずいます。
失礼ながらきのうおととい入ったアルバイトさんには逆立ちしたってそのまねはできない。

あとは、続く続かないは経営者のセンス、哲学、信念、健康、愛情次第。


以前、有名デパートを定年退職なさった男性にこう言われたっけ。
えーー??!!山森さんって自分でやってんの?!すごい!」

通訳します。
一流大会社を勤め遂(おお)せた彼にとって、

「ご自分がお勤めになった一流大会社でさえ他資本と借入れの支えがなければ成り立たないのに、
吹けば飛ぶよな零細個人商店(ましてや呉服屋!)が自己資本100%で経営を続けている事実は信じ難い。」

というような意味合いです。





ありがたくもご心配下さる方とたまーに出会うこともあるので、たまーには山森の真の姿の広報も必要かと、筆を執りました。

少しはご理解頂けたでしょうか。
正しく生きている限り、裕福でないことは全く恥ずかしくありませんが、
日々の仕事内容について、あまりに真実と違う認識をされるのは辛いですからね。

私のどこをスキャンしても、どの瞬間をカットしても、
いつも呉服のことばかり考えているバリバリの呉服屋です。
そして、自分が最初からこの仕事を選んだことが嬉しく、誇らしく、
めんたまの黒い内は商売を変える気もやめる気も毛頭ありません。

皆さんも同じですよね。


  1. 2009/11/24(火) 22:11:00|
  2. きもの・和装
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毎年「フハー」の日

きのうで印伝展を終了し、今日と明日の二日間は朝から晩まで印傳屋貸出品の返送作業です。

まだ明日もあるというのに↑の通りです。
来年から期間を少し縮めた方がいいかも。

ところで、昨年の今日に当たる日の記事を読んでみると。
↓  ↓  ↓

「大印伝展」、一夜明けて・・・
今日明日は店は休みです。
閉めて何をしているかというと・・・

とても簡単に言うと、膨大な数の印傳屋貸出品の返送作業。
あまり簡単に言い過ぎてよくわかりませんね。
でもいいです。省きます。

呉服でも印伝でも、催しで苦労するのは「準備」と「後始末」。
催し中は「接客」か「お客待ち」のどちらか。
頭も体も楽なもんです。

それと比べ「準備」と「後始末」は頭も体も使い、しかも時間に追われる。

今日は午後3時頃からは・・・
「ヒーヒー」、「ハーハー」、「フーフー」、「ホヒー」
腰が、脚が、眼が、頭が悲鳴をあげはじめた。

でも、残念ながら今日一日では「返送作業」は終わりませんでした。
明日も店を閉めて「返送作業」の残りと、売場の復旧作業です。
あさってからは店を開けて「月末業務」にあたります。

あああ、30日(日)の定休日が待ち遠しい。
夫婦揃って歳とったなあ。




以上、まったく今日と同じ状態。
好きな仕事でヘトヘトになれる喜びを噛みしめます。


  1. 2009/11/24(火) 21:09:32|
  2. 印伝
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終了御礼

本日、午後5時をもって19日間にわたった「2009大印伝展」を終了致しました。
連日の賑々しいご来店とお引立てに、心から御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。



膨大な数量でのこの催しは今後も毎年一回、11月頃に開催するつもりでおりますが、
実は・・・

ご存知の方はとっくにご存知でしょうが、当店には常時数百点を陳列している印伝常設売場があります。

3店ある印傳屋直営店(東京・大阪・甲府)以外では全国有数の陳列量と経験・知識と自負しております。
どうぞ365日、いつでもご利用下さいませ。

尚、印傳屋製品であれば大抵の修理も承っております。
こちらもお忘れなくご利用頂き、愛着のある、丈夫な印伝を末永くご利用下さいませ。



また、純然たるお客様はもちろんですが、多くの知人・友人達のご愛顧もとても大きな力となりました。
みんな、本当にありがとう!助かったよ!

そして新聞をご覧になって遠くからお越し下さったお客様、ありがとうございました。
本当に恐れ入ります。
お客様からお聞きした限りですが、遠くは飯豊(いいで)町や鶴岡市からお越しの方もいらっしゃいました。
黙ってお帰りになったお客様の中にももっともっといらっしゃったかもしれません。
ろくなおもてなしも出来ず、申し訳ございませんでした。
今後は「どこそこから来たんだよ」とお教え下さい。



ではもう一度、
本当にありがとうございました。



  1. 2009/11/23(月) 20:59:38|
  2. 印伝
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ブラヴォー!小学マーチング

印伝展最終日の今日午後、暇をもらって市体育館に駆けつけた。
あのインフルエンザのお陰で東北大会出場を断念せざるを得なかった、
SEMB寒小マーチングバンドと寒中部小金管バンドの2団体が「合同コンサート」を催したのだ。

マ東北大会小学校の部、参加予定30団体の内、同じ理由で無念の欠場を強いられたのは3団体と聞いている。
その内二つがなんと寒河江の子らだったのだ。

先生と子供ら、そして保護者・家族、その悔しさはいかばかりだったか。
私ならしばし正気ではいられないかったかもしれない。

それからひと月、子供らは立ち上がり、今日、見事な演奏演技を披露してくれた。


SEMB
↑SEMB

cyuubu
↑中部金管

今日の日があって本当に良かった。

天晴れ!SEMB、中部金管!




しかし、私の席の前後左右には寒河江・西村山地区マーチング界の最重鎮がズラリ。
これ以上濃いメンバーは他にいない。

いやはや、すごい方々とお付き合いさせて頂いているものだ。
光栄です。


  1. 2009/11/23(月) 20:01:52|
  2. 店主の日記
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落語

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なんと、ご趣味で落語をなさっているお客様がいらっしゃいます。
来週の日曜の午後、入場料は無料です。



  1. 2009/11/23(月) 11:46:10|
  2. 店主の日記
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女性用「印伝長札入」

ハッハッハー!
毎日なんだかんだやってるうちに完全に時間切れとなりました。
長かった19日間(準備を入れると22日目)でしたが、
今日が「大印伝展」最終日

一般品札入を全て紹介するのは不可能となりました。

ということで、10種以上あるラインナップの中から断腸の思いで二つだけ紹介します。

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14,700円。赤の鹿革に黒漆で「梅」。

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好ましい、内側も鹿革を使っているモデルです。
合皮・牛皮辺りと較べ、人肌のようなしっとりした感触です。

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カードポケットがやはり多いですね。12あります。

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下に行くにしたがって「マチ」がなくなります。
なので↓
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超弩級の札入が多い女物の中、このモデルは「薄い」方です。
また14,700円という定価は、印傳屋女長札の中ではちょうど中間に当たります。
収納力もちょうど真ん中くらい。
自分が使うのも、プレゼントにするにも適した「中庸」の一品です。



次、
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なんと5,565円。黒地に赤の「変わり市松(大)」。
全てのお客様が「これ一つで間に合っちゃうじゃん」とおっしゃったら商売あがったりになってしまうモデルです。

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シンプルな構造なのでペタンコ。

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中にはカードポケットがひとつあるだけ。

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外にファスナーポケットが一つ。

紙幣、小銭、カード、やろうと思えばこれ一つで間に合わせることが可能な恐ろしいモデルです。



以上、長札2点でした。
次は、(時間があれば)二つ折り、三つ折り札入を紹介させて頂く予定でおります。

ところで、いま沖縄に修学旅行に行っている次女にいつものカメラを貸してしまい、前に使っていたもので撮影したらピンボケの多いこと。

「接写モード」にしないとだめなのかな。
新カメラではそんな設定をしなくても良かったんだが。
フラッシュもすごく不自然だし。
いやはや、わずかな間にも道具は進化してるんですねー。


  1. 2009/11/23(月) 10:38:30|
  2. 印伝
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共に生きる

昨夜午後6時から今朝2時までの8時間、いつものメンバーで飲み会。
いつもの?
説明が必要ですね。
私を含めて男女4人、中学時代のクラスメイトです。
「いつもの」って言ったて、会うのは年に一度、二度。

私に兄弟姉妹はいないが、いればこんなものか、なんて思う。
また、異性に対する憧れとか緊張感は少年の頃も50歳の今もあるが、
それは年齢と共に、自分にとってとても理想的なレヴェルと質になってきた。

若ければ若いほど平常心を保ちにくい。
ご同輩諸兄、この辺わかりますよね?
若い人は無理矢理わかって下さい。

ともあれ、女性達は相変わらず若く、美しい。

みんな人生後半真っ只中。
たっぷり「締めくくりに向かって」の話をした。
20代、30代なら昨夜のような空気にならなかったろうし、話題も当然違っていたろう。

そのメンバーでの飲み会、相変わらず楽しかった。
というより、歳をとるほどに楽しくなっていく。

そして私にはその3人はもちろんのこと、愛する友人がたくさんいる。
男・女、年上・年下を問わずたくさんいて、しまいにはその家族まで愛してしまう。

これを極上の幸せ状態といわずしてなんとしょう。

自分が未熟なためにたまには落ち込むこともあるが、
彼ら彼女らのことを思い出すと間もなく元気になれる。

そして彼ら彼女らにはいつも助けられてばかり。
寝不足の今日も、多くの友人達に囲まれて過ごすことができた。


これはひとつ、少しでも長生きして、一生かけて恩返しプロジェクトにこの身をおくしかない。
みんな、不出来な私を見捨てないで長い目で見ておくれ。


  1. 2009/11/22(日) 21:49:20|
  2. 店主の日記
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とどめの援軍

またまた強烈な援護射撃を見つけました。↓

「森のクマさん」今日の日記

ただただご好意に感謝します。

クマさんありがとう!あと二日、頑張ります。


  1. 2009/11/21(土) 14:25:00|
  2. 印伝
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克服

先程「櫻花」練習から帰ってきた。
帰ってきたらすぐに「女性用長札入その1」を書き始めるつもりだったが、
今日たっぷり撮った写真が入ったSDを店に忘れてきた。

なんてこった。
代わりにバンドのことでも書くしかない。

先日も書いたが、「パーフェクトヘ音めくら」(ユーフォ楽譜は「ヘ音」が常識)の私は、子供の頃からずっと「ト音」しか読めなかった。
バンドに入って約3年、新譜が配布される度に苦労して、時間をかけて「ト音」に直した。

それの繰り返しだった。
だが今年あたりからすこーーーーしずつ、ちょびっとだが読めるようになってきたのだ。
これはもう、嬉しくてしょうがない。

小学校1年生かそこらの頃、生まれて初めて補助輪無しに自転車に乗れるようになったような・・・

うーん、ちょっと違うかな。
とにかく自分にとっては奇跡のようなものだ。

今、バンドは12月5日のささやかな演奏会に向けて練習をしているが、
新譜ばかり5曲をやっている。

これらが配布された時、楽譜を見て「何とかなるんじゃないか」と初めて感じたのだ。
で、その後の練習はみんなに迷惑をかけかけ「ヘ音」のまま演奏している。

「演奏してる」ったって所々抜けてしまうような演奏だ。
だが、「ト音」に書き換えることはやめた。

このまま突っ走ろう。
それが早道に違いない。

今は演奏するのになかなか苦労するが、このまま突っ走った方がいずれ自分のためになるはず。
誰も褒めてくれる人はいないので(当然だ)自分で褒めよう。

お前、まあまあやるじゃないか。



ということで、印伝は明日にします。ごめんなさい。

そしてバンドの同窓生!
ここ見たらコメント書いてくれよな!
だまーってるんだもの。


  1. 2009/11/20(金) 22:49:39|
  2. 吹奏楽・音楽
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紳士用長札入

さあ、数ある印傳屋の札入の紹介を始めます。

今日は
①一般品の中の(ブランドシリーズでなく)
②長札入(二つ折り・三つ折りでなく)で
③それも紳士用

を4種類を紹介します。

まずは
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11,550円。
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↑仕切りもポケットもカードポケットもいっぱい!
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↑そして底に向かって「マチ」がなくなります。
そのため厚さすっきり。「背広の胸ポケットに」というよくある使用パターンでかさばりません。

更には内側も鹿皮。素晴らしい手触りを裏・表とも楽しめます。


次は↓
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12,600円。
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やはり、ポケットも、仕切りも、カードポケットもうじゃうじゃ。
紳士用といえども現代の札入ですね。
このモデルは内側は合皮のようです。
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このモデルは「総マチ」ですね。ピン札なら100枚も入りそうです。
よく言えば「キャパが大きい」
悪く言えば少ししか札が入っていない時でも前述のモデルより「かさばる」。
一長一短です。このあたりは使い方とお好みで選んで下さい。


次、
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14,700円。
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ファスナーが見えますでしょうか。
一般品紳士モデルでは唯一の小銭入付きです。
長札に小銭付をご希望の方はこのモデルからお好みの色・柄をお選び下さい。
当然、今日紹介の4種の中では最も厚みがあります。
これも内側も鹿皮ですね。


最後、
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9,975円。
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唯一、縦にカードポケットが並んでいます。10枚収納。
内側、しっとりした手触りの鹿革ですね。
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全くの「マチ」なし。ペッタンコです。
長さも数ミリですが他の3種より短く、「コンパクト追求」の方はこれがお勧めです。
私も一時期長札を使いましたが、4種から選んだのはこのモデルでした。
もちろん何十枚もお札を入れるのはちょっと辛いです。


以上、お好みや使い方であなたにぴったりのものをお選び下さい。
かっこいい色・柄がたくさんあります。

明日は女性用長札を紹介します。
10種類あるので2回に分けるかもしれません。
乞う、ご期待。


  1. 2009/11/19(木) 22:49:55|
  2. 印伝
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盛岡②

前回しびれた光景を今日は撮ってきた。

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おおお!
やはり賢治は生きている!

次、またまた紫根染・茜染絞りの「草思堂」に寄り、今回は渋茜を買う。
後日紹介。米内から歩いて3分である。

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↑で、出発。
盛岡滞在1時間半あまり。


土産購入は続く。
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ぴょんぴょん舎インター店で実に気になるモニュメントを見つけた。
おれのためにあるような。


帰りも同ルート。
午後6時半、安着。走行距離約460km

燃費はというと、残念ながら21.0km/l 。
会津行き(24.3km/l だった)と違い、

①二人乗り
②スタッドレス
③ウエット路面
④無料高速(尾花沢・新庄、主寝坂、雄勝・湯沢)使用
⑤悪天のためエアコン使用

あたりがネガであったか。



ああ、いい休日だった。
相棒、お疲れ様でした。

(完)

  1. 2009/11/18(水) 23:24:16|
  2. 店主の日記
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二度目の振休

印伝展も終盤に突入。
今日は今会期中二度目の休暇。
朝8時、盛岡を目指しダチと出発。

また盛岡です。
本当に我ながら視野狭窄。

先日の24.3km/l という好燃費を期待して、また「ダイハツミラ」の出動だ。

燃費のためにも、また高速料金割引のない平日でもあり、往復とも一般道で日帰り盛岡です。
異常ですかー?

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なんと、雄勝トンネルを抜けるとそこは雪国だった。
スタッドレスにしといてよかった。

で、大好きな岩手県道1号を走る。

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あああ・・・
また来てしまった。
ここ↑はこの夏の吹コン東北大会の会場だった岩手県民会館。

そして焼肉レストラン「米内(よない)」に到着。距離は↓
CIMG3326.jpg
出発前の給油からちょっと走って出発したので5kmほど要控除。

時刻は↓
CIMG3327.jpg
4時間10分で到着。予定通り。

で、米内、さすが平日。行列なし。すぐにありついた。

冷麺、850円。うまい!
CIMG3328.jpg

ランチタイムサービス、カルビ定食1,100円。
CIMG3329.jpg
写っていないが、これにライス、スープ、ナムルが付いている。
もうこれ以上要るものは何もない。

とはいかない。食いしん坊は↓
CIMG3330.jpg
この9月に果たせなかった、極上カルビ単品(1,900円)を注文。
マイウ~
誇張でなく口の中で溶ける!

男二人で冷麺並盛二つ、カルビ定食一つ、極上カルビ単品一つ、半ライス(おかわり)ひとつ、
で、合計4,860円。
滅多に来れない。ここを先途と喰いまくる。
一人2,400円ほど。安い!

次、同じ建物の中(レストランの壁一枚隣)にある精肉店で土産の仕込み。

CIMG3332.jpg
見えますか?前沢牛がこのお値段。バラなら525円。

CIMG3334.jpg
見えますか?
矢印の壁の左がレストラン。右が精肉店。

(つづく)


  1. 2009/11/18(水) 23:12:08|
  2. 店主の日記
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お問合せにお応え②

現在店にある、角ばった方の「親子ガマ口」すべての画像です。

CIMG3342.jpg
↑上が先日紹介の紺地に白で「ぶどう」、下が黒地に赤で「小桜菖蒲(しょうぶ)」。

CIMG3343.jpg
↑上が赤地に白で「きつね」、下が黒の鹿革に赤漆で「小花唐草」。

CIMG3344.jpg
↑上が赤黒「小桜」、下が赤白「梅糸巻格子」。


現在の在庫はこれですべてです。「紺、または黒」の地色というと、
「ぶどう」、「小桜菖蒲」、「小花唐草」の3点に絞られますね。
選択肢、決して多くなく申し訳ございません。



どうぞご検討下さいませ。

  1. 2009/11/18(水) 21:58:59|
  2. 印伝
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印伝札入紹介予告

早いもので2009年印伝展、19日間のロングランでしたが明日から終盤(あと6日)に突入します。
先日お約束した「一般品札入」の紹介、そろそろ始めないと間に合わない。

だが・・・

CIMG3318.jpg

紹介を始めようと、売場から一品番につき一つずつ抜いてみるとこの通り。↑
長札入だけで14種!

この他に二つ折り、あるいは三つ折りの札入がきっと同じくらい種類がある。
ちょっとクラクラきてしまった。

そして一品種につき10個くらいはあるので売場はこんな感じ。↓

CIMG3312.jpg

この上は気を揉まず、冷静に分類しながら明日からでも紹介を始めます。
ご期待下さい。


  1. 2009/11/17(火) 22:17:40|
  2. 印伝
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いいぞ!小学マーチングバンド

新型インフルエンザ流行のため、東北大会に無念の出場辞退をせざるを得なかった、
わが子らの古巣、SEMB寒河江小学校マーチングバンドの子供達が立ち上がった。

ついでに我ら夫婦の古巣、保護者会も立ち上がった。

CIMG3319.jpg

保護者OBの拙者ですら嬉しくてどうしようもない。

況や子供ら、保護者においておや。

更に嬉しいのはやはり同じ理由で同大会を辞退せざるを得なかった、同郷の仲間にして好ライバル、中部小とのコラボ演奏会なのだ!

東北大会に出られなかった悔しさはそう簡単に忘れられるものではなかろうが、更なる成長の糧になるよう願うばかりだ。

行け!SEMB、行け!中部金管。

23日はおれも行くぞ!印伝展サボって。


  1. 2009/11/17(火) 21:56:20|
  2. 店主の日記
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先生の遺影

CIMG3300.jpg

CIMG3307.jpg

中学生の頃から尊敬する人の遺影。
きのうの午後4時に注文ボタンを押したら、今日の午後1時に到着してしまった。
なんて便利な世の中なのだろう。
あまりの早さに、佐川急便さんが小さな荷物を持って入ってきた時は「なんだろう?」だった。

何を買わなくてもこれだけは買わなくちゃ、とずっと思っていたDVD、買いました。
目を潤ませながらも、研究もします。
練習を積まなきゃ。



ところでどなたか、ファンの方いませんか?
一献傾けながら鑑賞会いかが?


  1. 2009/11/16(月) 18:00:02|
  2. 店主の日記
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お問合せにお応え(印伝ガマ口)

ここをご覧の方から「ガマ口」、それも「親子ガマ口」のお問合せがありましたのでお応えします。

CIMG3298.jpg
↑たくさんあるガマ口の中でも
親子ガマ口というのは↓
CIMG3292.jpg
↑口金をあけると中にまた口金があるタイプのことです。
写真は№1503をあけた所。
この構造によって中身が3分割され、小銭・紙幣・その他に分けることができ、
「これ一つでOK」の可能性が高まりますね。

お好みの色を伺いましたので、以下、該当品のみの画像です。

CIMG3289.jpg
↑黒の鹿革に白漆で「線菊」。

CIMG3290.jpg
↑紺地に黒で「ペイズリー」。

以上2点が6,300円。№1503です。口金付近、鹿革がひだになっていて、丸みを帯びたデザインが特徴です。
次、↓
CIMG3293.jpg
CIMG3295.jpg
↑№1501(5,775円)。紺地に白で「ぶどう」です。
1503と較べ、角ばっているのが特徴です。

最後にサイズをご覧下さい。↓
CIMG3296.jpg
ガマ口ですので、先日紹介の口金式小銭入よりはもちろん大きいです。




以上です。どうぞよろしくご検討下さいませ。


  1. 2009/11/15(日) 12:59:24|
  2. 印伝
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小銭入最終回「ホック式」

2009年大印伝展、早くも10日目。
19日間の日程の、今日はちょうどその中日(お彼岸みたい)です。

さて、おとといは口金式、きのうはファスナー式小銭入れでしたね。
今日は小銭入れ最終回、「ホック式」を紹介します。↓
CIMG3268.jpg
5種類ありますね。ではどんどんまいります。

CIMG3269.jpg
↑印傳屋の一般品小銭入れとしては最も高価な5,670円。
黒の鹿革に白漆で紗綾型(さやがた)。

CIMG3270.jpg
↑ホックを開けるとドカーンと小銭入れ。
これほど中が見やすく取り出しやすい小銭入れは他にありません。
当店の印伝愛好会名誉会長もこれをお使いになっています。

CIMG3271.jpg
↑背中に外ポケット、そして中央にはなんと札入れが。
これはセカンド財布として立派に成立する造りですね。

CIMG3272.jpg
↑次はこれ。赤の鹿革に白漆で「ぶどう」。
前のものと似ていますが・・・↓
CIMG3273.jpg
↑ホックを開けると昔からよくある「マチ式」小銭入れ部。
小銭が「見やすい取りやすい」だけなら前の物に一歩譲ります。
ただ、「札入れ付き」なのは前のものと同じ。↓
CIMG3274.jpg
↑ただし、前のものと違い、ポケットは小銭入れと札入れの間にあります。

↓次行きましょう。これはすごいですよ。
CIMG3275.jpg
↑4,305円。黒革に白で「とんぼ」。
実に個性的な造りです。ホックを開けると・・・↓
CIMG3276.jpg
↑変わってるでしょ。逆さにすると写真上部の「受け」部に奥から小銭がジャラジャラ出てきます。
見やすく取りやすい小銭入れです。
側面と裏↓
CIMG3283.jpg

CIMG3282.jpg

そしてポケットもありました。↓
CIMG3277.jpg
全体がとてもソフトな造りです。実は私、今これを狙っています。

次↓
CIMG3278.jpg

CIMG3279.jpg
↑紫の革に黒漆で「変わり菊唐草」。2,310円。
これは厳密に言えば「ホック式」ではないかもしれません。
上部の金具の内側に「引っかかり」を付けています。
薄くて、好きな小銭入れの一つです。

最後↓
CIMG3280.jpg
↑黒の革に赤漆で「梅糸巻格子」。

CIMG3281.jpg
↑ポケットも札入れも何もありません。
余計な機能は要らない、小銭さえ入ればいい、という方にはぴったり。
これも「見やすい取りやすい」ですね。
固めのかっちりした造りです。



以上、3日間にわたり紹介させて頂いた17種類の小銭入れ、
あなたの素敵な毎日のお供に最もふさわしいのはどれでしょう?



あと9日間、見て触って二百数十個の小銭入れの中からごゆっくりお選び下さい。


  1. 2009/11/14(土) 17:14:51|
  2. 印伝
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障碍克服挑戦中

昨夜の「櫻花」練習では新譜が一挙に5曲も配布された。

配布されればすぐ合奏。

Euph.はもちろん全曲「ヘ音」である。

まだまだではあるが、少しずつ、少しずつ読めるようになってきた。

そう、私は「ヘ音」めくらなのである。

入団したてのおととしから今年に至るまで、団からもらった楽譜はすべて家で「ト音」に書き直していた。

以前は初回合奏は見学状態だったのだ。

それが、慣れとは恐ろしいものでこの春あたりから曲によっては「ヘ音」譜をそのまま読むようになった。(すごく簡単なやつね)

難しい譜面であればお手上げだが、今回の5曲中、4曲は比較的簡単だったので「ヘ音」初見演奏に挑戦。

4曲は何とか8~9割方吹けた。(上手い下手は別にして)

NEC_0110.jpg


最難の1曲は7割くらいか。

石の上にも3年。まだまだ精進する。


  1. 2009/11/14(土) 15:10:23|
  2. 吹奏楽・音楽
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自作折込第2弾

おはようございます。
今朝の朝刊(今日は寒河江市内は山形新聞だけ)に折り込んだ広告です。
既に現物をご覧になった方、ご容赦下さい。

img226.jpg

またまた外注費ゼロ円の原稿製作となりました。

ご存知の通り、甲州印伝は小物なら588円(根付け)からはじまり、数千円といったところが大半で、豪華装備の長札入でも1万円台。
バッグ類でも1万円台からはじまり、大半が数万円。
10万円を越すものは1600点の中に数点あるかどうかといったところです。

呉服催事の単価とはケタが違います。

何を言いたいかというと、売上や利益が決して巨大でない「大印伝展」は、
経費、特に広告宣伝費との戦いなんであります。

なるべく広告宣伝費を切り詰めたい。
だけど宣伝しなかったら多くの方々に催しを知って頂けない。

このジレンマを根本的に解決する方法はありません。
できることは
「ある程度広告規模を我慢すること」と
「効率的な方法をとること」です。

そんな中で採用したのが、質素ではありますが上の写真のようなもの。
そしてやはり小さいのですが山形新聞さんの紙面広告「スイング」。

魔術はありませんから、広告宣伝は我慢くらべです。
事業主の皆さん、御社はいかがですか?
何かいい方法がありましたらどうかご指導をお願い致します。

やはりホームページですかねー



  1. 2009/11/14(土) 12:12:30|
  2. 印伝
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ヘリコプターのおもひで

きのう、自衛隊第6師団第20普通科連隊様からメール便が届いた。
開けてみると

img225.jpg

記念写真だ。
30分、生死を共にした方々と写っている。(おおげさな!)
ご丁寧な挨拶文書も添えられていた。

ありがたい。
こりゃあ一生の記念だな。

改めて、幸運を分けて下さったまつ坊氏、そして自衛隊さんに御礼申し上げます。
ありがとうございました。


  1. 2009/11/14(土) 09:54:57|
  2. 店主の日記
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執行猶予

【執行猶予】 「しっこうゆうよ」


有罪の判決を受けた者について、情状によって刑の執行を一定期間猶予し、問題なくその期間を経過すれば刑を科さないこととする制度。

現行刑法では、3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金の言い渡しを受けた者に認められ、猶予期間は1年以上5年以下。

(「Yahoo!辞書」から引用)



昔からとても不思議だった言葉を初めて調べた。
日本の義務教育で国語を普通に学び、刑法用語としての「執行猶予」を知らなかった私は・・・
いや、誰でも
「刑の執行を一定期間猶予すること」
でもいずれ判決通りの量刑に服する。
と解釈するのではないか。

そして1年、3年、5年といった猶予期間というのは、
日本国憲法によって何人(なんぴと)もが保障されている「基本的人権」を鑑み、様々な個人的都合、言い換えれば刑に服するための身辺準備期間なのではないか
と推測するのではないか。私はそうだった。

50歳にもなって恥ずかしいが、そうではなかったのだ。
知ーらなかった知ーらなかったワーイワイ!

今夜、長年の謎が解けた
わが国の刑法は罪を犯した人への優しさ・暖かさに満ちている。
なんて素晴らしい。

罪の贖いが帳消しになるんだもの!
「執行猶予」素晴らしい!


  1. 2009/11/13(金) 23:02:34|
  2. 店主の日記
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佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

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