呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

毎度幸せな日曜日

きのう。

午前は恒例自宅の掃除。
昼食後は共用私道の最後の雪(氷)片付け。
その後映画館に赴き、「太平洋の奇跡」観賞。
大東亜戦末期から終戦後数カ月にかけてのサイパンでの話だ。
観て良かった。
続いて合コンに出発。

NEC_0115.jpg

なんとか良い子の時間に帰宅。

昨夜はブログお休みでしたね。そう、飲み会。

いつも通り、幸せな日曜日でした。




  1. 2011/02/28(月) 21:38:40|
  2. 店主の日記
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天と地

数日前、マリナーズのイチロー氏が「口蹄疫や新燃(しんもえ)岳噴火の対策に使って欲しい」と、宮崎県に1000万円を寄付したというニュースに接した。

天晴れ!
なんとバランスのとれたスーパーマンなのだろう。
卓越した野球能力に加え、正しい認識力と優しい心。
天晴れ!
彼こそまさしく日本の誇りである。


彼のこの度の「超美技」に二つからんでみようか。


1.的を得ている

彼の出身地はご存知のとおり愛知県。
だが寄付した先は災難に苦しむ宮崎県。

口蹄疫、多くのご関係の方々の苦しみはいかばかりか。
また噴火、土石流など近隣の住民の生活や命を深刻に脅かす滅多にない大災害だ。
そして県民は、「どげんかせんといかん」と4年前に鼻息荒く乗り込んできた人物を信用したのだが、
「あっ」と言う間に彼から去られる。

現在、宮崎県は泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったりの状況だ。
イチロー氏、見事に的を得ている。




2.「イチローの年収、おれの千倍はあるだろう。差し詰めおれなら1万円寄付するようなもんだな。それくらいならおれでもできらあ」

違うと思う。
彼にとっての100円、千円、1万円、10万円、100万円は、
一般庶民の100円、千円、1万円、10万円、100万円と、まったく同じ感覚だと思う。

「おれの飲み会の小遣いは1回5千円、だから彼の場合は500万円」
違うだろう。我々にとっても彼にとっても、5千円は同じ5千円なのだ。

例えば私と彼の違いは、
100万円くらいまでは辛うじて彼と同じくらいの金銭感覚を持てても、
1千万円、1億円、それ以上、という巨額になると、
私はもうついていけない(感覚を持てない)のに対し、彼は適正な感覚を持ち続ける事が出来るのだ。

そして致命的な違いはこうだ。
     ↓
「年収1千倍だから1千万円寄付できるんだろうって?そう、わかった。よかろう。それじゃ、君は1万円をどこかに寄付したかい?」

私は1万円はおろか、1千円を寄付する事も容易にアクションを起こせないでいる。(そういう経験が絶無とは言わないが)
「した」と「してない」には天と地の開きがあるのだ。
だから彼を礼賛し、彼に憧れる。

千分の1の収入なら、千分の1の篤志をを発揮できるじゃないか。
「貧者の一灯」と言うじゃないか。

できるはずだ、お前! 頑張れ!




  1. 2011/02/28(月) 18:50:28|
  2. 時事
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文明開化

当店では売場の照明に結構な数の蛍光球を使っているが、その中の一個が切れた。
替えの蛍光球は意図的に買置していなかったため、わざわざ買いに行った。

すべての蛍光球を徐々にこれに換えていくつもり。↓

CIMG5373.jpg

我が家・わが社初のLED電球である。
皆さんのお宅や事業所でも既に使い始めているかもしれませんね。

CIMG5375 - コピー

それにしても 高い!
1980円とは!

今回のはアイリスオーヤマブランドの190ル-メンというやつなんですが、
日本ブランドでもっと安いのをご存知の方はいらっしゃいませんか?
これじゃあ「もと」がとれるの、何年かかるかわからないもの。





  1. 2011/02/28(月) 15:20:05|
  2. エコロジー
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欠席

わが櫻花吹奏楽団は3月末に「年度総決算謝恩ミニ演奏会」を催す。
なぜ「ミニ」かというと、

①会場の観客キャパがそんなに大きくない。
②会場の都合で、うんと早い時刻からは始められない。夜なので終了時刻も遅くできない。
 つまり長時間の演奏会はできない。
③という事は、演奏曲数はうんと多くはできないし、大曲・長曲も選びづらい。

などの理由からである。

招待するお客はというと、
この一年間、我々団員一人一人を理解と協力で以て支えてくれた家族や親しい友人たちが中心となる予定だ。

という事で年明けからみんな頑張って練習している。
今夜、演奏候補曲を絞った。
あと1カ月に迫ったからだ。






残念ながら私はその演奏会に参加できない。
入団以来3年9カ月、様々な演奏の場があったが欠席は初めてになる。
次女の引っ越しとバッチリ重なるのだ。

前回、昨年10月末日の文翔館での演奏会が直近の自主演奏会であったが、
頑迷な私は多くのお客を誘う事をしなかった。
それを反省し、今回は都合さえ合えば多くの知人・友人たちに声をかけたいところであった。

「ラプソディー・イン・ブルー」はじめ、おきかせしたい名曲が目白押しなんだが。
本当に残念。



  1. 2011/02/26(土) 23:03:37|
  2. 吹奏楽・音楽
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「創業百周年感謝祭」予告

先月から準備を進めていた創業100周年謝恩祭
いよいよ来週末、3月4日(金)・5日(土)・6日(日)に催します。
百周年に相応しい超お買い得品やご来店・お買上プレゼントを用意してお越しをお待ちしております。

詳細はここで少しずつお知らせしたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。



           山森ロゴ



  1. 2011/02/25(金) 20:31:30|
  2. 店からのおしらせ
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当たる事もある

日経平均の昨年11月から今日までの日足(ひあし)チャートである。

日足

この火、水、木曜はご覧の通りのひどい急落だ。
直近最高値から4%も!
様々な要因があるのだが、最大の原因はやはり中東の政情不安による大幅な原油先物価格の高騰である。

わが聯合艦隊特務部隊第2班の下落直前の戦線離脱、短期的には大正解だったようだ。
たまには司令長官、指揮が当たる事もある。

決して自慢しているのではない。
これだけ悪条件が見え見えに予想できれば大抵どなたでも逃げる。
その証拠に、戦場に残した特務部隊第1班は今日になって若干苦戦した。

ただ、2班を引き上げて1班を残したのには
「2班に比べ1班は原油高に強い部隊だ」という自信があるからだが。










「さあ、今日は何を書こうか」

気を取り直し、頑張って書けば今日はこんな所。
やれやれ・・・・・・・・・・

おやすみなさい。





  1. 2011/02/24(木) 20:49:54|
  2. 投資・経済
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遥かな旅

いつも平らかな心でいられるようになりたい。

既に52歳。
先は限られているのに、ニルヴァーナは遥か遠い。

凡人に到達は無理か。
ならば少しでも近付きたい。




  1. 2011/02/23(水) 22:58:04|
  2. 店主の日記
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期せずして凱旋

特務艦隊第2班の最後の第3グループ16隻、午前に戦線離脱、帰投。
それも今日の頂点で。我ながらよくやった。

このまま戦場に居続けた方が戦果が拡大するのか
なんてことは考えない考えない。

チュニジア、エジプトに続き、リビア、イラン、バーレーンにまで政情不安拡大。
すべて産油国だ。
そして飛び火が最も恐ろしいのは○○○○○○○。
最悪のシナリオにはならないよう祈るばかり。

矮小な自分の判断が正しかったかどうかなんて、神様にしかわからないだろうが、
孫子も諸葛孔明もアテルイのブレーン母礼(もれ)も家康も謙信も五十六も、
兵法の常套に従えばとりあえずいったん引くのではないか。
東郷さんは違うかもしれないが。なにしろ「T字戦法」の人だから。

自分も定石に従う。

望外の勝ちいくさとなってしまった。
長い長い油田さがしの旅になると思っていたのに。

聯合艦隊特務艦隊第2班、まずはよくやった。
戦場に残るは第1班の30隻。
これから少し、辛い目に遭うかもしれない。

ああ、そう思うのなら第1班も撤収した方が良かったかも。



  1. 2011/02/22(火) 22:41:53|
  2. 投資・経済
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日記

書かぬが花。
















こんなので1年後2年後読み返した時に、なんのことやら思い出せるかなあ。





  1. 2011/02/22(火) 22:29:59|
  2. 店主の日記
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山脈衰退

三日前が24節季の「雨水」だった。
この冬、盛大な造山活動を見せた「山森山脈」も、さすがにめっきり衰えた。
今朝の姿 ↓

CIMG5366.jpg

今月1日の最盛期は ↓

CIMG5314.jpg

なんてもったいない。せっかくきれいに造ったのに。
真夏までとっておけたらさぞかし役に立つだろうに。


ところで今年の大雪は直前回の「18豪雪」と似ていると思いませんか?
年末からどっと降り始め、「これでもか」と1月いっぱい降り続き、2月に入るや否や溶けっぱなし
そっくりですね。

さ、春近し。
もうすぐ大人も子供も希望に胸をふくらませる季節がやってきます。
今日も一日、楽しく頑張りましょう。


  1. 2011/02/22(火) 09:58:38|
  2. 店主の日記
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Oh! No!

来たる新年度、町会長職ほぼ確定。
もちろん初体験となる。

あー、誤解のないように申し添えます。
能力や人望によってお声がかかったのではありません。
慢性的「なり手」絶無状態を解決すべく、昔から町会内、班内に就任順ができているんです。

だから、「なんてこった!」ではなく、「恐れていた順番がとうとう来ちゃった」なのである。

災難か、それとも神様が与え給うた修行か。
いずれにしても難儀するだろうなあ。
初めてだし、52歳といえども町内では「若造」だからな。

いやいや、泣き言なんか言っていられない。
私よりずっと若い年で見事に務め遂せた人もいるのだ。


皆さんにも、いつかお鉢が回ってきたら・・・


南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。





  1. 2011/02/21(月) 21:23:03|
  2. 店主の日記
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モンモン、次世代へ

昨夕、マブから誘いの電話。
喜んでお望みの「モツ鍋+うどん」コースへ。
サラっと飲んで食べて、お次は彼の家へお邪魔することに。
午後8時頃だから、非常に良い子の時間だ。
彼の家に着くと間もなく、もう一人のマブから

「なにしつた?」

のメールが。
「なにしった?」ではない。「なにしつた?」である。
「っ」ではなく「つ」なのがアイデンティティなのである。

とにかく、飛んで火に入る冬の虫。呼ぶしかない。

この二人にしろ、私には「マブ」を通り越し、「兄弟」ではないかと思えるダチがたくさんいる。
そう思っているのは私の方だけかもしれないが、それでもいい。
この世に生まれ、生きていて、これほどの幸せはそんなにない。




ま、それはともかく、このお宅には既に別のお客たちが来ており、別室で盛り上がっていた。
紹介しよう。彼だ。↓

CIMG5363.jpg

北海道にある大学の大学院生だ。
素直で、的確に物事を見、考えることのできる、誠に天晴れな青年であった。
大好き。
つい先日、上海の大学に行っている帰省中の青年とも焼鳥屋で一杯やったが、彼も大好き。

なんだか、若い人は無条件で好きになってしまう。
応援したくなる。

話が逸れた。
上の写真のモンモンシャツは、お邪魔しているお宅のマブが10年も前からあちこちで着用し、
その場その場を大いに盛り上げてきた重要文化財なのである。

マブはそれを若い彼に着せた。
青年はそれを素直に着た。

実に似合っている。
思い出深いモンモンシャツは世代を超え、つながれた。
なんという夜!




What a wonderful world !
この世は素晴らしい!




昨夜は嬉しくて珍しく飲み過ぎた。
ブログお休みといえば、そう、飲み会。





  1. 2011/02/20(日) 21:20:48|
  2. 店主の日記
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J-SNIPERの皆さん

マーチング・オンステージ全国大会初出場を間近に控えたJ-SNIPER。

なんとなんと!先生方はじめ7人ものメンバーの皆さんがわざわざ店にお立寄り下さった。

CIMG5358 - コピー

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それも念入りにみんなユニフォーム姿だ。
市長さんに表敬訪問に行ってきたばかりなのだそうだ。
なるほど。



家族で3年間お世話になり、卒業・引退してから丸4年近いというのに・・・
まだ忘れずに寄って下さった先生はじめ仲間達。

嬉しくて舞い上がってしまった。

言葉は一つしかない。「嬉しい」。これだけだ。

昔からおなじみのメンバーがほとんどだが、昨年入団したばかりの青年もいる。
だが、その青年も実は6年前まで寒河江小学校マーチングバンドで見守ってきた子だった。
うんと成長して、しばらくそれと気付かなかった。

みんなありがとう。僕も愛してます。






  1. 2011/02/18(金) 22:56:25|
  2. 吹奏楽・音楽
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難しいが決断 特務艦隊

つい先日、特務艦隊が出撃後7カ月経って初めて動いた事を書いたが、今日も動いた。
特務艦隊中のやはり第二班だ。
第2班を17隻、17隻、16隻の3グループに分け、先日はその一つを帰投させたのだが、今日はその第2グル-プを更に撤収。

戦況・戦果が進めば
①強欲は破滅の元
②長居は無用、逃げ足は速く

という自分が経験から作った戦場の鉄則に従う。

特務艦隊第2班は当初50隻の大艦隊だったが、二度の撤収によりあとは16隻を残すのみ。
真珠湾空襲のように、用心しすぎて不十分な戦果になって歯噛みするか、
素早い離脱で思わぬ損害を免れるか、

どっちになるかなんて神様にしかわからない。
とにかく欲張らない事、これが至上の鉄則である。

あとは第1班30隻の健闘を祈るのみ。




  1. 2011/02/18(金) 18:31:51|
  2. 投資・経済
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さんぽ

というかウオーキングというか。
いわきが昨年末に死んでから全く散歩をしていなかった。
やつが生きている時は雨の日も吹雪の日も、やむを得ず毎晩散歩に出かけたものだ。

ところで私の携帯電話には歩数計が付いている。
常に身につけているわけではないとは言うものの、アホ犬がいなくなってからは連日2千歩台~4千歩台と、なかなか情けない数値だった。

いわきと共に暮らした年月は14年余。
52歳の私にとって、散歩の歴史は短くない。
だからかこの所、ちょっと気持ち悪かったのだ。

最近夜、軽く30分くらい歩き始めた。
これだけで歩数計は3千~4千進む。
晩年のいわきとの散歩もやはり30分くらいだったが、やつはもうヨボヨボ。
冗談抜きで時速2キロにも満たなかったと思う。

一人でスタスタ歩けば時速6キロは出る。
寒いがとても体が気持ちいい。

やつはもういない。だから悪天の時は無理しない。
そうやって気軽に続けようかな。
そしてコースはやつと長年歩いた道にしよう。






  1. 2011/02/17(木) 21:40:32|
  2. 店主の日記
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快走中 携帯料金革命 

1月分の請求書が来た。
上の二つが子供たち、下二つが私、妻、の順。

1月分請求書

自分の分(月6千円弱だった)のバカバカしい携帯電話料金を何とかしようと思い立ったのがおととしの秋。
それ以来ずっと、料金削減に成功し続けている。
それ以前は一家4人(4台)で年間24万円ほど。全く収入に見合わない支出だった。

これで年間7万数千円の節約になる。これは大きい。

今回の請求額は、挑戦以来初めて1万4千円台を割った。
例によって親子全員が使用上限を守った他、妻が機種交換をしたために基本料金割引が増したからだ。

また、子供らの毎月5,399円という金額だが、親バカではあるが、
ドコモでいうところの「パケホーダイ」オプションは止むをえないとあきらめている。

私は「パケホーダイダブル」、妻はパケットオプションなし。
夫婦合計で三千円未満は見事でしょ。
インターネットはすべてパソコンに任せ、携帯では通話とメールだけに絞ればこんなものだ。
挑戦を始めてから長いが、この使い方で仕事や交友にはまったく差し支えはない。

しかし、文明の利器の能力を一部封印する使い方なので、
「そんな使い方まっぴらごめん」とおっしゃる方が多いかもしれないが。

自慢になるのか、恥をさらしているのかわからないが、我が家は当分これで行く。

え?通話プランはミニマムだし、はやりのスマートフォン(パケット定額料金が高い)も使わせないなんて子供らがかわいそう?
いえいえ、私は子供らに制約だらけの人生をほんのちょっとだけでも体験させたいのです。

食べ物も満足に食べられない。
病気や怪我をしても医者にかかる事も出来ない。
満足な教育を受けることができない。
戦争、内戦、テロなどで常に死の恐怖が付きまとっている。
親などから暴力や虐待を受けている。

そんな子供や大人がこの地球には無数にいる。
自分がいかに恵まれているのか、常に噛みしめて生きる大人になってほしいのだ。

欲望にはキリが無い。たかが携帯くらい足るを知るべし。

だから、我が家はこれでいいのだ。




  1. 2011/02/16(水) 18:26:48|
  2. 店主の日記
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都知事選候補者

「どげんかせんといかん」といって芸人をやめて県知事になり、わずか一期でそれを降りる某氏。
巨大居酒屋チェーン他の創業者であり時の人でもある某氏。
不動産鑑定士の某氏。

マルチな人たちの偉大な能力と精力には脱帽だ。

なぜそう簡単に、素早く、を変えたり増やしたりできるのか。

無能な凡人の理解を超える。





  1. 2011/02/15(火) 23:12:03|
  2. 時事
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2011ババババ最終回

今日は当日。

妻からの ↓

CIMG5355.jpg




そして全く思いがけない方から ↓

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きのうのゴディヴァと合わせ、今年頂いたのは以上3個。
ご同輩、首尾はいかがでしたか?

妻からのはもちろん、義理だろうがなんだろうが嬉しいですよねご同輩。
嫌われてる人からは絶対頂けないだろうから。
下さった方々、今年も本当にありがとうございました。
身に余る光栄です。嬉しくて眠れないかも。
僕も愛してます。









ところで、きのうのと合わせて3つの画像をよー--く見て頂くと、
様々な事が想像できて面白いかもしれません。
よろしければ観察してみて下さい。



あっ、やばいか?合掌!
この世は口が裂けても言えないことだらけ。


あっ!ますますやばいか!
寝ますっ。さいならっ。




  1. 2011/02/14(月) 21:47:51|
  2. 店主の日記
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二度目の買物の嵐

2年前と全く同じ状態。
娘の一人暮し開始を前に買物の嵐。

長女の時は合格決定が2月半ばだったため、というか、
入寮申込みの落選通知が2月下旬だったため、入学前の時間が少なく、
バタバタとアパートさがしから始まり、4週末連続で買物の嵐だった。

インターネット開通に至っては入学後しばらくしてからだったりした。

次女の場合は合格通知が12月、アパート決定が1月。
長女と較べて時間がありすぎて新生活用買物もダラダラ。

だが、緩慢ながら嵐は嵐。
電器類は既に済ませ、今はニトリとかホームセンターの範疇の買物だ。

考え付く限りの物資を揃え、一発で引っ越しを済ませようとしてもそれは無理。
引っ越し先に物資をすべて展開してからも「あれ足りない。これ無い」になるのは見え見え。

こまい物は現地調達になるものも多かろう。
新生活はスタートまでが大変である。

長女は仙台、次女は東京。
引っ越しドライブの距離もケタ違いだ。





  1. 2011/02/13(日) 21:54:42|
  2. 店主の日記
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ひと足早く

バ、バ、バ、バ!

CIMG5352.jpg

チョ、チョチョチョ!





ありがとうございましたっ!




  1. 2011/02/13(日) 21:16:15|
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まだまだ新年会

一週間前のがきっと最後だろうと思ったら、きのうも新年会。
いやあ、楽しかった。

二人で始めたが、途中からもう一人。
気のおけないマブたち。
死ぬまでお付き合い願いたい。

最近ハマっている「もつ鍋+うどん」で始め、長年通っている極旨ソルティ・ドッグの店(って自分で勝手に思い込んでいる)へ。
とどめは酔客相手にしては侮れない味の「冷たい肉そば」の店へ。
なかなか良い子で0時半頃には家路についたような。

この分では新年会まだあるかも。




  1. 2011/02/12(土) 22:51:47|
  2. 店主の日記
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全国まであと半月

我が家族の古巣J-SNIPER。
初のオンステージ全国大会出場まであと半月。

そんな中、Jサポーター会の会長さんがわざわざポスターや東北大会のDVDをお持ち下さった。

CIMG5347.jpg

全国大会出場はもちろんだが、地元での本番直前の公開練習告知も兼ねている。
ファンといえどもなかなか横浜までは応援に行けない。
乙な計らいである。

全国出場団体はもちろん最精鋭ぞろいであろう。
マーチングも演奏重視の時代だ。
東北大会で足りなかった所があれば正確にSNIPEして妥協なく改善し、
よかった所は更に伸ばし、グレードアップしたプレイを披露してきてもらいたい。

頑張れJ!





  1. 2011/02/11(金) 17:49:53|
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沈黙の艦隊、動く

わが聯合艦隊の精鋭、特務艦隊。
昨年7月に出撃したきりなりをひそめていたが、今日初めて動いた。

第一班30隻、第2班50隻の内、第二班の3分の1に当たる17隻を帰投させたのである。

当分帰らぬ航海になる予定だったが、第2班を3グループに分け、
残りの2グループも様子を見ながら順次帰投する。
嬉しい作戦変更である。

第1班の苦戦も相当好転してきた。
全体の戦況、まずまず。




  1. 2011/02/10(木) 21:58:01|
  2. 投資・経済
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また記念日忘れた!

我が人生のエポックメイキング、2月7日(2002年)をまた忘れていた。
読者の皆さん、失礼しておととしアップしたものを、昨年に続き今年も載せます。
完全な自己満足です。お許しを。




2002年2月7日。43歳になりたての頃。おれにとって特別な日。

学業を修え千葉県の呉服屋へ丁稚に行き、その後家業に就いたのが24歳の5月。
それから30歳で結婚するまで、まあ仕事三昧。
職業人生スタートの時代だから当り前だ。

また、わずかな旧友たちと飲んだり、旅行したり、キャンプ、スキー、ボウリング、若さに見合った遊びも当然楽しんだ。
だけど大勢の人の中に交わっていくことも、いかなる地元組織に入ることも無く、当然「リーダー」を経験することもなかった。
異常に「人見知り」だったのだ。

結婚すると子供も生まれ、それでも相変らず仕事三昧。
2002年2月7日まで、やはり「人前」に出ることはなく、わずかな旧友たちと時々遊びながらほぼ仕事と家族だけを見つめ、街の片隅で静かに生きていた。

そしてその時、その後の人生が変わってしまった運命の2002年2月7日。

43歳。二人の子供は小学校5年生と3年生だった。
小学校の「マーチングバンド保護者会」というところから思いもよらぬ大役が降ってきた。

文字通り「青天の霹靂」。
それまでその会については妻にすべてを任せ、あらゆる行事にも飲み会にも、ただの一度も顔を出したことはなかった。
恥ずかしくて行きたくなかったからだ。

どなた様も知らないであろう「無名」かつ「未知数」のおれになぜ降ってきたのか?
謎だったがしかし、周囲の強力かつ有能な人材から支えられ、誠にへたくそであったろうが一年間仕事をほっぽって必死で職に当たった。

人脈も経験も「ゼロからのスタート」ということで無我夢中だった。
もちろん楽なこと、楽しいことばかりではなかったが、振り返れば常に喜びと楽しさの方が上回っていたと思う。

まったく、それまでとは180度異なる「疾風怒濤(シュトルム ウント ドランク)」の人生が始まったのである。
時間も脳も財布も、肝臓までフル回転の日々だった。
そのような分不相応なお役目、空恐ろしく、申し訳なく、今振り返れば冷汗三斗である。

そして任期の一年を無事過ごし、すっかり「顔」と「おバカ」が知れ渡ると、今度は「青天の霹靂」とはいえぬ状態となった。
中学吹部保護者会、高校吹部保護者会、一般マーチングバンド保護者の会での大役、
しまいには大の苦手のPTA、果ては地元協同組合の役員まで仰せ付かるようになってしまった。
きっかけとは恐ろしいものだ。

その嵐のような時代を7年過ごし、閑職が二、三残っているものの、昨年(2008年)秋をもって子供達の成長とともに「バカ親」を発揮するほとんどの舞台が終わった。
このような齢になれば皆さんの中にも「似たようなもんだ」「わかるわかる」とおっしゃる方もきっと多いであろう。

何を言いたいか。2002年から今までかけて何を会得したか。

①人はいつ数奇な運命に飲み込まれるかわからない。
②生来の才能は無くとも、努力と辛抱と仲間の助けで、満点とはいかなくても難事は乗り越えることができる。
③心を開くと人様は寄ってきて下さる。
④執行部の苦しみを知ると従来よりも人に優しく出来るようになる。
⑤無欲で何がしか世間様に貢献すれば神様が思わぬご褒美を下さることがある。
⑥中年からでも自分次第で友はどんどんできる
⑦友は多い方が人生は圧倒的に楽しい
⑧難事に挑むと知らなかった自分の能力(いささかだとしても)を発見する
⑨反面、自分の短所をも発見・再認識・反省できる
⑩「おバカ」は死ななきゃ直らない、とわかる
⑪これらの福音はすべて子供によって齎された
⑫人様の子供もかわいくてしょうがない

ちょっと重なってるのもあるが、こんな所。

忘れもしない2002年2月7日。
おれにとってターニングポイントとなった特別な日。
みんな、いつもありがとう。愛してるよ!







失礼しました。
でも、何年たっても忘れられないんです。
その日と、その日を境にできた大勢の大切な友人たちを。




  1. 2011/02/10(木) 21:40:54|
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恐ろしい話

数十年来の大事なお得意様が遊びに来られ、こんな話をなさっていかれた。


ある趣味の会で集まった時の事、その中のお一人がなんと、
「山森に帯〆と帯揚げを買いに行ったらなんにも売ってなかった」
とおっしゃり、周りの方々は
「へえー、そうだったの」
と聞いていらっしゃったそうだ。


帯〆(おびしめ)、帯揚げ(おびあげ)を説明しよう。
きもの着付けに不可欠な小物である。
素材はどちらも絹100%。

まずは帯〆 ↓ 
CIMG5343.jpg

次に帯揚げ ↓
CIMG5344.jpg

↑このように単品バラ売りのものもあれば、
↓のように、両者が見事にコーディネートされ、箱入セットになっているものもある。
CIMG5345.jpg


当店を長年ご贔屓下さっているそのお得意様は、お仲間たちのその話に憤慨もし、
そしてまた「ひょっとしてそんなことが・・・」と心配もして駆けつけて下さったのである。

お得意様 「そういうお客来なかった?」

私たちはお得意様の話を聞いてしばし目を白黒させていたが、
家内が 「あっ!」  何か思い出したようす。

妻 「だいぶ前、真っ赤な帯〆・帯揚げは無い?
とおっしゃってたお客様がいらっしゃいました!
あいにく在庫の中に真っ赤が無かったので、お客様がいらっしゃる間に問屋数社に問合せたのですが、
残念ながらどこも「すぐの在庫はない」という返事で、お役に立てなくてお詫びを申し上げました」



多分そのお客様であろう。それがなぜか
「山森ではなんにも売ってない」
というすごい話に変わってしまったのだ。

当店の帯〆・帯揚げ売場 ↓
CIMG5341 - コピー

そんな毎日大量に売れるものではないので山積みとはいかないが、それでも常に数十点は置いている。
恐ろしい話だ。

しかしお得意様は、なんらいつもと変わりのない山森を見て、安心してお帰りになった。





今回の件で、ちょっと違うけれど筒井康隆先生の「デマ」をテーマにした小説を思い出してしまった。


Aさん 「山森に帯〆を買いに行ったんだけど、目指す色がなかったのよ。残念」
 ↓
Bさん 「山森では欲しいものが並んでないんですって」
 ↓
Cさん 「山森にはもう商品がないんですってよ」
 ↓
Dさん 「山森は近々廃業するみたいよ」
 ↓
Eさん 「山森破産!」
 ↓
Aさん 「はあ?」




どーか勘弁して下さい。


いや・・・
こんな話を聞くと益々、
意地でも呉服屋をやめないぞ!
100歳までやったろか?

という気になってくるから逆に感謝すべきか?

いかがでしょう?ご商売を営まれている皆さん。




  1. 2011/02/10(木) 18:19:27|
  2. きもの・和装
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ブログの宿命

今日も出来事はたくさんあったが、ここに書くべき事や書くにふさわしい事は何もなし。

休みます。おやすみなさい。





  1. 2011/02/09(水) 21:51:58|
  2. 店主の日記
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伝える欲求(後篇)

で、2冊目はこれだ。

CIMG5337.jpg

精神分析、精神病理、心理学にとって、バイブルにして金字塔たる書。
ジグムント・フロイト大先生の超大作である。

CIMG5338.jpg

これは私が購入した。昭和50年と表紙に書いてあるから、高校2年の時だ。
自分で言うのもバカ丸出しだが、いやはや我ながら驚く向学心であった。昔は。

CIMG5339.jpg

これも今の本よりずっと活字が小さい。




前編で紹介の「悉達多」とは対照的に、とにかく難しい本であった。
読破するのに1週間から2週間ほどもかかったような記憶がある。

わからないのである。
頭を抱えながら、あるいは軽い頭痛を覚えながら読んだような。
いくらかでも理解できたのだろうか。

この分厚い本の内容を乱暴に一言で言うと
「人間の情動・衝動・心理・精神の根源は性欲に基づく」
という理論の考察と構築が大部分を占める。

その後の精神分析学や心理学に多大な影響を与えた文献だそうだ。
現代ではどのように評価されているのか、そんなことはさっぱり知らない。





で、諸賢、私がこれから書く事はご推察頂けるのではないでしょうか。
そうです。
次女には学問に挑む姿勢を身につけてもらいたい。
とうとう理解できなくても、あきらめずに挑み続けてもらいたい。

あきらめずに挑み続ければ、不本意かもしれないが1割2割だけでも理解できる事が多いのだ。
そしてそういう積み重ねは、将来とてつもなく大きいものになるのだ。




これから学を修めるすべての若人よ、
積み重ねろ!

学者にはならなくても、君の人生にそれは大いなる恵みと潤いを齎すはずだ。





と、大太刀を大上段に振りかぶったまま、落とし所を見失ったまま、
次女への餞(はなむけ)の2冊の紹介を終えます。

お粗末。




  1. 2011/02/08(火) 22:25:17|
  2. 店主の日記
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伝える欲求(前編)

進学も決まり、ほとんど登校もしなくていい、100日超もの
スーパー・ロング・ヴァケイションにとうに突入している次女に、
以前から読ませたいと思っていた二つの書物を、今夜やっと離れの大書庫から持ってきた。
まずはこれ。

CIMG5332.jpg

CIMG5333.jpg

巨匠、ヘルマン・ヘッセ先生の名作、「悉達多(シッダルタ)」である。
そう、ゴータマ・シッダルタ(ゴータマ・ブッダ:お釈迦様)の、
言語に絶する苦悩、苦行とその果ての解脱(げだつ)の物語である。

「あー、山森得意の抹香臭い本か」という勿れ。易しく、おもしろいのである。
既にお読みの方はご存知の通り、バリバリのキリスト教圏に生まれ育った西洋人の彼が、
なんではるかな東洋で発生した仏教への造詣がこんなに深いのか、驚き舌を巻く、
そしてとても読みやすく、ぞくぞくする一冊なのである。

表紙には私の字で「1977年5月(18歳だ)、2回目」と書いてある。
若い私はまさに衝撃を受け、感銘し、数回読み返したものだ。

次女が自分で考え、志望し、行けることになったのはNの文理学部哲学科。
ところで「宗教哲学」という分野があるくらい、哲学と宗教は切っても切れない。

是非彼女には大学の講義だけでなく、皮膚や直観で「哲学・宗教」を考えられる
「下地」を持ってもらいたいというバカ親心の発露なのである。

そしてこの本は私が買ったものではない。
先祖代々の蔵書の中にたまたまあったものである。

CIMG5334.jpg

私が生まれる7年前、1952年(昭和27年)の第一刷版だ。
母か、叔母か、曾祖父か。製本はもうボロボロである。

CIMG5335.jpg

なんと小さい活字。私は既に老眼鏡なしには無理。
そして旧かなと旧漢字。
幼い頃から身の回りがそんな本ばかりだったので結構慣れてたっけ。
例えば「てふてふ」とか、「どぜう」とか「學校」とか「臺湾」とかね。

だから次女にとっては一石二鳥になるなず。(なるかな?)

いずれにしても2冊の内のこの一冊は、次女はちょろく(深く理解するかは別として)読めるはず(かな?)
そしてもう一冊は・・・

(明日につづく)




  1. 2011/02/07(月) 22:46:24|
  2. 店主の日記
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また別の恩師

支離滅裂な記事になるであろうことを予めお詫びしてから始めます。




いつもはビジネスでお世話になっている若い女性が、今日はプライベートでご来店。
うちの長女にほんの数歳足したくらいの可愛らしいお嬢さんだ。
手芸が好きな彼女、新作を披露に来てくれたのである。

CIMG5325.jpg

CIMG5327.jpg

甲州印伝の小銭入れ。
器用なもんですね。

で、次に彼女が見せてくれたのがこれ。↓

CIMG5328.jpg

何でも流行っているんだとか。
札を一枚一枚読んでみると確かに面白い。

しかし・・・・・・・・・・

さて、これらをどのような記事にしたらいいのか、2、3日途方に暮れていた次第である。
だが、なんとか「おち」を見出した。
これだ。↓

CIMG5329.jpg

方言カルタの説明書を見ると、なんと中学時代の国語の先生、矢作先生を見つけた。
まだまだお元気でご活躍なのだ。
素晴らしい気力体力。

学業不振にして素行不良の生徒であったが、小学生時分から国語だけには異常に執着していた自分。
歴史の授業と矢作先生の授業だけは大好きであった。





彼女はその日、私に矢作先生と40年近くぶりに再会させてくれたのだ。
ありがとうね。

これ、読んでくれるかなあ。




  1. 2011/02/07(月) 20:45:47|
  2. 店主の日記
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不覚

今夜、今月2度目の練習。

次の演奏会候補曲、16年度課題曲、マーチ「春風」。
2、3年前に団内配布された楽曲なのであろう。
久しぶりに引っ張り出すと、音楽作成ソフト「スコアメーカー」を使って、苦労して「ト音」に直した楽譜だった。





大変だった。
なんと、もはや「ト音」を読むのが大変になっていたのである。

なんてこった。
3、4年も苦労して、やっと「ヘ音」を克服したと思ったら今度は「ト音」が・・・

ま、いいけどね。
フーフォは「ヘ音」さえ読めれば何とかなる。

情けないような、嬉しいような・・・





  1. 2011/02/06(日) 22:54:29|
  2. 吹奏楽・音楽
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佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
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