呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主のエッセイもたまに。

納得の句

若い頃親しんだジョージ秋山先生の大作、「浮浪(はぐれ)雲」の一場面で使われていた良寛さんの一句をだしぬけに思い出した。



裏を見せ 表を見せて 散るもみじ



私のちょうど200年前に生まれた良寛さん。
その晩年、40歳年下の尼さん弟子の世話になり、彼女に看取られて亡くなったという話を聞いた事がある。
また、彼は彼女にほのかな恋心を抱いていたのかもしれないという事も。

これは私の勝手な想像だが、僧でもあり芸術家でもあった良寛さんは、彼女に自分の様々な部分を見せて亡くなったのではなかろうか。
かっこいい所もかっこ悪い所も。
きれいな所もきたない所も。

彼女に相当甘えていたのかもしれない。
そんな想像がもしも当たっていたら、なんと彼は人間的な男なのだろう。
そういうもみじだったのかな。




では彼の句をおまけにもうひとつ。好きな句、というよりも、「共感」の一句である。
有名なのでご存知の方も多いかな。




散る桜 残る桜も 散る桜




  1. 2011/05/31(火) 20:45:34|
  2. 店主の日記
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2011定演シーズン

が近づいてきた。
毎年、ご依頼がある度に各団体さんのポスターを喜んで弊店ショウ・ウインドウに掲示させて頂いている。
今年は ↓

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上から
寒吹さん、寒高さん、山南さんの3枚。

盛りの頃と較べるとさびしくなった。
お子さんの卒業と共に、ポスターを持ってきてくれる愛すべきバカ親たちが激減したからだ。

寒吹さんや長女がお世話になった寒高さんは地元という事もありまだ続いているが、山南さんは今年が最後の掲示になるかも。

あれ、それじゃ私と次女の母校Nのポスターは???

今年は異例の8月開催なんだそうです。
楽しみは長い方がいい。

わが団もいつかは定演ポスターなどを作るまでに成長するといいなあ。





  1. 2011/05/31(火) 10:49:49|
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二度目の佼成ウインド

さくらんぼのお手伝い(ハウスのビニール掛けや摘果。今年は双子が異様に多い)の後という事で、
体はちときつかったが、楽しみにしていた東京佼成ウインドオーケストラ山形公演の日がやってきた。
山形テルサ、2時開演。

ところで昨年2月も同所で同バンドの演奏を聴いた。
今日の感想とはだいぶ異なっており興味深いので、その日のブログを抜粋して載せる。




腰抜けた(タイトル)

山形公演は何と12年ぶりだそうで、22年度課題曲の参考演奏バンドでもある。

「ウイリアムテル序曲」で始まり、早速鳥肌。
次の「トゥーランドット・セレクション」には思い入れもあり、鳥肌+涙腺決壊。
大好きなカーペンターズのメドレーは完全に情感溢れる「歌」だった。

須川展也氏のA.SAXソロもたっぷりあり、これはもう天国。
アンコールでは22年度課題曲、「うちなーのてぃだ」と「オーディナリー・マーチ」。
これは思わぬ僥倖。

①ステージがとても明るく、強い色彩が放たれているように感じた

③全員、全パートががっちり存在を主張しながら、メロディーも全体のバランスも損なわれない

⑤第一曲目の第一音から「強い」。音の存在感に圧倒された

⑥たまーに「佼成といえどもマシーンではない」という所もあり、これはこれで好感・安心

なぜあんな演奏ができるんだろう。「音の重なり」が聴いたことのない世界。
衝撃を受け、ふらふらしながら帰ってきた。今日を記念日としよう。






うーん・・・
明らかに今日とはだいぶ違って興奮していたようだ。

今日は・・・
冒頭、須川氏の音頭でこの度の震災で犠牲になった方々に黙祷を捧げ、こうして何の心配もなく上質の演奏を楽しんでいられる我が身の幸せを噛みしめる。

その後2時間のステージすべてを「道化と悪魔」というストーリー・テーマで貫いた訳だが・・・
なぜか昨年のような興奮が無い。

演奏はそりゃ佼成、そりゃ須川氏、素晴らしいものだったが・・・
なんでだろう?

ポール・マッカートニーの「My Love」や、アンコールの「日はまた昇る」(スパーク)では思わず泣けてしまったが、
全体的には今一つ何かもの足りない。

無いものねだりかな。
自分の心身の状態も関係あるのかな。




蛇足
「終わってホールを出るとお馴染みさんがずらり」だけは昨年も今年も同じ。
皆さんお好きですな。




  1. 2011/05/29(日) 20:05:19|
  2. 吹奏楽・音楽
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初掲載

CIMG5574.jpg


山形新聞朝・夕刊、スウィング欄。


ところでご覧の通りであります。
うずうずなさっている方いらっしゃいませんか?
よろしくお願い致します。

ほぼ全パートにわたり募集しています。
小生にお問合せ頂いても構いませんよ。





  1. 2011/05/28(土) 21:25:31|
  2. 吹奏楽・音楽
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ご葬儀

付き合い始めてちょうど満7年になるダチの、お父上のご葬儀に参列させて頂いた。

亡くなる直前までお元気にお働きだったのに、突然の事故で亡くなられたのである。
享年79歳。
痛ましくて言葉もない。
ご遺族のご心情はいかばかりか。





しかしお悔やみ(香典)や会葬参列というもの・・・
「不義理をしてしまわなかったか」と、何年経ってもやや悔いるご葬儀がある。
皆さんはありませんか?

私は数件あるような気がする。
ただ、言い訳がましいが、香典を捧げる捧げない、参列するしないは、
あらゆるファクトを総合してぎりぎりまで悩んだ挙句に出した結論であったのはいずれの場合も同じ。

それがご縁というものかも。
一生うっすら悔いながら、というのもご縁なのかも。
皆さんはいかがですか?そんなご経験ありませんか?

また、舞い上がってしまい、し過ぎのようなお祝いをしてしまったと思えるような事もあったり。
冷静さを欠く性格は死ぬるまで直らないのかもしれない。




今日のご葬儀とは全く関係の無い話になってしまった。失礼。





  1. 2011/05/27(金) 21:11:34|
  2. 店主の日記
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はてさて

何か調子が狂っているようだ。
寒河江の似非モーツアルト、なかなか調子が戻らない。
強引に行ってみよう。



2年ちょっと使っていた携帯電話の具合が昨夕からいきなり悪くなった。
頻繁に電源が切れるのである。
役に立たないのでショップに行ってきた。

「ははあ」とショップ窓口の兄ちゃん。
「これが原因のようですね」と、電池パックカバーを外して例の「お湿りインジケーター」を示す。
どピンクになっている。
そういや、以前もこうなって買い換えた事があった。またなっちまったか。

「別に便器に落としたり風呂場でメール打ちしたりした事は無いんだけどなあ」
「ええ、そう思いますけど、ポケットに入れている時の汗や、手洗い後に持ったりとかを繰り返すとこうなりがちなんですよ」

「んじゃあこうやってカバーを外して、一日二日天日で乾かせばインジケーターも元の色に戻るんじゃないの?」
「いやぁ、そうはいかないんですよ。内部が腐食したりしてるんですよねー」

「では?」
「はい、修理もできますが、機種交換と同じくらいかかっちゃうんですよ」

で、機種交換と相成った。

「こどもじゃねんだから、タッチパネルだのワンセグだの要らん。とにかく安いのどれ」
「タッチパネルはともかく、ワンセグ要らないんですか?」

「ああ、できればカメラもいらね」
「そういうのは今ありませんね。ともかく、国産で一番安いのはこれです」

パナソニックだった。
携帯を使い始めて16年、一体これで何台目になるのか。10台目くらいか?
割引やらポイントやら全部使って約2万2千円。





持ち帰って妻に見せるとびっくりしている。
「あらー、これ、私のと同じ!」



やばい、間違って電話やメールを取られないようにしないと。

いや、
いやいやいや、

まずくなどない。
取られてまずい電話やメールなどおれ様には無い。

仮に稀にマークなど末尾に付いていたとしたって、
それは社交辞令というものであり・・・



へどもどへどもど





  1. 2011/05/27(金) 20:34:38|
  2. 店主の日記
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将門と純友

10世紀の大乱、坂東の将門、西海の純友が捲起した承平・天慶の乱。
坂上田村麻呂率いる朝廷軍と阿弖流為(アテルイ)を頭領とする蝦夷軍との大戦から一世紀半後の事だ。

真実は知らないが、海音寺潮五郎先生の力作「風と雲と虹と」に拠れば、平将門と藤原純友は呼応して乱を起こした事になっている。
この小説は私が高校生の頃、NHK大河ドラマの原作となった。

はまりにはまって一年にわたりほぼ全編を見たっけ。
この所、この30数年前のTVドラマをDVDで見ている。

今再び見返して思うのは、

「自分が相手を好きなら相手も自分を好いてくれる」
「相手から好かれたら自分も相手を好きになる」

この真実だ。

逆に言えば

「自分が相手を嫌いなら相手も自分を疎んじる」
「相手から嫌われていると感じれば自分も相手を疎んじてしまう」

とも言える。

美しいのは当然前者だ。
そうありたい。

歴史から学べる事は無限にある。
男の中の男、素晴らしい。憧れる。





  1. 2011/05/25(水) 22:36:46|
  2. 店主の日記
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代表者会議

仕事や楽団の事ではない。
町会長の話だ。

昨夜は我が4つ(末広町1~4町会)の町会が誇る「大末広町公民館」2階大広間で、公民館各組織の代表者会議であった。
今年度第1回。

公民館長さんはじめ、館の役員の方々数名と、末広会(老人会)・壮年会・婦人会・若妻会・子供育成会の会長さんたち、そして町会長4名の出席。

公民館主催・関連の年間諸行事、それに各会の年間事業の発表・確認の会議であった。
なので町会長はまあ「お客さん」であった。




だがおれは最後の最後にポカをやってしまった。

「今日はみなさんありがとうございました。他に何かございませんか?」と館長さん。

私は挙手して「はい、2町会の佐藤です。」

「はいどうぞ」

「えー、先程お配り頂きました各町会の世帯数一覧表ですが、2町会は○○世帯とありますが、3軒増しの△△世帯が実状であります。ご訂正のほどよろしくお願い致します」

「そうですか、それは失礼しました」





今朝、我が町会の会計さんから電話。

「あなた昨夜、会議で世帯数を△△軒と言ったらしいですけど、勘違いしてますよ。○○軒でいいんです。よーく町会資料を見て御覧なさい。公民館の役員の方から電話があったんですよ」

「えっ!えー、ちょっとお待ち下さいね。・・・あーっ!ほんとだ!申し訳ありません!私の間違いです。大変お騒がせ致しました」





あああああああああああああ

おれってなんてアホでおっちょこちょいなんだろう。
橋の欄干が恋しくなる。




  1. 2011/05/23(月) 21:06:39|
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応報

友と酌み交しながら、彼のお陰でこんな事を考えた。

報われる事を期待しながら施すのではない。
常に内奥から突き動かされて自然に行い、そうやって生きていたら偶々果報があった。
ならば益々施さなくては。

これが大事。
そしてその姿勢を一生貫く。

「汝、明日のパンを思い煩う事勿れ」
様々な果報を思い出す時、その言葉は真実かもしれないと思う。

またそれとは逆に、自分が悪を為した時も必ず返ってくるであろう。







  1. 2011/05/21(土) 23:38:21|
  2. 店主の日記
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代表職

夕方、ダチから電話。
「これから保護者会総会が始まるんだけどよ、会長挨拶てえのがあるんだ。何しゃべればいいんだ?」
「えー!保護者会長になったのか!最後のご奉公だな。頑張れ。ええとそういうのはな・・・」



小学校・一般マーチング、中学・高校吹奏はじめ、クラブ・部活・PTA、
一体何人のマブ達が子供絡みの団体長になったことか。

自分も、分不相応かつ畏れ多い事だったが何回か務めさせて頂いた。
その結果、実に多くの体験をさせて頂き、数えきれないほどの知己を得た。
果報者である。
苦しみも絶無ではなかったが、それまでの人生からは予想もできない宝物の山を獲た。



そしていずれの機会も、間違いなく一生懸命努めさせて頂いた。それには憚りながら自信がある。
だが、それだけで100点ではなかろう。

すべての人々の望みや気持ちを汲む事が出来ただろうか。
「おれが」「おれは」を100%殺す事は出来ただろうか。
その自信は無い。

「100点満点なんて神様じゃなきゃ無理だべ」だろうが、
100点を「目指す事」、言い方がまずければ「自己満足に陥らない事」、「自分を殺す事」
もっとわかりやすく言えば「常に人の心を慮る優しさ」が求められるのではないかな。
「代表職」には。

後悔、反省と共に残りの人生に活かさねばなるまい。



そしてそれは、少しずつその後実践に移している(つもり)。





  1. 2011/05/20(金) 23:13:21|
  2. 店主の日記
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枯渇

モーツアルトのように(よく言うわ)、数年に亘り毎日毎日、
例え読者諸賢に申し訳ないほどつまらない事でも、
次々とここに書く事が湧き出で続けていたのだが、

この所不思議と何も出てこない。

なーんにも。

ま、長い間にはこんな事もあるか。





どなたか、飲み会でもいかがですか?(やはりただの酒呑みか?)




  1. 2011/05/19(木) 20:09:07|
  2. 店主の日記
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夫婦でウォーキング

定期健診を来月に控え、妻が体重を気にし始め、最近散歩を始めたようだ。
そういえばこのところブヨブヨ、あ、失礼。

彼女が散歩を始めてから、たまたま私は会合や楽団練習日が続いたため、今夜初めて一緒に歩いた。
市文化センターあたりに車を止め、夜とはいえ心地よい水辺の二の堰コースである。




「えー、もう30分経つの?あっという間ねー」





それはそうであろう。
愛する夫と二人だけの散歩だもの。






え?
初夏なのに寒い?

失礼しました。




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  1. 2011/05/17(火) 23:26:52|
  2. 店主の日記
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第2回役員会

楽団ではない。
町内会の事である。

市から、代表者一人の判断では捌き切れない新規事業の提案があり、総会では予定していなかった役員会開催と相成った。
役員(班長)の方々はほとんどが見上げる大先輩たち。

ペーペーの若造とはいえ、町会長として座長を務めさせて頂き、協議を丸めなければならない。
また、事前に事案の研究をし、市役所に足を運び、役員会資料の作成も行った。
隣組に住む心強い友人、クマさんのご協力を頂いて現地測量までやった。

いっぱいいっぱいであります。

だがなんとか、役員の皆様の協力的建設的ご審議のお陰で一件落着。
感謝申し上げます。

本職、まだ一カ月半を過ごしたばかり。
まだまだ先は長い。

なまんだぶなまんだぶ。護り給え幸い給え。




  1. 2011/05/16(月) 00:03:29|
  2. 町会長日記
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日曜不思議な旅

ええええええええ??????

なんでおれ様が日曜のまっ昼間に大石田くんだりまでだんご食いに行かなきゃならねんだよ?
バイク日和なんだぜ。
飲み会ならな。

妻にグズグズ言いながら、しかし親しい人たちと一緒だからという理由だけで出かける。
だが、

NEC_0135.jpg

NEC_0136.jpg

そのだんご屋はどえらい繁盛ぶり。
今日、ここを目指した理由が分かった。

うまいのだ!
そしてまた蔵座敷に席まで用意して頂いていた。

グズグズ言って大変失礼しました。
お手配と、今日交ぜて頂いた事に感謝します。





だが、バイオリズムはもうひとつ。


  1. 2011/05/15(日) 21:15:08|
  2. 店主の日記
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4周年

きのう、5月14日は、楽団入団満4周年の日でした。
腕前、少しはマシになったかな?
ヘ音克服が最大の進歩かな。

4年経っても変わらず楽しいです。
演奏時、とうとう老眼鏡をかけるようになってしまいましたが、音楽に向かう意欲に衰えはありません。
もっと上へ。




  1. 2011/05/15(日) 20:30:31|
  2. 吹奏楽・音楽
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忙しい忙しい

仕事は私の存在意義そのもの。(職業人ならどなたでもそうであろうが)
だから、いつか来る退職の日が恐ろしい。

吹奏楽は好きでやっている。
バイクも好きで乗っている。

そして今年、6年目に突入しているこのブログ。
よくも毎日毎日書き続けているものだ。(諸兄諸姉のコメントと拍手のおかげです)
これらはまあいい。根から好きでやっているから。

その他に3か月前から、毎回30分ではあるがほぼ毎晩散歩をしている。
14年間続いた犬との散歩が、昨年末にやつが死んで途切れ、しばらく歩かないでいたら気持ち悪くて始めたものだ。
結果的に何もしないよりは健康維持の一助にはなろう。
しかしこれは気持ち良さも伴うものの、ある程度は肉体的苦痛もあるし「どれ、今日もいくぞ」という思い切りというか、スイッチオンも必要である。

また、携帯電話料金の削減に意地になって取り組み続けている。
始めてから1年8カ月ほどにもなる。
毎月毎月払っている6千円もの料金が、自分の収入に見合わないと気付き、馬鹿らしくなったのがきっかけだ。
以後、毎月1700円ほどに激減。これは大成功だ。
だが、慣れたとはいえ毎日毎日気を付け続けなければならない。

そして昨秋のタバコの大幅値上げに対処し、減煙を始めた。
これは健康のためというより、小遣い出費セーブという理由がほとんどだ。
以来値上げ前より吸う本数を4割カットし続け、半年経った今、だいぶ慣れた。
禁煙と較べれば楽なものだ。

忙しい忙しい。
生きるには、なんと多くの努力が必要なことか。

皆さんはいかがですか?




  1. 2011/05/13(金) 22:49:14|
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躑躅

躑躅(つつじ)。

読めますか?
読めてもなかなか書けませんよね。
もちろん私も書けません。

つつじの季節がやってきました。
自宅北庭園の一本。

CIMG5555.jpg

木の格好は悪いんですがきれいでしょ。
我が家で最も早く咲く、そして最も好きな一本です。

曇天の撮影でもこの鮮やかさ。
まだまだ咲き初め。あと一週間から十日くらいは楽しめそうです。

盆栽にはまったく、庭園にもほとんど、興味は無いんですが・・・
(雑草の駆逐や夏の庭木の剪定には執念を燃やしますが)

このつつじだけは大好きです。
いつからだろう。

40代半ば頃からかな。
20代の頃は庭になんぞ目は行かなかった。
人は年齢を重ねるごとに、目や頭に焼き付くものが変わっていくんですね。



  1. 2011/05/13(金) 18:27:31|
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めたぼ

暖かくなってきたので、夏季用スラックスを数本購(あがな)った。
ちょうどよいウエストサイズは97cmであった。
まだ1mはない。
文句あるか?

入浴後、ついでに何十年ぶりに体重を測ってみた。
81kgであった。
若い頃から70キロ代半ばとこの辺を行ったり来たりしている。
文句あるか?

並のデブであろう。
まあ、こんなもんだ。

身長172cmで50代男性の理想体重は70kg未満だって?
誰が決めたんだ。
文句あるか?


  1. 2011/05/11(水) 22:26:47|
  2. 店主の日記
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反省の機会

今日、「おれが、おれが」「私が、私が」で凝り固まっているように見える人と出会った。

その人はとても悲しそうで、辛そうだった。実際、涙ながらに語っていた。

「自分は何も悪くない。悪いのはすべて相手」。

その地獄のような苦しさから抜け出すには「おれがおれが」「私が私が」の我執を捨てるしかないだろう。

抜け出すには、辛いだろうがそれしかない。

人を攻撃する事しかできない内はなかなか苦しみから抜け出せない。

「あの人は私の思うようにならない。私が望むような人でない」

と思うよりも先に、

「私はあの人にとってどんな存在なののだろう」

「私はあの人に何かいやな振舞いはしていないだろうか」

「私はあの人にもっとしてあげられる事は無いだろうか」

「私があの人から今までに頂いた恩を思い出してみよう」

と思った方がきっといい二者関係、ひいてはもっといい家族関係を築く事が出来るに違いない。

夫婦が、親子が、兄弟姉妹が、うまくいかなければ家族全体に重大な悪影響を齎す。

自分も相手も楽になるには相手の気持ちを慮り尊重すること。

そうすれば必ず、そしてすぐ、自分にいい結果となってはね返ってくるはず。







というように、人の事だととてもよく見える。

では自分の事は・・・

何も見えない。

自分に人の事を云々する資格などあるのだろうか。

知らず知らず、あるいは確信犯的に、何か人様に失礼な事、傷つける事をしてはいないか。






思い当たる事は少なからずあるような気がする。

今日、神様だか仏様だかわからないが、悩める人を私のすぐそばに近寄らせ、私に反省のチャンスを与えたのかもしれない。

精進とはなかなか辛さを伴うものだがしかし、しなければならないことは明白だ。

今日出会った苦しみのさ中にある人が、一日も早く解放されますように。

そして自分ももっと上のステージに行けるよう、悟りと反省と精進を実践しなければ。

自分に克つしか手は無い。





  1. 2011/05/10(火) 22:58:05|
  2. 懺悔の部屋
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巨木と林道後篇

(日曜の続き)

荒々しい悪路を走り、峠を下ると間もなく大杉は姿を現す。
旧七軒東小から林道を8km進んだ所だ。
なんと若干山が開け、平地とは言えないが小さな盆地が現れるのである。
その真ん中に大杉は立っている。

CIMG5542.jpg

ついついバイクと一緒に撮ってしまい、あまり大きく見えないかな。
でもバイクと大杉の間は窪地になっており、数十メートル離れているのだ。

CIMG5543.jpg

↑ こんな由来。

CIMG5546.jpg

どうでしょう。偉大な自然の力を感じて頂けますか?

今度はさっきと逆に、大杉からバイクを撮ってみると・・・

CIMG5548.jpg

えらい違いでしょ。エイプが豆粒みたい。
しかし大杉の周りはなんと、狭いながらも水田地帯。
山の奥の林道の先に人々の汗の結晶が。
自然もすごいが人間の努力も結構すごい。

帰り道は、きのう載せた「大杉まであと1.7km」の道標から分岐する「いろは峠」ルートで。
写真を撮る余裕の無い、実に荒れた林道であった。
あちこちで倒木が左右からかぶさり、名車ジムニーでも走破は難しいかもしれない。
廃れ放題に決まってしまったのだろうか。

道を間違えていないのか、途中心細くなったが、大丈夫。
大杉からやはり30分程度で小清(こせい)部落に到着。
この小清川沿いの、現実離れした風情の小集落には昔から惹かれる。

CIMG5551.jpg

CIMG5552.jpg

往きの林道は上り下りは険しくないがドロドロ。
還りのこの道は斜度がきつく、落石・倒木がゴロゴロ。

偉大な大杉も見たし、実に久しぶりにラフロードも楽しんだし、短時間でとてもリフレッシュできた。
皆さんも機会があれば行ってみて下さい。
なにかこう、神秘的だし肺とか頭がきれいになるような気がします。

ところで「松保の大杉」、昔はあの辺に「松保」という小集落でもあったのだろうか。
ご存知の方、いらっしゃいましたらご教授願います。






  1. 2011/05/09(月) 20:30:13|
  2. 店主の日記
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専門店会退会のおしらせ

おしらせが遅くなりました。

弊社は去る平成23年3月末日をもちまして、協同組合寒河江専門店会を退会致しました。

よりまして、同組合様の基幹事業であり、消費者の皆様に最も関わりのある、
チェリーカード(ポイント)の発行・回収も終了致しました
昨春から予告させて頂いておりましたが、念のため再度ここでお知らせ致します。

尚、同カードにも増して高率で、ポイントが早くたまるヤマモリポイントカードサービスを昨年から開始し、大変ご好評を頂いております。
是非ご利用下さいませ。



ところで同組合様には長年にわたり大変お世話になりました。
半世紀以上の歴史のある組合様に、弊社は設立当初から加盟していたように聞いています。
本当にありがとうございました。
組合様とご加盟の皆様の益々のご発展を心からお祈り申し上げます。




  1. 2011/05/09(月) 11:57:40|
  2. 店からのおしらせ
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松保の大杉と林道攻め前編

定休日、午後3時半から出かける。日が長くなったのはありがたい。
目指すは大江町貫見(ぬくみ)の山中にある天然記念物の巨木、松保(まつぼ、と読むんだろうか)の大杉
ここへのトライは10数年振りだろうか。相棒はもう一つの愛車、ホンダエイプ(Ape:類人猿)100である。

入口の目印は旧七軒(しちけん)東小学校。

CIMG5535.jpg

寒河江から20km足らずというのに、桜はまだまだ見頃だった。

CIMG5536.jpg

ここにある案内看板。

CIMG5537.jpg

あれれ、これまでは数キロ入った小清(こせい)部落から案内図の白い道で「いろは峠」を目指した記憶しかないのだが・・・
ここからすぐ左折のルートがメインのようだ。行ってみよう。

案の定、雪解けがまだ終わらない林道、ひどい状態だった。

CIMG5549.jpg

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↑ 左側が崖なんだが、手前の路肩に亀裂が入っているのがわかりますか?

CIMG5538.jpg

もうこのあたりで、バイクもおれもドロドロ。

CIMG5540.jpg

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CIMG5544.jpg

エイプは4スト100cc。非力だが、おれには軽くて遅くてちょうどいい。
そう言えばおれは元々トレール小僧なんだった。
18歳、ヤマハミニトレでバイク人生が始まったんだっけ。
それから7台はオフロードバイクに乗った。

随分久しぶりの林道、思わず燃えた。
七軒東小から悪戦苦闘30分、とうとう目指す松保の大杉に到着。

(つづく)




  1. 2011/05/08(日) 20:27:14|
  2. バイク
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距離計の誤差

4月29日にダイハツミラで、5月5日にホンダフィットで、全く同じルートで家と世田谷下高井戸を往復し、ある事に気付いた。

トリップメーターが、ミラは816km、フィットは790kmだったのだ。
随分違う!

私は燃費計測オタクであるが、いつも計測方法はもちろん満タン法だ。
つまり、出発前に満タン給油してトリップをリセット、帰ってくるなり再び満タン給油して、トリップが表示している距離を給油量で割り算する訳だ。

だが、こんなにトリップの結果が違っては正確な計測ができないじゃないか。
給油量は絶対だが、トリップはどうすりゃいいんだ。
2台の平均値で割り算するか?

ちょっとネットで調べた結果。↓(権威は無いが)

最近の車の速度計=距離計は、おかみによって
その誤差を、実際の±0%~-25%に定められているのだそうだ。

これを信じればだが、ミラとフィットの平均を採用するよりも、ミラのトリップの方が真実に近いという事になる。

では、世田谷往復燃費レポート、やり直し。

ミラはそのまま21.5km/l以上とし、
フィットを19.4km/l以上に訂正。

フィットもまあまあやるじゃないか。カタログ燃費には2割も足りないけど。

しかし、ミラで往復した時の方がずっと過酷な渋滞だったので、更なるアップが狙えるはず。
ぶっ飛ばさない限りは高速といえども軽のミラの方に分がある。

また高速料金だが、加須⇔浦和の「大都市近郊区間」や首都高速、更には平日料金も軽の方がずっと安い。
なかなか使えるぞ軽は。

それにしてもこの誤差、現代の技術をもってすれば、いくらでも±0に近づける事などできるような気がするのだが。
この甚だしい誤差、不思議である。




  1. 2011/05/07(土) 23:05:12|
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課題曲初演奏

震災後2カ月近く経ったが、自分はまだ2度目の練習・演奏。
めちゃくちゃ欠席した訳ではなく、震災による練習休止や役員会・総会と色々あったからね。
練習欠席は前回、4月30日に公式行事参加のために休んだくらい。

だが、その時にみんなは今年の課題曲Ⅰ、ライヴリー・アヴェニューの初演奏を済ませていた。
おれは初めて。
続いて今日はほぼ全員初見のⅣ、南風のマーチを初演奏。

1回目の通しは、後々笑うために録音しておきたかったような演奏だったが、さすがは大人。
2回目からはなんとか形が出来てくる。皆さん大したものである。

そういえば早いものでおれも今月で入団満4年。
ヘ音もほぼ克服、初見も少しはなんとかなるように。入団当初よりはマシになったかも。
決断して本当に良かった。

もっと進みたい。




  1. 2011/05/07(土) 22:35:43|
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21年ぶりの感覚

長女の長い長い春休みが今日、とうとう終わった。
仙台にある彼女の大学キャンパスが若干被災し、新学期開始が延びていたのである。

きのう東京に送った次女に続いて、今夜は長女をアパートまで送って行った。
絶対にバカ親だからではない。
長女も非常に荷物が多かったから、理由はただそれだけ。
(誰にそんなに念入りに断ってるんだお前)

という事で先ほど帰宅したのだが、ふと気付いた。

明日から、約21年ぶりに子供のいない生活が始まるのである。




  1. 2011/05/06(金) 22:53:39|
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下高井戸日帰りの旅

先月29日の同じ旅は渋滞に遭い、往き6時間・還り8時間弱という修行の旅となったが、今日は対照的であった。
ただし、今日はGW3連休の最終日。上りの渋滞は火を見るよりも明らか。
どうしたか。
昨夜、あるサイトで「東北道の何処にしても渋滞が発生するのは午前10時から」との予想を確認。
その前に東京に入ってしまおうという作戦である。

午前3時50分起床、同4時10分発。
とうとう下高井戸まで渋滞なし。8時半に着いてしまった。
またまた、今度はフィットの燃費トライアルという事で、時速100キロキープでゆっくり走ったのに所要時間4時間20分
それから4時間、下高井戸探訪を楽しむ事ができた。

安くて旨い中華料理屋や、空の庭も真っ青かという素晴らしいムードの喫茶店兼器ギャラリーも発見。
東京の楽しさを再認識した。

還りは、下りと言うのになぜか国見・白石間で渋滞。更に白石から村田JCT.間が交通量が多くペースダウン。
家までちょうど5時間かかった。
まあ、29日と較べれば天国だけどね。

あー、楽しいGWが終わった。明日からまた頑張ろう。





バカ夫婦がGWの終わった娘を世田谷まで送って行った日記、とは絶対に書かない。





  1. 2011/05/05(木) 20:49:13|
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御礼詣

CIMG5534.jpg

本来であれば年末に行ってもよかった所、「雪や寒さが去ってから」などと言っている内に大震災があり、今日になってしまった。

次女の大学受験合格の御礼詣りである。高畠町の亀岡文殊様である。
長女、次女、それぞれの高校・大学合格祈願と御礼詣り、今回で都合8回目である。
同時に最後かもしれない。

初めて訪れたのが当然、長女の高校入試合格祈願。
確か元日だった。初めて体験する当所の大渋滞と人混み。
車を田んぼ道に誘導され、随分離れた所から歩いたっけ。

凍結した石段を苦労して登り、祈願を果たした。
その時に写真の参道店で食べた「牛串焼き」が家族全員忘れられず、今日までの間の6回、喰いたかったのだが果たせなかった。

なぜか。
2回目からはあまりの渋滞と混雑を恐れ、年末年始を外して訪れたからだ。
参拝客の少ない普段の日にはそれは売らないのである。
だから間の6回は牛串にありつけなかった。

実は今日もあきらめていたのだが、さすがはGW、年末年始には遠く及ばないものの、なんでもない日と較べれば結構な人出。
こういう時は牛串焼きがあるのだった。

文殊様、ありがとうございました。
次は、豚児らが感謝と報恩を忘れない人生を送りますように。

親の欲にはきりが無い。






  1. 2011/05/04(水) 21:58:45|
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CIMG5525.jpg

西部街道、村山市の大久保と稲下(いなくだし)の間あたり、北に向かって右手の道端にポツンと小さな神社がある。
そこの桜である。

自分は桜の名所と思っている。
この写真を撮った5月1日は、寒河江の桜は散り始めていたが、ここはまだ3分咲きであった。
ここの桜は佇まいが美しい。

あと何度、桜花を見る事が出来るかわからないが、
西行法師の

「願わくは花の下(もと)にて春死なむ」

にあやかりたいと思う。
彼がそう思った深さはどれほどなのかそれわからないが、凡人として彼と同感である。




  1. 2011/05/04(水) 21:40:46|
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激走390km(今季初ツー)

フロントタイヤもバッテリーもバリバリ。
きのうは待ちに待った今季初ツーリングの日であった。

ガスマンさんと彼の同級生のH君。3人全員CB1300だが、おれのが飛びぬけて古い1999年式。
7:40寒河江発。今日の目的は・・・
ただただ走るのみ。

国道287号を南下、川西町からいつもの気持ちいい地方道を走って米沢市南郊、口田沢で国道121号に出る。
ここまで書けばピンとくる方もいらっしゃるだろう。

そうです。大峠をぶっ飛ばし、喜多方で朝ラーメン。
としゃれこもうと思ったんだが、
残念ながら昼前と言うに、目指した坂内食堂は長蛇の列。経験から言うと1時間半待ちと見た。
まだ入った事の無い「まこと食堂」の行列もすごかったな。今度行ってみよう。

今回は時間がもったいないので、米沢のビジネスパートナーN氏に教えてもらった別の店へ。
そこは行列ゼロメートル。空席もある。
N氏には申し訳ないが、可もなく不可もないという味。
わざわざ行く店では無いかも。駅前通りとだけ書いておこう。

CIMG5529.jpg

さて、気を取り直して出発。
喜多方から国道459を西へ。この道路は初めてだったが、変化に富みとても楽しめた。
1時間も走ったろうか、自動的に国道49号に出る。
これをちょっとだけ走って新潟県新発田(しばた)市に向かう地方道へ入る。

で、そのまま走ると新発田の市街地に突入してしまうので、更なる地方道へ無理やり入ってショートカットで国道290号へ出、北上。
すると関川村で国道113号に出る。ここまで来れば山形県小国町はもうすぐ。
関川の道の駅で休んだ時のショット。↓

CIMG5533.jpg

113の飯豊(いいで)町手ノ子から地方道を北上、白鷹(しらたか)町荒砥(あらと)を目指す。
荒砥でH君は馬刺しを、おれは贔屓の菓子屋でもなかと羊羹を買う。

ここから寒河江まではわずか30数キロ。ひとっ走りで帰る。17:45着。
解散後1時間でひとっ風呂浴びて再集合し、10時間390キロの無事故無違反の安着を祝った生ビールの旨い事。

上品で謙虚なこの二人とのツーリング、大好きである。
この日は時速100キロに達した事は無かったのではないか。
おれが一番粗暴な走りだったかも。
旅程中、渋滞がさっぱり無かったのも良かった。




それにしても、年式は違うものの同じエンジン、同じ20ℓタンクのCB1300。
H君のみ用心して荒砥で給油したものの、ガスマンさんもおれも390キロの行程を無給油で走った。
バイクにしてはなかなかの航続距離である。

この日の燃費、自分は20,3km/l であった。
2サイクルバイクあたりと較べれば悪いとは言えないが、車重が3倍以上もあるうちのダイハツミラに劣るのだ。
この辺、なんとかならないかバイクメーカーさん。
自重200数十キロの乗り物なら、リッター30キロ40キロ走って当り前なのではないか?

しかしCB1300は長時間乗って疲れないバイクである。
これの前に乗っていたのは同じホンダのCB400SFだったが、ライディングポジションが合わなかったのであろう、肩、腕、腰、手のひら、いずれも乗り始めると間もなく辛くなり、冗談抜きで1時間乗るのも苦痛であった。

「当たり」だな。だから自分としては異例に長く、12年も乗っている。





  1. 2011/05/04(水) 21:03:01|
  2. バイク
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再び4連チャン

いやー、たまったたまった。書く事が。
何から書こうか。
そうだ、まずこれから始めよう。

アップを思わず二日も休んでしまったのは・・・
飲み会続き。
それも先週に続きまた4連チャン。

ええと、なんでそんなに続いたんだっけ。
えー、きのうは今年初ツーリング後の安着会。
おとといはダチたちと突発的に発生した会。
さきおとといはまた別のダチたちとやはり突発飲み会。
で、4日前はここに書いた送別会。




先週に続きまた4連チャン。
我ながら丈夫である。
というか、皆さんに交ぜて頂ける事、無上の幸せである。
ありがとうみんな。



それにしても、先週の4連チャンの詳細をもはや思い出す事が出来ない。
大丈夫か。



  1. 2011/05/04(水) 19:47:26|
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佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
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