呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主のエッセイもたまに。

監視日記8月号

まずは運動(ウオーキング)から。

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月合計1470分。過去最高である。月山登山が効いた。
雨天中止が一回も無かった。農家の方々ご苦労は大変であろう。
29回実施。40分以上をクリアしたのは25回。
1回平均51分。またまた上出来。

さて体重。

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70.4㎏。ま、こんなもんだろう。なぜか長い事びくともしない。



  1. 2012/08/31(金) 22:21:13|
  2. 運動・体重監視日記
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2012印伝新製品入荷

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6月、秋葉原での発表会で注文していた印傳屋さんの2012新製品が本日入荷しました。
ホームページの方に専用タブを設けて、ひと品番ずつ丁寧に紹介していきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

それにしても、新しく誕生した甲州印伝たちには毎年うっとりしてしまいます。
2、3個すぐに買っちゃう予感がします。



  1. 2012/08/31(金) 17:56:33|
  2. 印伝
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「家内示談」考え直し

全30ページほどの解読作業も終わりに近づいてきました。
しかし・・・
その長さや内容を考えると、これ以上直訳アップを連ねては読者諸兄諸姉たまらないと思うので、

①全編解読完了後に現代口語訳でアップします。

②ご訪問の皆様には大変つまらないと思われるので、尻切れトンボですがこれ以上のアップは取りやめ、ダイジェストや考察のみとします。
 
の二つの内、②を採る事にしました。



  1. 2012/08/31(金) 00:34:13|
  2. 「家内示談」と豊八考
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いっぱいいっぱい

また櫻花の出演が迫ってきた。今回は非常に珍しい、初めての場所である。
入団6年目ともなれば、いろんなことに良くも悪くも慣れてくる。
本番直前に難曲を渡されることもたまにあるが、克服できない箇所を本番でごまかす技術(?)も相当身に付いた。

まあそれはいいが、このところちょっと慌しくなってきた。

子供のこと。
親のこと。
もうすぐ竣工する自宅についての諸準備。
それらがあると言うのに自ら食いついた9月中旬のビッグイヴェント。
決算と決算売出しに纏わること。
そんな忙しい時に妙にのめりこんでいる「家内示談」解読作業。
ほぼ初のホームページ製作作業。
そして出演と練習。

私の脳が平行してこなせるのは精々2件。
3件以上与えられると全部ぶっ壊れる。だから既に壊れている部分もあるかもしれない。

さてさてこの先ひと月をどう乗り越えるか。乗り越えられるのか。何とかなるのか。
どれもみな自分で広げた風呂敷なのだから、自分で始末するしかない。




  1. 2012/08/29(水) 22:39:32|
  2. 店主の日記
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決算市開催のおしらせ

今期も格別のご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございました。
感謝報恩を第一に、期末在庫処分を第二の目的に、

明日30日(木)から9月1日(土)までの三日間、第52期本決算市を催させて頂きます。
期間中の営業時間は 10:00~18:00 です。

呉服・和装・雑貨等、在庫全商品を年に一度の超特価で提供させて頂きます。
本決算市をどうぞお見逃しなくご利用下さいませ。

店ロゴ - コピー


※印伝や呉服の加工(仕立て・紋入れ・シミ抜き等)につきましては割引・値引きの対象外とさせて頂きます。あしからずご了承下さいませ。




  1. 2012/08/29(水) 14:25:12|
  2. 店からのおしらせ
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革命の弱点

「ケチ」という新カテでも作ろうかな。



おととしさきおととしあたりから取り組んでいる携帯料金革命。
取り組んですぐにそれは成功し、月に5千円~6千円はかかっていた携帯料金は2千円未満に激減した。

相当前からほとんど毎月1,681円が続いている。
妻もほぼ毎月1,300円だから、夫婦で月3千円未満
取り組み前は夫婦で9千円くらいかかっていたから、これは文句なしの大成功だ。

たかが携帯におれ一人で年7万円、夫婦で年10万円超なんて、所得を考えたらバカバカしい、というのがきっかけだった。
(携帯やスマホの存在意義や利用形態、許容料金は人それぞれであり、これはあくまで私個人的の話です。念のため)




ところがだ。今月の私の携帯料金はまだ4日残っているというのに、先ほど確認したら既に1,914円
まずい。
原因は何なのか明細を見てみると・・・

通話は十分まだまだ範囲(千円)内。
パケットだった。毎月下限の372円以内で収まっているのに、何とした事!
既に596円使っている。




思い出した。今月は異例に何通もの写メを受信したっけ。




しかしもちろん知人友人親戚お客様に「写メデコメ動画御免蒙る」なんて口が裂けても言えない。(ってここで言ってか)
パッシヴ革命の弱点露呈。





  1. 2012/08/28(火) 09:47:29|
  2. 店主の日記
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家内示談④

ではまいります。
本当は時事で書きたいことがあるのだけれど、我慢します。
隣人(隣国)とは世界中のどこよりも仲良くできればいいのだが。




さてまた親様の仰せを(に)背かず。
何を仰せられても「はいはい」と言うて、仰せの通りに致さるべし。

また生き物の命を取り(奪い)、生き物を(に)酷き事必ず(決して)せぬよう、
うり(無理?)を言わぬよう、人の下されぬものを取らぬよう。

人を下に○にせぬよう。
横着なことを言わぬようせぬようにたしなみ、三度のご飯は必ず頂いて、念仏申し申し喰うべし。

新しき着物を着るときは御内仏へ御礼を申し戴いて着るま(べ?)し。
食い物着物にに必ず(決して)好み事を言うべからず。

小さき子供に争わぬよう、余所(よそ)の子供と諍(いさか)いせぬよう、随分随分御法義を大切(に)心がけ、お念仏を申しざるべし。

今の通りに心がけると、親たちもこて(こっち?)の子はよく言うことを聞くと言いて喜び、はしやる(?)人にも笑われて、その身も幸せなり。

必ずこれを忘れぬよう。

さて若い卑中(?)御法義を大切に致さるべし。
蓮如様の御一代○書す。
仏法者申され○。

仏法は若き時嗜(たしな)むべき由に○りとありて、若き時が後生の願うによき時節なり。

身の上もっと自(おの)ずから心配も多くなる。
年寄れば心も疎く、根気も薄く、耳も遠く、行歩も大儀なる。

若き時が誠によき時節なり。
墓を数えてみれば、老人の墓よりは若き者の墓が多いとある。

然れば死ぬる事はいつか知れぬ。
若き時少しも頼みにはならず。





今日はここまで。




  1. 2012/08/27(月) 22:34:57|
  2. 「家内示談」と豊八考
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極楽

昨日今日と飲み会連荘。なかなかアップのタイミングが見出せなかった。

さて今日の定休日は100日ぶりほどで喜多方に行ってきた。
すでに同じことをここに10回は書いていると思うので、思い切り省略します。写真も載せない。

待ち時間だけ。
行列の最後尾について店内で注文・前払いするまでほぼ1時間。
それから最初の一口まで10数分。

家族とイースで。

あ、それと・・・
炎天下の行列一人一人に対し、店員さんが「傘をどうぞ」と貸してくれる。
印象的だったな。







  1. 2012/08/26(日) 22:29:27|
  2. 店主の日記
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処暑過ぎて

8月31日までの週間予報を見ると、連日30℃超の日が並んでいますね。
今年の夏はとにかく暑く長い。

皆さん体調はいかがですか?どうぞご自愛下さいますよう。
私は体だけは悲しいほど絶好調です。

さて気が付けばあっという間にお盆が過ぎ、オリンピックも終わり、高校野球も終わり・・・
8月も25日。

猛暑のせいか、今月の当店はとてもご来客が少ない。
売上げは目を覆わんばかりの惨状を呈しています。

いや、売上げはパッとしなくても、お客様がお越し下さる限りはどんな商品でも少しは動き、その結果頭も体も動き、精神は安定するのですが。

だから今月の閑古鳥の鳴き声はいやに大きく、頭に響きます。

ここをごらんの皆様、冷やかし、お茶飲みで結構です。
どうぞお立ち寄り下さい。お待ちしております。





  1. 2012/08/25(土) 07:36:16|
  2. 店主の日記
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家内示談③

最後まで続けます。多分あと6回くらい。悪しからず。




御法儀を相続致しながら、遅い速いの違いはあれども一連記生(?)一つ浄土の往生には三世(さんぜ)諸仏の御受け合わさりて、倍を(?)浄土の御慈悲喜ぶも掟を守るも急用の人の事は先(ま)ずおいて、自身の事が肝要なり。

自身に倍○○定みて大切に御慈悲喜ぶ身にさえなれば家内はそれに感心し、その人に願ってその人の喜びを見て○○御法儀に入るようになる。

先ず子共(こども?)、御法義大切に致さるべし。
朝、御内仏(仏壇?)○如来様へ御礼を申すにも○(仮:かりそめ?)のような御礼は勿体ない。

御内仏の如来様は、極楽浄土の阿弥陀如来様の御姿なり。

地獄へ恐ろしき鬼の責め苦に遭う者を御不便(「不憫」ではないか?)に思(おぼ)し召し、お助け下さる如来様なり。

後生(死後の安楽)も願わず、如来様も○来にして大切に聴囁もせぬ者は必ず地獄へ落ちて釜の中に煮られたり、あるいは火の中に焼かれたり、また臼ではたかれたり、色々責めに遭う事なり。

それでも死する事もならずして、いつまでも苦しまねばならぬ。

また後生を願い御法義を大切に喜べば、極楽様へ来らせて下さるるなり。

極楽様までは身に妙服、美しき着物を着、口にはうまき百味の飯食食べさせて下さる。

病というものもなく、死ぬるという事もなり。

婆婆のように暑き事も寒き事も無く、いつまでも楽しみばかりの結構なる処なり。

その浄土様へまいらせて下さるる如来様なれば、御大切に御礼を申し、念仏を唱え御文様(おふみさま:蓮如の説いた教えを書物にしたもの)や御勧化様(?未勉強です)は極楽来たり

有難き事を教えてなれば(おれば?)、御大切に○○○しように。




(今夜はここまで)
平成24年の私が話し、聞く日本語とは少し違い、癖もあるが、少しずつ慣れてきた。
今夜で4分の1くらいまで進んだ。
解読を完了した暁には、誤りを恐れずに現代口語版をまとめてみよう。






  1. 2012/08/23(木) 21:23:36|
  2. 「家内示談」と豊八考
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期末迫る

昨夜はそれぞれに忙しい友人たち数人と集い、アップお休みでした。

さてふと気づいてみると、弊社の第52期も終わりに近付いている。

そう、決算が近づいているのである。
業績はというと、これはまー厳しいまんま。

厳しさとは来期も一日一日向き合い、戦っていかなければならないのだろうが・・・
それでも神様仏様お客様取引先様のお陰様で、細々ながらも会社を続けて行く事ができる。

若い時に自分が選び、飛び込んだ、大好きな仕事をだ。
これを幸せと言わずしてなんというか。

「厳しさ」は手強く、「いつまで戦い続けなければならないんだろう」なんて、ふと弱気になる事もあるが、この世にはもっとずっと厳しい状況におかれ、それでも負けずに戦っている人たちが星の数ほどいる。

この程度で弱音を吐いてはいけない。
生きていれば誰にでも必ずいつかは来る「終戦の日」まで、にっこり笑って黙々と過ごしたいものだ。

その瞬間まであきらめずに戦い続ける事ができれば、一生を掛けたこの戦いに「勝てる」のだ。
自分とわが社の使命を思い起こし、先祖の思いを胸に、頑張れ自分!






  1. 2012/08/22(水) 09:57:31|
  2. 店主の日記
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家内示談②

今日は3ページから。
やはり()内は私の加筆。




(その船に)乗り合わせた他の者も共に申し訳ない。
家内(家の中・家族)もまたそのごとく。

仏法に付け世間に付け、心得違いより一切の事を過(あやま)つなり。
然れば危うきを助け、弱きを救うは人道なり。

それをそのまま捨て置いて、誤らせては家内は残らず誤りとなる。
一切の畜生は愚痴(愚か?)にして自分の腹を膨らます事は考えても、省みて(他を)助ける事は知らず。

万物の長たる人間は、己が一分の得平(不平のことか)を働かず、相互いに助け合ってこの世の身すぎ(処世の事か)をする事なり。

親は子の力に、子は親の力に、夫は妻の力に、妻は夫の力に、兄は弟を力に、弟は兄を力に思い、主人は家来を力と、家来はもちろん主人を頼み(頼り)、斯様(このよう)に互いに我慢を募らず。

得平(不平)を言わずに家内相和して五倫(道徳とか仏の教えか)の道さえ捉えれば、家内は自(おの)ずから道理が治まる。

これによりて今○はたとえ我慢邪見十心中(???)にて互いに人を恨み、己を高(傲?)ぶり○○を燃やし、愚痴(馬鹿)を起こし、慾のみ強勢にあろうとも今日○心底を相改め、善知識様(わかった!「ぜんちしきさま」だ。「善知識:良識とか悟りとか仏法の事か」に「様」の敬称を付けているのではないか)の御化導(仏の導き)に従い、倍心(?)取りて念仏申し申し、親は子を憐れみ、子は親に孝行を致し、妻は夫を敬い、夫は妻を憐れみ、兄弟中より主人を大切に致し、一つ浄土へ往生を遂げんという思いより、御法儀(仏の教え)を喜び喜び、浄土参りの談合をして日々銘々の家業家職を怠らず。(なんて長い!)



(今日はここまで)






  1. 2012/08/20(月) 21:44:58|
  2. 「家内示談」と豊八考
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豊八「家内示談」①

表紙


市内内楯から桜小路に移ったわが家の先祖(私の少なくとも5代前)、佐藤豊八が著した古文書「家内示談」。
5月の引越しの際に発見したものを、先頃書家の友人に解読のご指導をお願いした事は書いた。

さすがは書家。早くも書の3分の1ほどを、私が読めなかった字や熟語、センテンスを豊富な知識、経験、推理で相当解読してくれた。

180年以上ぶりに光が当たったわが先祖の著書をここに記していく事にする。
無学な子孫の誤った解釈と判読不能の箇所があれば、豊八翁に許してもらうより他無い。

()内は私の加筆。





(表紙)

文政十三年(1831年)
「御家内御示談」(タイトル)
庚寅(かのえとら)正月十二日
南町
小西屋豊八(小西屋は当時の屋号。姓は当然佐藤)


(序文)

家内示談(家族への訓話か)の御化導(御仏の教えか)は、
(以降3行にわたってなんたらかんたら。ほとんど判読不能)
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏(←おれ、似てるかも)


(本文)

家内示談

今般御真命(?)
この度の大変(大地震とか大火とか飢饉とかあったのかな)の大因縁として諸国の門葉(人民?我が家の宗派浄土真宗の信徒?)を等しく化導(宗教的啓蒙?)せんがために深老(?熟慮?)の上、條目(項目?)を立て、連々教示に及ぶとある。

深重の御真命、例えば親の子を思うがごとく、五人あろうと十人あろうと一人も残らず(残さず?)
とうとう(?)昼夜を尽くして養育し、育て上げて下(さ?)るるごとく善知識様(?)深重の思(い?)万より(昔から?)四海の御門葉を一人も残さず○○○○して念仏申す身となさざれぞ(よくわからん)

王法人義(仏の教えと人の道?)道をも教えて家内睦まじく家業を営み、一生真道(を?)過ごさせ、未来は目出度く往生の本懐を遂げさせたいとある。

深重の御化導なり。(多大な御仏のお導きである)

同行相親しむる事は、一船に乗するがごとくせよと云う事もありて、四海に多き御門葉のその中に別して一つ家に衆集まり、親となり子となり、兄弟(と)なり、夫婦となり主と家来となる。

これほど親しき因縁は無い。

一船に乗して大海を(に?)浮かぶ思(い?)して親しみたき事、二船の外(他)は大海なり。(うーむ。なんのこっちゃ?)

船より落ちれば命を失う。

若し(もし)誤りて海へ落ちたならば、落ちたる人ばかりの不調法にもあらず。





これが30ページほどある本文の最初の2ページである。
いやはや大変だ。

ここまでで言える事は、相当推測を入れないと直訳しがたい文章であること。
そして著者は非常に深く仏教(浄土真宗)を信心し、自分の人生の中に消化・吸収・敷衍していること。

この解読作業は自分と家族のためにも完了まで続けるつもりである。
でも、ここでこれを読む方々は堪らないかな?

ごめんなさい。





  1. 2012/08/19(日) 17:24:09|
  2. 「家内示談」と豊八考
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正方形手拭い

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↑ このように、そもそも手拭いのサイズは約34cm×92cmであり、
それを半分にカットし、ほつれぬよう両端にミシンを掛けた当店オリジナル縫製半手拭は約34cm×44cmです。

本染手拭が染工場で生産される時は、手拭い生地は約10mつながりの反物なんですね。
それが竺仙さんから仕入れる時には必ず90数㎝の手拭い一本一本にカットされた状態。
昔から当たり前です。

この度、ある都合で未カット手拭いを入手し、初めてこのような ↓ 商品を試作しました。

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はい、正方形の本染ハンカチです。
上は「山道」、735円。下が「三枡隈取」、840円です。

この生地は洗濯後のタテヨコの収縮率が異なるため、あえてタテ寸法をヨコよりも5mm~10mmほど長く作ってみました。
昨年からご好評を頂いている「半手拭」に加え、「正方形ハンカチ」の使い心地をお試しになりませんか?

とは言っても試作品のため、僅かしかない事を予めお詫び申し上げます。

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ところで、皆様お察しの通り、手拭いの長さ=型紙の長さですよね。
その結果、当然手拭いや半手拭には「型の切れ目」がありません。
あったとしても端っこにごく目立たずあるくらい。
それは型と型の境目でハサミを入れるからです。

ところが「正方形手拭い」は「型の切れ目」にはお構いなしにカットします。
ですから写真の「三枡隈取」のようにドカンと型の境目が現れているものもあります。
拡大してみると ↓

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当店ではこういうものを、手作り伝統技術の「趣(おもむき)」ととらえています。






  1. 2012/08/18(土) 13:36:24|
  2. 竺仙本染手拭
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電気使用量8月分

2、3日前に店の8月分(7月17日~8月13日の28日間分)の電気使用量が判明。

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その結果。まずは従量電灯(通常電力)から。

使用量 505kwh。昨年同期は同日数換算で291kwh
なんと74%増!

でもこれは節電を忘れ、使い放題をしたのではない。
先日ここに書いた通り、従量電灯とは別の「低圧電力」で稼働させる売場用大型エアコンを廃止、代わりに通常電力で稼働するエアコンを2台新設したためである。






では次にその低圧電力。
使用量 5kwh。売場大型エアコンをほぼ使わなくなったで当然の数値。
昨年同期は同日数換算で130kwh



では昨年と今年の合計電気使用量(同日数換算)を較べると・・・
今年 510kwh。
昨年 421kwh。

あれれ!2割も増えちゃった!
去年より今年の方が暑いのかな?それとも戦略は誤りだったか?



では合計金額(同日数換算)を較べると・・・
今年 18,227円
昨年 13,922円

4千円以上高い!



だが頭を抱えるのはまだ早い。
昨年より暑いのかもしれないし、間もなく
①低圧電力契約を廃止する。つまり今月請求分の3,500円が無くなる。
②従量電灯の過剰なアンペア数もぐっと下げる。つまり基本料金が安くなる。

あ、そういえば、仙台から引き揚げてきた長女が、日中は店二階別室で過ごすようになったこともある。
当然昨年までは使わなかった電力だからな。

だから、本当に比較できるのは再来月あたりからなのだ。
またレポートする事にしよう。




  
  1. 2012/08/17(金) 16:07:38|
  2. エコロジー
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月山登頂完結編

ちょっとこの日の行程をビジュアルで。

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黄色の線がリフト、赤線が登山下山ルートである。
稜線上に、左から姥ヶ岳、金姥、柴灯森、牛首、月山山頂といった代表地点がある。
下山ルートに妻が希望したのは、牛首から下らず、おととしも選んだ稜線上を進んで姥ヶ岳から一気にリフト上駅へ下るコースである。

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↑ 金姥分岐。姥ヶ岳まで0.5kmとある。ここからの急な登りは疲れた足には効く。
はひほひ言いながらちょっと登って振り返ると ↓

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↑ たった今下ってきた柴灯森と稜線上の登山道がきれいに見える。
ガスっていて、その先の月山は全く見えない。

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着いた。これで今回の登り方はすべて終わった。
快晴に恵まれたおととしは、柴灯森からこの姥ヶ岳までの間、大庄内平野や金色に輝く日本海に浮かぶ新潟県の粟島が見え、感動したものだったが、残念ながら今回の視界は今一つ。

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↑ 姥ヶ岳からの急な下り。ここを降りればリフト上駅。
月山登山を無事に終える事ができた。だいぶきつかったようだが妻も長女もよく頑張った。
強い雨にも遭わず、怪我もせず、38年ぶりの登頂に成功した事は実に嬉しく、神仏に感謝します。





おととし牛首まで登った時のおれは、血圧も高く、体も重く、ウオーキング鍛錬もしていなかった。
今日のリュックに、更に12kgの荷物を背負っていたら、と思うとぞっとする。

今回のきつい登りの場面ではもちろんしんどかったが、おととしの疲れ方とは全く違う。
また、年寄りの筋肉痛は二、三日経ってから表れるというが、五日経った今日に至るまで全く無い。
これも日々の鍛錬のお蔭ではないだろうか。推測しかできないが。

頭の中では新たに挑戦する山が浮かんできた。
これは当分鍛錬を続けるしかない。





  1. 2012/08/17(金) 11:56:29|
  2. 店主の日記
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月山登頂(写真編その2)

昼食地点からわずか6分。
着いたー!と思ったら・・・

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真の山頂1984mはあともう少し。月山神社だ。これくらいは労せず登った。

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↑ 神社入り口。御神域のため、ここから先はもちろん撮影禁止。
ちゃんとした装束の神主さんがおり、希望者はご祈祷頂けるというのでお願いした。500円とは!
それにしても彼は毎日どうやってここに来るんだろう。
まさか毎日登山して、なんて信じられないし、シーズン中はずっと山頂に籠ってる、なんてのも大変だろうし。
謎である。

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↑ これがその時頂いた登拝認定証とお守り。


ええと・・・
リフトを降りてから神社まで2時間半かかったわけだ。だいぶスローペースである。
おれ一人だったら2時間で登れたかな。

さ、38年ぶりの登頂を果たしたらあとは下山だ。

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↑ 神社のすぐ下の景色。なかなか大きな休憩所。冬は雪に埋もれるのだろうが、丈夫な建築物である。

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牛首近辺からの一枚。ニッコウキスゲが美しい。
ところでこの残雪のある場所は、何を隠そう、月山有数のビッグバレー「西俣沢」の始まる所なんです。
なぜって、この写真を撮った登山道は稜線だから。これより上は無いんです。

さて、牛首分岐まで下り、また同じコースを引き返そうと思っていたら、
「帰りは姥ヶ岳経由で行こう」と妻。

なかなかファイトあるな。もうひと登りしようというわけだ。
昨年初夏あたりから私のウオーキングに付いてくるようになり、ちょっと足が強くなったかな。

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↑ ところでちょっと気がかりな光景に出くわした。
雪渓上でスノボを楽しんでいる若者たちがいる。
登山道のあちこちに「自然保護のため、登山道の外には出ないで下さい」との立て札がある。常識だ。
そして雪渓は「登山道の外」である。

(完結編に続く)





  1. 2012/08/16(木) 15:06:04|
  2. 店主の日記
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月山登頂②(写真編)

皆さんお元気でお過ごしですか?
弊店の3日間のお盆休みはきのうで終わり。
今日からまた頑張って働きます。

さ、では写真編スタート。

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姥沢駐車場に着いたのは午前10時頃だったか。
登山者にあるまじき遅さだが、まあおととしよりはずっとまし。
駐車場から姥沢リフト下駅まで12分ほど登るわけだが、毎回それだけでも結構きつい。
リフト乗車時間は15分ほど。これのお陰で登頂アタックが相当楽になるわけだ。

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↑ 10時半にリフトを降りて数分登ると、月山山頂コースと姥ヶ岳コースの分岐点。ここでこのような大パノラマがいきなりひらける。
天候がやや怪しい。赤矢印が山頂。黄色い矢印がおととしの到達点、牛首。

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↑ 牛首手前の登山道に跨る雪渓の残り。今月下旬にはすっかり無くなるんじゃないのかな。

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↑ 牛首道標。山頂まで1.1kmとある。毎晩のウオーキングなら12分で歩ける距離だが・・・
1時間もかかるんじゃなかろうか。月山登山はここからの終盤が最もきつい。
だが、今回は時間も体力も余裕のよっちゃんである。

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↑ ね。なかなか厳しいでしょ。ガレ場というか岩場というか。

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↑ 段々勾配がきつくなり、遅れ始めた妻と次女を振り返ると、これまた大パノラマ。
出発点は写真左上の方。結構遥々来たものだ。
この辺まで来ると、歩くんじゃなくて手も使って岩をよじ登る場面が増えてくる。

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↑ ひーはー言いながら登っていると、何やら人工的な石積みが。山頂か?

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↑ 残念ながらそうではなかった。以前は宿坊か避難小屋でもあったような、数十坪くらいな平らな所だった。
だが山頂は目前だ。12時20分、遅れて到着した妻と娘はひと休みが必要な様子だったので、ここで昼飯。
おにぎりの美味い事。
やや強い小雨交じりの風とガス。全行程中この時が最も天候が悪かった。
さ、腹を満たして12:40再出発。

(山頂編に続く)





  1. 2012/08/16(木) 11:31:52|
  2. 店主の日記
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月山登頂成功①

お盆の14日。皆さんはいかがお過ごしですか?
明日は67回目の終戦記念日ですね。またこの季節がやってきました。
明日の正午は忘れずに黙祷を捧げないと。

さて私はおととい月山に登ってきました。
実はおととし、妻と次女を伴って同山頂を目指したのですが、山頂まであと40~50分くらいの牛首分岐でそれを断念した経緯がありました。

そりゃそうだ。
寒河江の家で昼飯を済ませてから月山山頂を目指す馬鹿はいない。
牛首に到達したのは確か午後3時頃。
そこから先に進んでは帰りのリフト運行終了時刻に間に合わなかったのである。

あれからずっとリベンジの機会を狙っていたが、遂にその時がやってきたのだ。
午前9時過ぎに仮住まいを出発。
姥沢リフトに10時15分乗車。10時半登山開始。

2年前との違いは、前回の道連れが妻と次女だったのが今回は妻と長女になったこと。
そして一回45分程度のウオーキング鍛錬を1年半重ねていること。
当時80kg超だった体重が70kgになったこと。

月山信仰の濃いわが地方。
実は中学校3年だかで伝統の学年月山登山を経験していた。
姥沢小屋からリフトも使わずに出発し、月山登頂の後は更に湯殿山まで行軍し、そこからバスに乗車して帰った記憶がある。

思えばすごい体力と行程であった。あれから40年近くの時間が経ったが、またいつか登りたいとずっと思っていた。
2年前はタイムアウトの口実もあったが、牛首で引き返したにもかかわらず、体力的にきつかったのを覚えている。

では写真編に続く。





  1. 2012/08/13(月) 21:24:13|
  2. 店主の日記
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盂蘭盆お目汚し

CIMG7287.jpg

皆様失礼。

どうぞ良いお盆休みを。



  1. 2012/08/11(土) 21:38:08|
  2. 店主の日記
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対応

無法にも、外国に実効支配されているわが国の領土は北方領土だけではない。
今日、隣国の大統領がわが国の領土である島を訪問した。

その島にはなんとその国の警備隊が常駐しているのである。
なんて不思議な現実だろう。

外国の実効支配を許しているのは、その国との決定的な関係悪化を避けるために違いない。
事を急いて、万が一にも最悪の状態になったりしてはならないからね。



またやはり今日、政権政党民主党の官房長官が閣僚だかに対し、あろう事か終戦記念日を前に「靖国参拝をしないように」と通達を出したとか。

国家として相当成熟しており、名実共に先進国であり、経済大国でもあり、様々な国際貢献が相当期間にわたり世界中から認められているわが国が、軽率な行動に走る事は自重しなければならない事はよくわかる。

しかし・・・

悔しいし、情けなくないか。
「島訪問に厳重抗議」はまあ百歩譲ってそれで我慢するとして、
先方のリアクションを恐れ、国民として最も重んじなければならない事の一つを自ら封殺するとは。

二国間の領土問題と、靖国参拝とはまったく本質を異にすると考える。
後者は内政干渉以前の問題だ。宗教観の世界である。

イスラム教徒が「ラマダンなんかするな」なんて言われたら、
キリスト教徒が「日曜たびに礼拝なんかするな」なんて言われたらどうだ?

余計なお世話であり、「は?」である。



情けないという他無い。
成熟した先進列強でそのような対応を強いられた国は古今東西あるだろうか。





  1. 2012/08/10(金) 21:29:11|
  2. 時事
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蛙に学ぶ

仮住まいのベランダの隅にゴミペールを並べて置いている。

CIMG7216.jpg

箒・塵取りセットの後ろにドレンが見えるでしょ。
だからエアコン使用中はペール前のコンクリート土間がいつも水で濡れている。

CIMG7218.jpg

CIMG7217.jpg

そしてペール周りにはいつもこいつらがいる。
かわいいでしょ。

長い事「エアコンの水に惹かれて集まってくるのかな?」と、漠然と考えていた。
しかし最近、突然気付いた。

三つ並べたペールの内、一つは「燃やせるゴミ用」。
この季節、生ゴミを目指してプンプン虫が寄ってくる。
ペールにしっかり蓋をしていてもどんどん寄ってくる。

蛙はプンプン虫に用があったのだ!

蛙たちは広いアスファルト舗装を越え、高い壁を登り、どえらい苦労の末に生命を維持できる確率の高い所にやってきたのだ。
ただ座して待っていては生きてはいけないのだ。
その苦労をしたくないやつは早晩干からびて死ぬばかり。

うーむ・・・

蛙に教えられた。

仮住まいも4カ月目。
そんな明白な事にすぐ気付かない私は少しボケてきていないか。



 
  1. 2012/08/09(木) 14:40:14|
  2. 店主の日記
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夏季休業のおしらせ

残暑お見舞い申し上げます。
さて、弊社は下記の通りお休みを頂きます。
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



◎夏季休業

8月13日(月)・14日(火)・15日(水)

※12日(日) 定休日
  


店ロゴ - コピー



  1. 2012/08/08(水) 10:23:02|
  2. 店からのおしらせ
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梅ちゃん先生と山道

昨夜は月曜日というに、週末に続いて飲みに出てしまった。
友人から誘われれば嬉しいばかり。先約でもなければ私はまず断る事は無い。
また、この友人と飲むのは実に数年ぶりだったし。

さてそんなわけで昨夜はアップお休みとなったわけだ。
今日の話題は・・・



朝は早くない呉服屋。
朝食後、家族とお茶を飲みながら、NHKの朝ドラをよく見る。
現在は皆様ご存知の通り、堀北真希ちゃん主演の「梅ちゃん先生」ですね。

「おやおや山森、書くに事欠いて朝ドラネタか。やっぱり老けてきたか」
とおっしゃる勿れ。

CIMG7208.jpg

紆余曲折の末、この度ヒロインは目出度く幼馴染の信(のぶ)君との結婚披露宴を迎え、ドラマとしても佳境を迎えたわけだが・・・

以前から気になっていたのだが、信君が連日愛用している手拭にいつも目が釘付けになる。

CIMG7209.jpg

何度も見えたが、この手拭は竺仙(ちくせん)の本染手拭「山道」ではないか。

CIMG7203 - コピー

↑ この画像は数ある竺仙手拭の柄の内、「山道」を半分の長さにカットし、ほつれてこないように裁ち切り部分を縫製した、当店オリジナル「半手拭」です。一部に拡大画像も加えてあります。

「山道」は「勝虫(とんぼ)」や「菖蒲(勝負)」などと並んで個人的に大好きな柄の一つです。

当店では、「山道」の普通の手拭(長さ90数cm、縫製無し。1,365円)も、
オリジナル縫製済みの半手拭(約44cm×34cm。840円)も、
常に販売しております。

本染の趣きと、吟味された生地の絶妙な手触りをどうぞお楽しみ下さい。

CIMG7191.jpg

ついでながら竺仙の本染手拭は、通常の長さのもの(未縫製)も半手拭も、常に数十柄陳列しております。
どうぞよろしくお願い致します。




  1. 2012/08/07(火) 21:22:40|
  2. 竺仙本染手拭
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イース酷使

CIMG7192.jpg


今日は定休日。所用のため、先月に続いて福島県二本松市岳温泉にある「空の庭」リゾートに行ってきた。
片道150km。道程の9割以上が高速道路なので、1時間半くらいで行ける。

CIMG7193.jpg

空の庭「地球市場」前のイース。
カメラを傾けたのではない。駐車場に勾配があるのだ。

「第3のエコカー」イースを購入してから10ヵ月。
今日は最も過酷な使い方をしたかもしれない。

福島も今日もまた猛暑日。イースの外気温計も道路上のそれも36℃を示していた。
①だからエアコン付けっぱなし
②そして私、妻、長女、母のフル乗車
③で、軽の苦手な高速道路走行ときたもんだ。

高速道路での登り追い越しなどではエンジンが限界に近づく。
それはイースがかわいそうなほどだが、そういう場面での速度維持は安全に不可欠だからやむを得ない。



では今日の燃費結果を。
19.9km/L だった。

雪道短距離走でもなければ20km/L を切ることはまずないイース。
軽の弱点露呈である。

ま、だからといって「軽はだめだなあ。次はやっぱり普通車かなあ」とは思わない。
なぜか。

今日のような付与条件は年に何度もないからだ。
是非とも大勢を乗せて快適に高速を走らなければならない時は、それに見合ったレンタカーを借りればいい。

365日の内、360日間をほぼ満足して使える車であれば「御の字」である。





  1. 2012/08/05(日) 20:30:00|
  2. 燃費オタク
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意識

きのうの事、店舗駐車場で隠れタバコをしていると、山形市在住のお得意様(女性)がご来店。
お車を見て驚いた。

Nissan Leaf

日産リーフ。皆様ご存知、電気自動車である。
ハイブリッドも敵わない完全なゼロエミッションカーだ。

お客様にお願いして室内を見せて頂いたり、お話を聞いたり。
それによると、

「発進加速・ハンドリング・走行安定性が素晴らしい」
「航続距離が短い。仙台往復では仙台で充電しないと安心して帰って来れない」
「笹谷までの登りではバッテリーがぐんぐん減っていく」

とのこと。

加速と航続距離は噂に聞いていた通り。
急速充電インフラの整備もまだまだこれからだし。
しかし今後、年々航続距離は改善され、価格も安くなっていくことだろう。





それにしても、ここまで事態が深刻になっても我々人類の「意識」はまだまだ駄目だ。

あちこちの駐車場ではエンジンかけっぱなしの無人車。
夏期以外でもエアコンスイッチつけっぱなしの車。
無線スターター。
そして数百メートル移動するにも車。

一人一人がちょっと我慢すれば、燃やさないで済む化石燃料の量は莫大なものになるだろうに。
今日のお客様の「意識」と「選択」には惚れ惚れしてしまった。





  1. 2012/08/03(金) 16:40:32|
  2. エコロジー
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仮住まい残り時間

CIMG7182.jpg

GWにこの仮住まいに引っ越してきてすぐに壁に貼った5月から9月までの5枚のカレンダー。
やっと残り2枚となった。

9月下旬が自宅竣工予定なのである。
あと50余日の辛抱。


辛抱と言えば、やむを得ない事ではあるが、決して短くない建築期間中にはご近所様にも様々ご迷惑をおかけしている事と思う。
誠に申し訳ない。




  1. 2012/08/02(木) 22:25:22|
  2. 仮住まい日記
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2012健診結果

ふっふっふ。来た来た。ついに来た。
7月初めの健診結果。待ちかねたぜ。

kekka.jpg

ではまいります。前年(節制開始直前)値、今回値、コメント、の順。




身長  171.1⇒170.8 ※悲哀
体重  81.5⇒70.1 ※やったぜ!
BMI  27.8⇒24.0

腹囲  94.0⇒86.0 ※これには納得がいかない。W79か82のズボンを穿いているのにこの数値は何か。一体どうやって計測しているのか。けしからん。

血圧  180~113⇒105~70 ※服薬治療中なので当然
尿酸  7.2⇒6.2 ※未発症の痛風が更に遠のいた

肝機能 ①GPT  22⇒13
    ②γーGTP  32⇒17
    ③ALP  271⇒188

脂質 ①総コレステロール  221⇒ 202
   ②中性脂肪  246⇒128 ※やったぜ完全正常値!
   ③HDLコレステロール  37⇒49  ※40以上でなければならないもの。これもやったぜ。
   ④LDLコレステロール  147⇒130 ※119以下が正常。まだだめだ。

血液 ①白血球数 ②赤血球数 ③血色素量 ④ヘマトクリット ※これら元々正常値だったが、更に数値が下がった。

他、打聴診、呼吸器、循環器、腎・泌尿器、糖代謝、消化器など相変わらず異常なし。



正常値でないものは
①腹囲86cm まったく不本意である
②肝機能のGOT  30以下が正常値に対し、昨年と同じ39だった。
③脂質の総コレステロール  正常値199以下に対して202 もうちょいだ。
④やはり脂質のLDLコレステロール  正常値119以下に対し130。これももうちょい。




以上である。
一年間節制と治療を続け、血圧と脂質の改善には自信があったが、尿酸、肝機能、血液各数値まで改善したのは望外であった。
殊にまったく医学的治療無しで高脂血症から脱出できたのは驚きである。

節制の威力はすごい!頑張って良かった。これはもう努力を続ける他ない。
人間という動物の健康維持には、適切な食事とある程度の運動が不可欠なようである。





  1. 2012/08/01(水) 22:34:22|
  2. 店主の日記
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初LEDダウンライト

店舗1階奥、事務室やトイレなどへの通路天井に、我が家わが社にとって初めてのLEDダウンライトを取り付けてもらった。
Jリーダーさん、ありがとうございました。

led.jpg

手前の大きな器具は今日まで使っていた20W(消費電力は18W)蛍光管を4本使うもの。
全灯だと72W。電気がもったいないのでだいぶ前から3本抜いて使っていた。
当然全灯の4分の1の18Wだった。

CIMG7178.jpg

今日取り付けてもらったこれは消費電力7W/hだそうだ。
これまでの4割弱しか電気を食わない。

ここは9時間の営業時間中、ずっと点灯している所である。
月に換算すると、7W×9時間×26日(営業日)=1638w だ。

小さな小さな一歩ではあるが、これからもどんどん節電を推進する予定である。





  1. 2012/08/01(水) 21:38:36|
  2. エコロジー
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抜け

管理会社に解約の申し出は引越しのひと月も前に済ませた。
退去の数日前には仙台市ガス局、東北電力、NTTに連絡したし、水道料金は管理会社管理だからOK。

その時に頭から抜けていたのがインターネット接続業者への連絡。
NTTさんとの電話でのやり取りの最後に
「以上でお手続きはすべて完了致しました。長い間ご利用頂きまして大変ありがとうございました。ところでぷららさんへの連絡はお済みですか?」

そうかそうだったとぷららへ連絡。諸手続もこれで完了。
友人の助けで本番も非常にうまくいったし、上出来の引越しだった。




と、思っていたのだが・・・
NHKに連絡するのを忘れていた。

直ちに電話。

ふうー。これで本当に最後だよな。





  1. 2012/08/01(水) 18:01:53|
  2. 店主の日記
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プロフィール

佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

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