呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主のエッセイもたまに。

最後の小遣い

「最後の」がこの所続く。

今日、長女の卒業証書・学位記を仏前に供えた。

そして最後の、4月分の小遣いを長女にくれてやった。

生まれて初めての給料を頂くのは4月末とかだろうから。

生まれてから22年と8ヵ月。まず一人、子育てを終えた。






22年と8ヵ月。色々あったなあ。






  1. 2013/03/31(日) 21:56:34|
  2. 店主の日記
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監視日記2013.3

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ウオーキング1236分。また合格。
根性の無い自分としてはよく続いている。既に3年目に入っている。



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体重69,6kg。御の字キープだ。
おととし夏の82kgから9ヵ月かけて昨春にほぼ今の値にし、1年はキープできている。





  1. 2013/03/31(日) 21:38:47|
  2. 運動・体重監視日記
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ノーキー・エドワーズ山形公演

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ノーキー・エドワーズ氏はかのベンチャーズのリード・ギタリスト。
さくらんぼ前のいい季節に彼の山形公演があります。

長年お世話になっている方が、なんとその時にバックバンドの一人を務められる(ギター)というので、行ってみようと思います。

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何かできるお手伝いは無いかということで、チケットを少しお預かりしました。
「ほう、行ってみようか」という方がいらっしゃいましたらどうぞお声をお掛け下さい。

いつも主に吹奏かオケのアコースティックばかり聴いている私ですが、新たな発見があるかもしれません。
あと2カ月。楽しみです。




  1. 2013/03/31(日) 14:31:26|
  2. 吹奏楽・音楽
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臨時営業・休業のおしらせ

本日3月31日(日)は、本来定休日ですが、
催事中のため営業致します。(10時から17時まで)
ご来店をお待ち申し上げております。

また、明日4月1日(月)は臨時休業させて頂きます。

おしらせが遅くなり申し訳ございません。
以上よろしくお願い申し上げます。



  1. 2013/03/31(日) 09:54:32|
  2. 店からのおしらせ
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最後の仙台往復

さきほど夜9時半、イースで仙台を往復し帰宅した。
タイトルは「今後二度と仙台には行かない」と言う意味ではない。

卒業旅行を終え、仙台駅まで帰ってきた長女と学友を迎えに行ったのだ。
実は仙台市内のその友人のお宅には、卒業式や謝恩会で着た長女の振袖一式やドレス他大量の荷物をどっさり置かせて頂いている。

長女はその友人宅に卒業式の日を挟んで二泊させて頂き、そのまま旅行に出発したからだ。
娘っ子たちがでかく重いスーツケースを引っ張って帰ってきたから、と言う理由だけではなく、そんなこんなで迎えに行かざるを得なかったのである。

お嬢さんをお宅まで送り届けながら荷物を回収させて頂き、親御様に厚くお礼を申し上げない訳にはいかないではないか。






4年間にわたり、受験から始まり今日まで、長女の事で何度仙台を往復したことか。

荷物が多いと言う理由で帰省の送り迎えは数知れず、
パソコンウイルス退治のために真冬の夜中走ったり。
水が出ない。
浴室照明の球が切れた。
排水口が詰まった。
NTT工事の立会い。
震災後のガス復旧開栓立会い。ただそれだけで走ったり。
イタリア研修旅行出発時、仙台駅集合が早朝5時40分だというので、未明3時40分に発って青葉区桜ケ丘のアパートに駆けつけ仙台駅まで乗せたり。

我ながらまるで召使のような4年間だった。いや、親なんて、子供が生まれてからずっとかな。





長女のための仙台往復、今日が最後である。嬉しくて涙が出る。





60数キロ。仙台とは、寒河江から見て絶妙の距離にある町だ。
親の方は「しょうがない。行ってやるか」
子供の方は「親に頼もう」
そう思える距離だ。

それと較べ、次女のいる東京は良くも悪くも「まず行けない」、「まず頼めない」町である。






  1. 2013/03/29(金) 22:24:14|
  2. 店主の日記
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先輩、ありがとうございました

私が吹奏楽と出合ったのは中学1年の時。遥かな昔の事だ。
入部後の担当楽器はバリトン。吹奏楽部現役の中高生でも知らない人がいるかもしれない。

今私が吹いているユーフォニアムの兄弟分である。
相当前からまず見かける事は無くなった。

現在、吹連マーチング小学校の部などで「アルト」を見かけるが、あれをもう少し大きくしたような、ユーフォとアルトの中間くらいのサイズだったと思う。
音色は柔らかいユーフォと較べ、文字通りバリバリしていた。

思うにユーフォは比較的新しい楽器で、戦後全国の学校にまず普及していったのがバリトンだったのではないか。
そして昭和40年代あたりからユーフォにバトンタッチしていったのではないか。

で、そもそもバリトンの楽譜は「ト音」記号。
三年生のユーフォのO先輩の楽譜もト音記号。これも移行期の証拠だったのではないか。

とっくの昔からユーフォの楽譜と言えば「ヘ音」が常識。
私がつい数年前まで「ヘ音」が読めずに大苦労した原因は初っ端にあったのだ。

そういえば現在でもユーフォとチューバのアンサンブルを「バリチューバ○重奏」というが、名残ではないか。
このあたり、詳しい方がいらっしゃいましたらご教示願います。

さて、中一の私のパートはO先輩と私の二人だけ。
つまり、あの当時の陵南中にはユーフォ・バリトン各1台しかなかったのだ。

優しいO先輩は神様だったし、もちろん憧れの存在だった。
柔らかいいい音を出し、上手に演奏していた。
また、小学校上がりの私から見て2年上の先輩は既に大人のようで、とてもかっこよかった。

私は生れて初めての管楽器を、他の誰でもないO先輩から手ほどきしてもらったのだ。
ヘボとは言え私が今ユーフォを吹いているのはO先輩のお蔭なのである。

あっという間に夏のコンクールシーズンが来て、それが終わるとO先輩はじめ3年生の先輩たちは部活を引退した。
そして私は憧れのO先輩の憧れのユーフォを引き継いだのである。
ピストンはバリトンと同じ3本だった。

それ以来O先輩とは接点が無く、町で姿を見かけることも無く40年以上の月日が流れた。







きのうの新聞のおくやみ欄で先輩の訃報を見、先輩と付き合いのある後輩に確認した。
満56歳。動脈管剥離。
なんということだ。

なんということだ。

ご遺族にお悔やみ申し上げ、恩人である先輩のご冥福を心からお祈り申し上げます。
先輩、ありがとうございました。
そしてご苦労様でございました。
どうぞ安らかにお休み下さい。
それとも休む事無く、あちらでもさっそく演奏を楽しみますか。



  1. 2013/03/28(木) 20:00:20|
  2. 吹奏楽・音楽
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ビフォー・アフター(後篇)

話を急ごう。
先の画像がお預かりした時の、次が仕立て直した後の、その訪問着の脇縫い部である。

before.jpg  after.jpg


お預かり時は、縫い目部の柄がうまくつながっていないのがお分かり頂けると思う。

仕立て直し後はピタリと柄が連続している。
「絵」として製作企図本来の美しさが成立したのだ。


訪問着はほとんどの場合、前(身頃)巾24~25cm、後(身頃)巾30cmほどで仕立てると柄合わせがうまく行くように染められている。

つまり、メーカーは最大公約数を採用しているのだ。
当然と思う。世にあるプロダクツはたいていそうなっている。
私は完全左利きだが、あらゆる道具について左利き用を入手するのが困難である事を半世紀にわたって痛感している。




この訪問着の前の所有者はうんと小柄な方だった。
幸いご依頼のお客様は現代女性として標準的な体格。
それに合わせて仕立てれば当然柄合わせはうまくいく。

今回は前巾・後巾だけでなく、身丈(きもの全体の長さ)をも15cm伸ばした。
たっぷり内揚げがあったため、表地の用尺には問題なかった。よかった。

更にお客様にとって良かったのは、裏地(胴裏)が従来から付いていたもので用尺が間に合った事だ。
身丈を15cmも延ばせば、胴裏の用尺が足りなくなる場合が多いのだが、
今回は胴裏がたっぷり縫い込まれており、新しいものに取り替えたり、接(は)いだりする必要が無かったのである。

胴裏は正絹。お買上げ頂くとなると、上質なものは1万円から1万数千円の代金が発生する。



今回は訪問着の「解き」、「仕立」の他に、防水・防カビに絶大な効果を発揮する「ガード加工」も施した。
数日後にお客様に納品する。

(完)




  1. 2013/03/27(水) 13:32:14|
  2. きもの・和装
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無題

春休みが終わりに近づき、帰省していた次女が昨夜、バスで東京に戻って行った。
もう今頃はとっくにアパートに着いている事だろう。

大学入学以来2年。
今回はこれまでで最も長い20日間ほどの帰省だった。
入学以来、昨年末まで所属していたサークル(吹研)の活動が忙しく、それまでの帰省は本当に短かく、回数も少なかった。





さて長女は大学でできた学友と現在卒業旅行中。帰ってくるのは三日後。
と言う事は、久しぶりに老母と我々夫婦だけの三日間になる。
静かだろうなあ。





  1. 2013/03/27(水) 06:59:48|
  2. 店主の日記
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ビフォー・アフター(前編)

当店の仕事は呉服や和装品の「販売だけ」ではありません。
大昔から

しみ抜き
染替え
仕立
仕立直し
寸法直し
各種改造
紋入れ
防水・防カビのためのガード加工
変色直し
カビ取り
洗い張り

など、お客様のお手持ち呉服についてもあらゆる加工を承っています。




しかし、奥ゆかしく義理堅いお客様たちには、もらったきものとか、
他店でお買上げのきものは当店に持ち込みづらいご様子。

なので事あるごとに口をすっぱくして
「ご遠慮なく」
「どうぞご遠慮なく」
「喜んで承ります」
と、私は一貫して訴え続けている。




さて厳寒の季節が終わった二月後半あたりから、そういった各種加工のご依頼が急増してきた。
嬉しくありがたい。

その一つに「訪問着の完全仕立直し」のご依頼があった。
もらい物なのだが、前の持ち主が小柄な方なので、お客様には長さも巾も寸法が小さくてお召しになれないとの事。

今回の手順は
①一旦バラバラに解いて(解き)
②仕立てによる縫い目縫い目の「折り(ぐせ)」を解消(すじ消し加工)
③新たなゆったりした寸法に再仕立する

今日、ベテラン和裁師さんの手によってその訪問着が仕上がってきた。
そしてその結果、以前の状態よりも良い結果が付いてきたのである。

(つづく)





  1. 2013/03/26(火) 20:59:57|
  2. きもの・和装
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復興祈願

きのうの事。
まもなく東京に戻るという次女に肉眼で震災被災地を見せたく、出かけた。
震災後1年以上はとてもそんな気にはなれなかったものだが。

国道48と45で塩釜までまっすぐ行き、七ヶ浜半島を一周、海沿いに仙台空港まで南下して村田インターに向かい、山形道で帰る、というコースである。
小一日かかった。

200kmくらいか。きのうから夏タイヤに履き替えたイースは本領発揮。
3人乗り、帰途は高速を使用したが、その距離をわずか8リッターほどのガソリンで走ってくれた。




で、塩釜で昼食時間を迎えたのだが、何を食べようか街中をぐるぐる走っていると
「あっ、ここ、昔友人に連れてきてもらった事がある!」
と思い出した店を発見した。

「すし哲」という店だ。
グルメでありグルマンのその友人お勧めの店だ。
繁盛店なのだろうが行列までは無い。迷わず入る。

メニューを見ると、にぎり、ちらし、それぞれが
特上 3150円
上  2600円
中  1480円
だった。

迷わず全員「中」に決め、店員さんに伝えると
「ありがとうございます。ところで中にはウニやボタン海老は入っていないのですがよろしいですか?」

「はい、中で結構です。」中の客は珍しいのだろうか。

長々待たせられる事も無く、小気味よく「中」が運ばれてきた。
しかしその、少し待っている間に周りのテーブルのお客たちの多くはなんと「特上」を注文していた。




「塩釜も、すし哲も、何年に一度しか来れないのだから、折角だから、」

なんて、我が家のメンバーは決して思わない。
だって、3人で4千数百円の昼食なんて、我が家にとっては十分「清水の舞台」なのだから。
よそ様はどうあれ、我が家は我が家だ。

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↑ 中にぎり

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↑ 中ちらし

十分美味かった。そしてそれに

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吸い物や

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すし哲自家製苺シャーベットが付いてくる。益々十分だ。

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さすが名店。器まで食わせてくれる。

この店は地元水揚げのネタを多く使用しているそうだ。
同じ東北人として、一日も早い復興を願わずにはいられない。




  1. 2013/03/25(月) 17:56:50|
  2. 食う!
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また戦略的飲食

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昨夜の事、飽きもせずまた同じ3人でいつもの焼肉屋へ。
例によって飲み放題プランを採用。1050円。

とにかくその条件は
①90分間
②料理を一人あたり3品以上注文する事
だ。

3人でぎりぎりの9点を注文した。
3人とも50代男。十二分である。

飲み放題ラストオーダーにとどめの一杯ずつを注文し、また今回も2時間は楽しんだ。
結果は一人3070円ほど。またしても戦略成功。
これでもう3度目。やはりおすすめですこの店。

うっ、なんてかわいいんだおれたちって。





  1. 2013/03/25(月) 07:13:12|
  2. 食う!
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公開練習演奏会

でした。わが団。きのう。
場所はなんと山形テルサのアプローズという、めったに使えない素晴らしい所。

可能な限りお客さんを呼ぶ、何がしかの演出もある、正式な演奏会ではない。
しかしお客さんは僅かながらいるのだから完全な練習会でもない。
テルサホームページのイヴェント案内に「櫻花吹奏楽団演奏会」と発表されていたのだから。

6年ほど前、わが団の名がまだ「シンフォニック・アンサンブル」だった頃、まさにこの場で「第一回定期演奏会」をやったっけ。
私は入団わずか数ヵ月のタイミングだった。
数十年ぶりに吹奏楽を再開したばかりで必死だったな。もちろん今でも必死だが。

その後、第2回以降の「定期」演奏会はしていない。いつも「不定期」だから。
今思うと、幻の「第一回定期演奏会」だったんだなあ。



おっと逸れた。何を言いたいか。
「公開練習演奏会」。
言いえて妙と言うべきか、牽強付会と言うべきか。

何とも言えない不思議な気持ちでテルサでの数時間を過ごした。






  1. 2013/03/24(日) 07:31:34|
  2. 吹奏楽・音楽
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長女へ餞(はなむけ)

今日は卒業おめでとう。良かったな。

来月からはいよいよ社会人だ。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と、君はこれまで幾度もステップを登って成長してきたが、
これからはお父さんとお母さんが何もかも支えてきた今までとははっきり違う人生のスタートだ。

もちろんこれまでも君は良くがんばってきた。
平成2年に生まれてからずっと君を見てきたが、その22年間に何度か困難に遭い、悩み、そして克服してきた事も知っている。

だが、これからはお父さんとお母さんは今までと同じ役目はもう負えない。
君が一社会人として独立するからだ。

「独立」。わかるな。「独りで立つ」のだ。
今後、様々な困難に君が出会う時、これまではいつも後ろにいたお父さんお母さんの顔を窺う事はもうできない。
自分で受け止め、考え、判断し、行わなければならない。

人生は楽な事ばかりではない。はっきり言って辛い事も少なくない。
だが大丈夫。君ならきっと乗り越えて進んで行ける。

おっと、脅かすのがこの文の本意ではない。
なげやりにならず、一生懸命生きる限り、人生には幸せもたくさん待っている。

そのためにも友人や、やがてできるであろう新しい家族、そして仕事仲間や地域の人たちに感謝し、大切にする事だ。
そしていつも人様の痛み苦しみを素早く察知し、より良い精一杯の対処ができるよう、優しい心を保つのだ。

もちろんお父さんやお母さんもいまだにそれらが完全にできるわけではないけどね。
でも、そうなれるように願いながら生きている。

また、たった一人の妹と一生仲良く、助け合って生きるのだ。

あとは健康を保ち、できる限り教養を身に付けることだな。
健康でなければ、世のため人のためはおろか、自分のためにも存在する事ができない。
そして「もっと勉強しておけばよかった」と、お父さんはいつも後悔している。君はそうならないように。

とにかく、人のために自分を切磋琢磨し働くのだ。決して余分なリターンを求めてはならない。
しかしそれは気が付くと必ず自分にも返ってくる。不思議だが必ずそうなる。

さて、いくら書いてもきりが無い。この辺にしとこうか。
あ、最後に一つだけ。お母さんのような、優しく正しい女性になりなさい。
以上。

まじめでこつこつ努力する君を娘に持った事を誇りに思っている。君のこの先長い人生に幸あれ。

おめでとう! そしてがんばれ!






  1. 2013/03/22(金) 22:57:24|
  2. 店主の日記
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MT車(最終回)

そしてヴィッツあたりかな。
ただし、現行モデルでMTを選べるのはスポーツグレードの1.5RSのみ。

ヴィッツ

この車、現行も先代も、RSグレードはやや子供っぽいデコが施されている。
トヨタはこういう車に乗りたがるのは若い兄ちゃんだけだと思っているのかな。

マーケティングリサーチがそうならしょうがないか。
他のグレードと同じにすっきりしている方がずっとかっこいいと思うのだが。
それが齢とった証拠か。



最後にホンダフィット。

フィット

おととしの秋まで4年近く乗った元愛車。
好燃費の鳴り物入りで登場したのにすぐ飛びつき、しかしあまりにカタログとかけ離れているのでがっかりし、新登場の現愛車イースと取り換えてしまった。

あまり燃費に期待せず、MT視点で再びフィットを見てみると・・・
なんと多くのグレードにMTが用意されてるんですね。驚いた。

燃費を捨てればフィットは実にいい。
なんといっても大好きなのは、後席背もたれを倒すと、どえらく広大でフラットな荷室が得られる事。
でもねー。また同じ車ではねー。






さてさて、実際に買う買わないはともかく、車選びはいくつになっても楽しい。

でも待てよ。
当分夫婦でイース1台で過ごしてみて、「これじゃあとても駄目だ」とわかってから考えても遅くないか。

折角おととし一大決心をして、軽自動車だけのエコノミーでエコロジーな生活を始めたんじゃないか。
そうだ。とりあえず二人で1台で過ごしてみよう。

もしも年に数回くらいしか困らないのなら、タクシー・バス・汽車・レンタカー、なんでも使えるもの。
車を1台購入して維持する苦労と較べたら・・・

(竜頭蛇尾の「完」)



  1. 2013/03/22(金) 10:31:34|
  2. 店主の日記
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MT車③

(またつづき)

めっきり減ったMT車。選ぶにも限りがある。
とても気になっている日産の新型ノートなど、MTの設定が無い車は多く、残念。

③スズキスイフト1.2MT

スイフト

ホイールベースがイースなどの軽よりも短いくらいで、後席のレッグスペースがちょっと心配だが、気になる1台です。
一度体験したいスズキスポーツ。




④スズキジムニーMT

ジムニー

おいおい、昔一度ほとほと懲りたんだろうが。
でも気になるんだよなー。なんでだろう。非日常感?

燃費といい、乗り心地といい、止めたほうがいいよな。
それに、MTとはいえ軽だし4駆だから、多人数乗車、高速、登り、当然きつい。





(また続く)






  1. 2013/03/21(木) 21:53:29|
  2. 店主の日記
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MT車②

(つづき)

ではどんなMT車が良かろう?
懐を考える時、中古という選択肢ももちろん有り。




①ダイハツミラヴァンMT

ミラヴァン

こいつはいい。エンジンの元気さは5年以上にわたって体験している。
新車でも70万円ほどの廉価である。

自動車税はなんと4千円。CB1300と同額だ。
しかし長所短所は表裏一体。

ウインドウの上げ下げは手動。助手席にはサンバイザーすらない。
ロックも手動。若い方、わかりますか?
この辺は私は全く苦にしない。商用車だし、セカンドカーだもの。

商用車ゆえ、荷室は広いが後席は極狭。というより非常用か。
エアコンはもちろんマニュアル。しかし昔と比べれば付いているだけ大したものだ。

それらがいやなら5ナンバーミラのMTを選ぶ手もある。

ミラヴァン。
経済性のみで考えればいい選択なのだが、多人数乗車や高速走行、きつい登りなどを考えるとやはり苦しい。






②カローラアクシオ1.5MT

カローラにもMTがあるんですねー。高齢ユーザー層が多い証拠か。

カローラアクシオ

インターナショナルビックネーム。古色蒼然ではあるがクオリティーはきっと高いのだろう。
買って、道具として、きっと満足できるのではないか。

それなのにこの車のイメージを考えると気ままな私は「えー?カローラかー」。

(また続く)





  1. 2013/03/21(木) 21:26:47|
  2. 店主の日記
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MT車①

そうです。
マニュアル・トランスミッション車。

相当前から乗りたくている。ホンダビートやRAV4以来、長い事MTから遠ざかっている。
ではなぜ1年5カ月前にイース、5年3カ月前にフィットとミラ、すべてCVT車を選んだのか。

それらすべてが私と妻のファーストカー(常に乗る車)であり、燃費を重視した選択だったから。
さて、現在我が家(わが社)の四輪車はミラとイースの2台のみ。
今やMTよりもCVTの方が燃費のいい時代なのだ。

ところが・・・

来月から就職する長女の通勤用に、ミラをくれてやることにしたのである。

すると・・・

夫婦に残るのはイース1台のみ。
これはちときつい。

では・・・

マニュアル車を入手する絶好の機会が到来しているのではないか。
結構距離を走る私。

ならば・・・

好燃費のイースはいつでも利用できる。
小型車のMTあたりを仲間に加えるの編成的・経済的にベターチョイスなのではないか。




365日オートマ(CVT)では、ボケが早く来そうである。退屈でしょうがない。


(つづく)



  1. 2013/03/21(木) 20:53:43|
  2. 店主の日記
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入居半年

三日連続できのうも何にも書けませんでした。

うーん・・・
プライベートはまあ平穏。
商売もお陰様で厳しいながらもまあぼちぼち。

自称「駄文モーツアルト」、何で止まっちゃったんだろう。




さて今日は春分の日。お休みの方も多いのではないでしょうか。
どうぞ良い休日をお過ごし下さい。

当地はまだまだ「暖か」くはないけれど、厳しい寒さは去り、雪は融けに融け、
日足は延び、春本番を待つばかりのいい季節になりましたね。
毎年同じ事の繰り返しながら、本当に冬は長かった。

春分の日といえば3月20日。
ということは・・・

この新自宅に入居してからちょうど半年経ったわけだ。
あの時は秋彼岸だった。速い速い。
引渡しを受けた9月19日、なにより先に新仏壇を据えて頂き、院主様にお勤めをして頂いた。

その二日後の9月21日から2、3日かけて引越。
多くの知人友人に助けてもらい、本当に有難く嬉しかった。
また、新居に入る事ばかりでなく、4ヵ月半に及んだつらい仮住まいにおさらばできるという、二重の喜びだった。

さて、新自宅で初めての秋・冬を過ごしたわけだが、という事はこれから迎える春・秋も当然初体験となる。
冬は劇的に少ないエネルギーで、家中どこもが暖かく過ごせた。
夏はどうなるか楽しみです。




  1. 2013/03/20(水) 07:43:18|
  2. 店主の日記
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二日連続で

ネタが出ません。
今日も休みます。

精神状態はお蔭様でこのところまずまず。
身体は相変わらず悲しいほど健康。

なのに出ない時もあるんですね。
不思議なもんです。

おやすみなさい。



あ、一つだけ。

プライベートもオフィシャルも、人生は難儀や不可解な事がつきもののよう。
これをいなしてこなして飲み込んで、騒がずに歩んでいくべきもののよう。

けど、楽しみや喜び・幸せも必ずある。
そしていつかお迎えが来るそのまで、従容と生きなければならないもののよう。

なんにも具体的に書けないのがブログのつらい所。

はい、今度は本当におやすみなさい。




  1. 2013/03/18(月) 22:41:01|
  2. 店主の日記
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AGASUKE第2回演奏会

に行ってきた。

お客が少ない。山形市民会館大ホールにスッカスカの300人くらいか。
もったいない。新聞まで事前に取り上げてくれたのに。

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三部構成の内、二部の終いまで聴いて所要のため中座。

一部三曲の内の一つに次女のソロがあった。
次女はバストロとユーフォ両方やるが、今回はユーフォで参戦。

バカ親丸出しだが、まずまずの音色・音量・フレージングでそこをこなしていた。
ピッチもブレスもまずまずと思う。
中三の「トゥーランドット」の頃よりだいぶ進化した。当り前か。




特に二部のアンサンブルステージは良かった。

サックス4重奏
オーボエ三重奏
バリチューバ4重奏
トロ・チュー7重奏
ピアノ・打楽器2重奏

などのチームが出たが(次女は出なかった)、一チーム以外は素晴らしい演奏だった。
みな大したものだ。ブラヴォー!
甲乙付けがたいが、やはり蛇の道、バリチューバにはうっとりしてしまった。

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同い年の集まり「AGASUKE」。
来年は皆就活だ。どうなるか。

だが、一年飛んでも数年飛んでも、あるいは数十年飛んでも、続いて欲しい。
それが「縁」だからだ。



村山地区の高校吹部出の子供たち(もう二十歳!)だから、見たことのある連中も数人いた。
だから客席にも「見たことある」どころではないおやじとお母さん達もちらほら。

私は小学校マーチングから一緒に激しくおっかけをしてきたダチの隣に座った。
それも「縁」なのだ。






  1. 2013/03/16(土) 19:59:51|
  2. 吹奏楽・音楽
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無暖房実現

今日はいい天気で暖かかったですね。
この3月で初めて本格的に春を感じた一日でした。

雪はぐんぐん消えていき、本当に気持ちも明るくなる。
今日の最高気温は寒河江で10℃くらいにはなったのではないかな。





さて新自宅。今夜は既に若干の氷点下になっていると思うが、
一階はさすがに弱く暖房(エアコンのみ)をつけたが、二階は完全無暖房でなんと20℃!

まだ二階限定ではあるが、とうとう無暖房の日を迎えた。
3月半ばで暖房不要は初体験だ。





  1. 2013/03/15(金) 21:56:39|
  2. エコロジー
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2012.3電気使用量

2月14日からきのうまで29日間の知らせが来た。

1039Kwh。金額で言うと22,665円。
内訳
昼間646kwh
夜間393kwh

基本4人暮らしに7日から一人加わり、期間最後の1週間は5人暮らし。

しつこいようだが、現在の我が家のエネルギーは電気一丁。
ガス・灯油は一切使わなくなっている。

一日平均 約35.8kwh 782円だ。

ひと月前、2月分の一日平均は約39.1kwhだったから、
さすがは向春の季節、終盤に一人増えたのに8%以上減っている。
来月はどれくらい落ちるか楽しみ。





さて、低気密低断熱老朽家屋だった昨年同期はどうだったか。

1.電 気   810kwh  20,537円
2.ガ ス    2.0㎥   3,213円
3.暖房灯油  147ℓ    約12,000円 (概算)
4.給湯灯油  110ℓ    約9,000円 (推定概算)

金額合計  44,750円

ちなみに当時は基本3人暮らし。
その期間(2月半ば~3月半ば)の半分くらいは長女が帰省していたかな。



という事は、人数が増えたにもかかわらず、今年は金額ベースで約半分
毎月同じような結果が出ます。







  1. 2013/03/15(金) 20:28:32|
  2. エコロジー
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AGASUKE

今日の新聞で紹介されていた。

CIMG8116.jpg

二年前に山形県村山地区の高校を卒業した、元吹奏楽部員達が昨年立ち上げたバンドだ。
つまり、我が家では次女がその年代に当たる。

進学直後からN吹研に所属した次女は、昨年は多忙なスケジュールのため参加できなかったが、
昨年末に同研を退会し、今回は時間の余裕があるようで参加。

本番はあさって。久しぶりに演奏会というものに行ってみるか。
18歳だった連中が二十歳になったわけだ。
少しはずるくなったかな。楽しみ。




  1. 2013/03/14(木) 19:30:23|
  2. 吹奏楽・音楽
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旧友

昨夜、私より13歳若い旧友と山形駅前で会合を持った。
という事は彼は41歳。

最後に会ったのは彼が20代の終わり頃だったろうか。
東証一部上場の立派な会社に勤める彼は、益々成長を遂げていた。
うれしい限り。

彼が20代の半ば頃、私が30代の終わり頃、キャンプやスキーなどで共によく遊んだ。
10年以上ぶりで会っても話題に事欠かない。
あっという間に3時間以上を過ごし、「次は寒河江で」と約して別れた。

話が逸れるがJR左沢(あてらざわ)線は実に安く(往復640円)、速く、便利である。
山形飲み会の際は実にありがたい。




偶然彼もメタボを努力により完全解消していた。
大したものだ。
10年もあけずにまた会いたいものだ。






  1. 2013/03/13(水) 23:25:07|
  2. 店主の日記
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時代の違い

昭和3年に我が家に生まれ、戦争とか物資統制とか大変な時節もあったろうが、
こと家業については女手一つで見事に高度成長期を働ききった母。

さて、新自宅へ入居してそろそろ半年経つというのに、まだまだ様々なものが久しぶりに出てくる。

CIMG8112.jpg

「ベルリンの壁」のかけらである。
東西冷戦終結直後、市民らがベルリンを二つに隔てていたあの壁によじ登り、
つるはしなどで粉砕していた様子をニュースでご覧になった方も多いと思う。

当時そこに行った母に頼んで買ってきてもらった土産なのだ。

CIMG8114.jpg

袋にはこんな印刷物も入っているが、ドイツ語はチンプンカンプン。
一体何が書いてあるのか、ドイツ語に堪能な方がいらっしゃればご教示願います。




母は10数回海外旅行に出かけている。国内に至っては数知れず。
すべて問屋(仕入先)のお膳立てによるものと思う。

希望者はもちろん費用を支払って参加したわけだが、その次の時代に業界に入った私は驚くしかない。

①旅行が好きな事
②その費用を捻出できる事
③留守中、店の営業を休まずに済む条件が整っている事
④「行って来い」という家族の理解
⑤問屋が頻繁かつ継続的にお膳立てをしてくれる事
⑥男が多い団体(大抵店主は男)に女の一人参加はきつい。同行してくれる女友達がいた事

これらの条件がすべて揃って昭和30年代から平成一ケタまで国内外を飛び回れたわけだ。

アメリカ本土・カナダ・アラスカ
オーストラリア・ハワイ・サイパン・グアム
台湾・韓国・中国
シンガポール・ネパール・ブータン
東南アジア諸国
北欧・西欧諸国

我が身と較べるとすごい回数だ。
私は海外はオーストラリア、アメリカ本土、ニュージーランドの3回。
以後24年間、日本から出ていない。

言うまでも無く、前述の諸条件の多くが揃わないからである。
今日このかけらを眺め、つくづく時代の違いを感じている。





  1. 2013/03/12(火) 17:53:44|
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黙祷

昨日午後2時45分、市内で車を運転中に携帯のアラームが鳴った。
大急ぎで車を止められる場所をさがす。

間に合った。
車を降り、東の空に向かって合掌し、1分間の黙祷を捧げた。
今月5日号の市報の予告通り、市内のサイレンなども時間ぴったりに吹鳴を始めた。

被災3県でなくても、我々隣県人をはじめ、全国、特に東日本では多くの人々が同じ事をしたのではないか。

あれから2年。

隣県の我々でさえ、長期にわたって生活に支障を来たしたあの大災害をけっして忘れない。

家族を亡くし、家を流され、仕事を失い、更には故郷を奪われた多くの同胞。
その心情はいかばかりか。

目先の事をくよくよ思い悩み、くどくど愚痴などこぼしていられる内は幸せの証明みたいなものだ。
しっかりと前を見、日々を感謝と共に歩まなくては。






  1. 2013/03/12(火) 07:48:37|
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じいちゃん③

おととい金曜夕方、ダチAから誘いのメール。
よく一緒に飲むやつなのだが、気が付けば前回飲んでからふた月近くが経っている。
喜んで出掛けた。

だが焼鳥屋で二人、言葉少なに飲んで一時間。
彼は生ビール3杯を干すと、ぴたりと止まってしまった。
私はというと、生ビール一杯と焼酎お湯割を一杯でやはり止まってしまった。

「どりゃ、帰るか」
「うん」

一時間強でおひらき。







きのう日曜夜、家で一合ほど日本酒を飲んだ時点でまた別のダチBから「来ないか」と電話があった。
「珍しいお客も来てるんだじぇ」

その客と電話を代わってみるとなんと私にはおなじみのダチC。
ただ、その二人が飲んでいるのは私は初めてお目にかかる。

なのでやはり喜んで駆けつける。
私・B・Cという初組合せでわいわいと2時間ほど過ごさせてもらうともう酒はいっぱいいっぱい。

外は春の吹雪。帰宅には数百メートルしかないのだが、妻に迎えに来てもらう。
そしてまもなく気絶。まだ9時過ぎだというのに。







いつからこんなに酒が弱くなり、こんなに早く眠くなるようになったのだろう。
昨年五月の引越以来、それまでよりも1~2時間早寝早起きにはなった。

しかし、月にほんの数回、友人たちと飲む時くらい、
せめて11時くらいまではお目目ぱっちりで居れないものか。

明らかに体が変わってしまった。






  1. 2013/03/11(月) 07:31:15|
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いまひとつ

一つ記事を書いてアップする気になれずやめ、
これではならじと二つ目を書いたがやはりアップする気になれずやめ・・・

どうもこのところいまひとつぱっとしない。
やれやれ。

皆さんもこんな時、たまにはありますよね。
こんな時はどうなさってますか?



今日のところはおやすみなさい。







  1. 2013/03/09(土) 22:24:04|
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技術

人はまずい時には心はどこまでも、際限なくネガティヴに沈み込んでいきがち。
無間地獄のスパイラルだ。

そんな時、一筋の光が差し込まれなければ冗談抜きでやばくなる。
一筋の光を得るには人(第二者)の存在だ。

そしてその人を得るために必要な事は、心を開く事。
それができるかどうかは、最後の最後に光を求める気力が残っている事

天から与えられた数十年の命をしのぐ事は誰しも苦労すること。
しかし、誰もがそれに負けてはいられないのだ。

先頃亡くなった市川団十郎氏は生前こう言った。
「辛くない人生なんて無いじゃないですか。だから・・・」

そう、ぎりぎりのタイミングの時に、誰もがほんのちょっとの「負けない技術」を発揮すればいいのだ。
発揮しないで負けてしまうのは癪だよね。






  1. 2013/03/08(金) 21:40:22|
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日記

次女春休み帰省。
年末と同じく、長距離バスで朝6時山形駅前着。

左沢線の始発には1時間もある時刻なので、やむを得ず迎えに。
いつぞやの帰省ように、同じ長距離バスでも寒河江駅まで来てくれるやつだと助かるのだが。

次女は来月から大学3年。早いものだ。
震災直後の大混乱の中の引越しと入学。日本武道館での入学式は中止になったっけ。

彼女への親としての大規模な経済的支援はあと2年となった。
それが終わったらどんなにか楽になるだろうが、反面、若干さびしくもなるかもね。




  1. 2013/03/07(木) 21:46:27|
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佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
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