呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主のエッセイもたまに。

監視日記2014正月号

ええと、これはいつから始めたんだっけ。

そう、さきおととし(平成23年)の夏だった。
一般検診で超高血圧(200オーバー!)や高脂血が発覚して治療や減量を始め、初めて尿管結石の激痛に襲われ・・・

あれから2年半かー。厄年だったな。
摂生を続けた甲斐あって、だいぶ健康(種々の数値のこと)を取り戻せたと思う。

さて今年の最初の月が終わってしまった。
まずは運動。

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今月は1,160分。御の字。
ウオーキングはなぜか治療・減量よりも早く、あの年の2月に始めていた。
だから3年近く歩いたわけだ。意志の弱い自分としてはまずまず。

次、体重。

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70kgオーバーが恒常化している。まずい。
あきらめずに努力を続けるしかない。
楽天的に言えば「先月から全く増えなかった」か。




  1. 2014/01/31(金) 20:17:20|
  2. 運動・体重監視日記
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豪華新年会

先日ある友人から新年会の提案があった。だがいつもと様子が違う。

「いつだって寒河江の町で二次会まで過ごせば7千円くらいはかかるべ?
 こないだだって山形で飲んで汽車で寝過ごして一晩で8千円もかかったんだべ?
 だったらもうちょっと頑張って、たまには思い切ってこういうのなんた?」


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ということで実現した、豪華秋保(あきう)温泉(仙台市太白区)一泊二食新年会。


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通された部屋は広く、眺めもいい。
男三人、酒も飲んだし温泉も楽しんだが、今回のメイン・イヴェントはなんといっても宿のバイキング(夜・朝)だ。

「でもおれは日々摂生に努めているので」
なんて野暮なことを言わなくても、そもそも胃袋が小さくなっているのでそんなには食えない。
それでもご馳走がずらり並んでおればいつもの夕食・朝食の二倍は食べたかもね。

私よりちょっとだけ若い二人は見事な喰いっぷりを見せた。
後日いじめられないよう具体的に書くのはやめておくが、それはそれは見事な喰いっぷりだった。

夜にあれだけ喰えば朝は食えないだろうと思いきや、朝は朝でよく入る。
二人とも私より何倍も稼いでいるのだろう。呉服屋とは違う。

昼前に寒河江に戻ったが、私は昼食を完全に抜いた。
何年に一度かという珍しいことだが、全く食欲が湧かなかったのである。




日曜(定休日)の午後に出発。月曜の午前に出勤したので、仕事に穴をあけることもほとんどなかった。
毎年1、2回でもこういう非日常の機会を持てたらいい。発案してくれた友人に感謝する。





  1. 2014/01/28(火) 21:34:04|
  2. 店主の日記
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こうなると本物

めっきりお座敷がかからなくなった土曜の夜。
三日前のこと、思い切って自ら友人を誘った。

私よりいくつか若いその友人は快く応じてくれた。

こんなのや ↓

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こんなの ↓ を喰いながら

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(エイリアンにやられた後のビショップみたいですな。 あっ! 失礼。)

楽しく談笑。
そして彼は何を思ったか突然札入を出し私に見せてくれた。

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使い込まれ、とても柔らかくなった印傳屋製束(たば)入れだ。
いつも尻ポケットに入れているのか、若干形くずれしている。

紫地の鹿革に黒漆で「花唐草」模様。
花唐草は女柄なのだが、彼が持っていてもなぜか全く違和感が無かった。

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角などは擦れて漆が取れてしまっている。
また、新品時の鹿革はツルツルパンパンピカピカなのだが、ここまで使えば革は毛羽立ち、
人肌のようにしっとりとした手触りとなっている。

こうなると印伝も本物だ。
そう、印伝はおろしたてではなく、やっとここからがスタートみたいなものなのだ。
当店のお客様の中にも、漆が半分も無くなり、クタクタになった印伝をお使いの方がたくさんいらっしゃる。

彼のこの束入れ、3年後、5年後が楽しみである。







  1. 2014/01/28(火) 20:36:36|
  2. 印伝
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0(ゼロ)再び

おととい、百田尚樹氏の「永遠の0」を読み終えた。これで二度目。
昨年、まつ坊さんにお借りして衝撃を受けた本だが、今回は先日の誕生日に妻からもらったやつだ。
何度読んでも涙が出る。

そしてきのう、再び映画を観に行った。元日には次女と、今回は妻を伴った。
やはり何度か嗚咽を堪えなければならなかった。
シアターに二度足を運ぶ映画は私は滅多に無く、この本と映画は私にとって特別なものになりそうだ。

映画で言えばスター・ウオーズ連作、ターミネーター連作、ランボー連作、プラトーン、あとなんだろう。
「0」は10年、20年、30年(生きてるかな?)という時間が流れても忘れられない本、映画になりそうだ。
日本人が作った日本人の映画ではこれほど脳に焼付く映画は初めてかもしれない。




映画、本、音楽、絵画、様々な作品を鑑賞し、どんな感想を持つかは人それぞれであり自由だ。

先日、ある日本人映画監督が、映画「永遠の0」を酷評していた。
曰く、「特攻を賛美している」
曰く、「つくりものだ」
曰く、「観た事すら忘れたい」

おやおやである。
賛美? うーむ。この映画、どう見ると賛美になるのか。信じられん。
つくりもの? フィクションは古今東西つくりものだ。小学生でも知っている。ご自分の映画は違うのだろうか。

まつ坊さんも映画をご覧になりブログに書いておられるが、
小生感ずるにこの映画のテーマは「究極の夫婦愛」であり、取り返しのつかない大いなる過ちの「痛恨・悔恨」である。

百田氏はこの批評に対し「コメントどころか反応すらする気になれない」とか。
さもありなん。




  1. 2014/01/27(月) 21:24:29|
  2. 店主の日記
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失態

昨夜、やっちまった。

山形駅前での楽団新年会に出席。交通手段はJR左沢(あてらざわ)線。
料金は寒河江往復で640円。所要時間は片道20数分。安い早いでいつも助かり、沿線に住んでいる幸せを感じる。

楽しく過ごして22時20分頃散会。良い子ばかりで二次会は無い。
2分も歩けば駅だ。左沢線のホームには乗るべき列車が既にドアを開けて待っていた。

22時38分発左沢行き。概ね一時間に一本の左沢線で、この列車は終電のひとつ前のやつだ。
23時チョイには寒河江駅に着き、23時10分頃には家に着くという良い子の列車である。

ちなみに最終は23時35分発だから、それだとちょっとだが午前様帰宅となる。
この齢になるとそれでは翌日ちょっとつらい。

また、最終は寒河江止りのため、その先にお住いの人たちにとっては私が乗り込んだ列車が事実上の最終といえる。
寒河江駅エリアに住んでいることでちょっぴりメリットがあるわけだ。これもありがたい。





辛うじて座ることができたし、車内は気持ちよく暖かい。目を瞑って発車を待つ。
発車したのは覚えている。

何か夢を見ていたような気がする。

「お客さん」
車掌さんから起こされて我に返った。

「終点(左沢)です」
衝撃に耐えながら「これから上りはありますか?」
「もうありません。タクシーしかないですよ」

「では乗り越しの清算をしなければなりませんね」
「「いやいや。もういいですよ」

よりによってなんと40分以上熟睡していたわけだ。
昔々、高校時代も寒河江山形間をこの鉄道で通学していたのだが、一度も乗り越したことは無かった。
齢か酒か。

左沢駅から家までは多分8kmほどある。
いくらウオーキング常習者とは言え、氷点下の夜道を飲酒後に1時間半近く歩くのは難儀だし危険だ。

とはいえもう11時過ぎだ。妻に迎えを頼むのも気の毒だし、暗くなった寒い駅でそれを待つのも大変だ。
改札を出ると私を待っていたかのようにたった一台のタクシーが止まっている。

やむを得ない。「寒河江の末広町まで」
「は?寒河江?」
「まずとにかく寒河江の町までお願い」
「ははー。お客さん、乗り越しか」
「結構おれみたいなのいるでしょ?」
「滅多にいないよ」  この野郎。

深夜なのでタクシーはすいすいと進み、10分ちょっとで家に着いた。
乗車中、目はメータ-にくぎ付け。上がり方の早いこと早いこと。家までなんと3,100円!
まいりました。






  1. 2014/01/25(土) 22:12:11|
  2. 店主の日記
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妄想

いつか仕事をリタイアする日が来て、その時にボケておらず、気力体力が十分あったら、
参考資料を入手したり、小規模な取材旅行に行く経済力があったら・・・

数年がかりで一、二タイトル本を書けたら、という妄想がある。
例えば・・・

1.予定タイトル「古城探訪」
地元や国内に無数にある中の、興味のある古城(址)を存在年代バラバラでいいから踏査・研究し、
城そのものとその歴史や城主について記述する。
紀行文の中に史実はもちろん、自分の人生観や貧しい史観も盛り込んだエッセイも兼ねる。
結構面白くなりそうなのだが。どうでしょう。


2.予定タイトル「間違いだらけの太平洋戦争」
真珠湾から原爆投下まで、太平洋の広域で無数の地上戦、海戦、空戦があった日米英豪の大戦争。
真珠湾攻撃でわが機動部隊が第3波攻撃隊を出していたら・・・

ミッドウエーでわが機動部隊艦載機が雷爆転装せず、米機動部隊発見の報に躊躇なく即発艦していたら・・・
小沢艦隊の囮作戦成功の下、栗田艦隊が迷わずレイテを攻撃していたら・・・

4千人もの青年たちを死に追いやった「特攻」を、お偉いさんたちはなぜ考え出したのか・・・
戦果を期待できず、全滅あるのみの聯合艦隊最後の艦隊「大和艦隊」をなぜ出撃させたのか・・・

そういう数え切れない「戦術」の失敗。
そして、そもそも勝ち目のないあの戦争を避けることは出来なかったのか、

欧州戦線で結構手いっぱいで、一部では対日戦は避けたかったとも言う米国を
事務上のミスによって宣戦布告が遅れ、結果的に奇襲と言われても仕方のない真珠湾攻撃により
「日本をやっつけろ」と立ち上がらせてしまったこと

挽回できないほどの劣勢になった時点(昭和18年とか)で降伏すれば、原爆投下や日本中の都市空襲は避けられたこと
イコール300万人もの国民の命を失う、我が国未曾有の大戦争は避けられたのではないかということ

そういう「戦略」上の失敗。
間違いだらけとも言えるあの戦争の「失敗」部分を、その二面から何点か取り上げてよく考えてみたいこと。




とりあえずはその2タイトル。
もちろん浅学素人の著。粗末なものになること必定。人様から熟読して頂けるような代物にはなりっこない。
いやいやそれよりも書き遂せることができるかどうかも危ぶまれる。

だいたいそんなことはこのブログを書いていてもわかる。
だから「多くの人に読んでもらえれば」、などという野望も全くない。

自分が生まれたこの国の歴史や人物を、今よりもちょっぴり勉強したい。
ただそれだけである。

わずか50部くらい刷って家に2、3冊残し、あとは知人友人などに強引に配り・・・
「お父さん(じいちゃん)って文章いまいちだね。でも全部読むと、私たち家族に対する愛情は感じられるかな」
と家族に言われたり

「妙なやつだよね。こんな箸にも棒にもかからないもの書いて。でも、おれ(わたし)を意識してくれてるんだな」
なんて知人友人に言われたりすれば本望。







  1. 2014/01/23(木) 21:20:22|
  2. 店主の日記
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あずま袋

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お気に入りの印伝ショルダーから取り出だしましたるは・・・


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一本の手拭をチョチョイと畳んで直線ミシンをかけただけのあずま袋
きっと大昔からあるんでしょうね。ご存知の方も多いかと。

全くかさばらないので、私はいつも一つバッグに入れて持ち歩いています。
たかだか手拭一本でできているのにその収納量には侮れないものがあります。


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↑ 今日のスーパーでの買物。これだけ入りました。 ↓

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なかなか重宝してます。
もしもご希望の方がいらっしゃいましたらお声をお掛け下さい。


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男性向き・女性向き、竺仙(ちくせん)本染手拭い数十柄の中からお好みの一本をお選び頂けます。
ご自分で縫うのが面倒な時は、
手拭代(945円とか1,155円とか1,470円とか)+ミシン代 315円で迅速にお作りします。

白地よりも汚れの目立たない「地染まり」(地色のあるもの)の方が安心かもしれません。






  1. 2014/01/22(水) 20:14:54|
  2. 竺仙本染手拭
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ジェットストリ-ム2

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You tube で我慢することにした。






  1. 2014/01/22(水) 06:57:17|
  2. 吹奏楽・音楽
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初メンテナンス

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楽器店さんにピストンのメンテナンスをお願いした。
これは私の。長女のと全く同じ型番だ。

購入から6年半ほど経つが、子供の部活のようには激しく使わないのでまだピカピカ。
長女のは相当メッキが剥げ、美観が損なわれている。

初めてのメンテである。
1番・3番の動きが演奏に耐えないくらい渋くなってしまったのだ。

なんと二泊三日くらいで戻ってきた。すごい速さだ。
吹連アンコン県大会も終わり、きっと空いていたのだろう。
ピストンは新品のような動きになって、大満足。

忙しい中わざわざ自宅まで届けて下さった、長年お世話になっている方は、アドバイスまで伝授して下さった。
1.「ピストンへの注油は、演奏の前後の他に、長時間演奏の際は途中でもすること(可能なら)」
2.「古いオイルは使わないこと」

うーむ!
心当たりがある。
前者はケースバイケースだが、確かにオイルは滅多に買わない。
一つ無くなると、家にある数台の金管楽器のケースからまた別の一つを抜いてくる、という状態だ。

楽器たちはどれもみな数年前から十数年前に買ったものばかり。
食用油ならとうの昔に賞味期限が切れており、口に入れれば腹を壊すに違いないオイルたちだ。

これは反省し、覚えておかないと。




  1. 2014/01/21(火) 09:18:37|
  2. 吹奏楽・音楽
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ジェットストリーム

深々とした夜の闇に心を休める時、
遙か雲海の上を音も無く流れ去る気流は、弛みない宇宙の営みを告げています。
満天の星を戴く果てしない光の海を豊かに流れゆく風に心を開けば、
煌めく星座の物語も聞こえてくる夜の静寂(しじま)のなんと饒舌な事でしょうか。
光と影の境に消えていった遙かな地平線も、瞼(まぶた)に浮かんでまいります。
この音楽が、美しくあなたの夢に溶け込んでいきますように。




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今日の新聞折込広告とテレビでの広告攻勢、すごかったですね。
ユーキャンって、こういう会社なんだ。

往年のFM深夜番組「ジェットストリーム」。
主にイージーリスニングの名曲を流していた。

ナレーターは今は亡き城達也氏。
あのしみじみとした独特のナレーションは、聴いたことのない人に説明するのは難しい。
同世代の方々、そうでしょ。


私は主に高校から大学の頃聴いたのかな。なんて懐かしい。
あの頃のひと夜ひと夜を思い出す。

CD(第一集)全7巻。
一巻一巻の冒頭は、ストリングスインストゥルメンツの「ミスター・ロンリー」をバックに、あの彼のナレーション入りらしい。
付録1が鑑賞ガイド、2がオリジナル収納ケース。
そして

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まあそういうのはどうでもいいのだが、このCD7巻セットにはグラグラくる。
でもなあ。
1万9千円は痛いよなあ。





  1. 2014/01/20(月) 21:03:56|
  2. 吹奏楽・音楽
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熊文・RS・鍋

何の予定もない定休日。鍋を買いに米沢に向かった。
なぜ寒河江で買わないか。ただただスイフトRSでドライヴしたかったからだ。

私は通勤は徒歩。日々の営業車はイース。
定休日くらいRSに乗らないと、乗る機会がなかなかないのである。
あとは月数回のバンド練習に通う時くらいか。

ではなぜほぼ等距離の鶴岡や新庄や仙台方面に向かわず今回は米沢だったのか。
久しぶりに米沢は熊文の支那そばを食いたくなったからだ。

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550円。あっさりした魚ダシ系スープに細めのちぢれ麺。
たった一枚のチャーシューも決してしょっぱくない。

清潔だがやや殺風景と言えなくもない店内は、
二人掛けテーブル×3=6人
4人掛け×2=8人
6人可能丸テーブル×2=12人
小あがりは4人テーブル×3=12人
日曜の昼飯時、キャパ38人のスペースはフル稼働していた。

幸い駐車場に空きが有り、RSを滑り込ませて店に入ると満席。
しかし1分もしない内に店員さんが相席に案内してくれた。

注文後間もなく支那そばが運ばれてきた。
入店してから食べ終わって再び外に出るまでわずか16分だった。

行列の無い店ってなんて素晴らしい。2、3週間前だかに赤湯で100分並んだからね。
あの店の効率とはえらい違いだ。バカバカしかった。こういう店が最高だ。

味は、・・・
強烈なポイントは何も無く、ごく普通にうまい。

この店は2年2カ月前にエスエーさんから連れられて訪れたのが初めてで、それ以来である。
大盛を注文せずに済むようになったわが身も嬉しい。



そして新しい鍋は結局買わなかった。
もう一つ予備の鍋があることを妻が思い出したからである。





追記
この日、トリップが450kmのRSに6度目の給油。18.6km/l だった。

  1. 2014/01/19(日) 20:26:45|
  2. 食う!
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マーチングバンドJ‐SNIPER

2004年5月の立ち上げから我々夫婦親子4人が3年間お世話になったバンドだ。
所用のため単身、昨夜久しぶりにその練習場に行ってきた。

毎年秋のフロア・マーチング大会に次ぐ冬恒例のビッグイヴェント、オン・ステージ大会が間近に迫り、熱を帯びた練習中だった。
ブラスの何割かが小学生とは思えない、なかなか迫力のあるいい演奏が聞こえてきた。
「惑星」の「木星」の所だった。

用はすぐに済み、短時間で練習場を後にしたのだが、後刻、数名から成る練習後の飲食に誘って頂いたので再出動した。
我々家族が同バンドを引退してからこの春で丸7年になるというのに、実にありがたい話である。
今でも親しくお付き合いさせて頂いている中核メンバーの方々が多い。

席を共にすると、浦島太郎の私に対し、皆さんが交ざれる話題を投げかけて下さる。
またまたありがたい話である。

J-SNIPER設立からもうすぐ満10年。おめでとう。
大会で何位だった、全国大会に行けた、行けなかった、ということよりも、
今の私は「いかに長く続くか」ということの方が重要に思う。





  1. 2014/01/19(日) 19:25:52|
  2. 吹奏楽・音楽
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山森の使い方2014.1

これについては書くことは山ほどあるのですが、山ほど書くと収拾がつかなくなるので我慢して絞って書きます。
では・・・


今回は主にしみ抜きの話

①きものを包んだ風呂敷を手に初めてご来店のお客様。
「あのー・・・こちらでしみ抜きをしてもらえると聞いてきたのですが」
「ありがとうございます。大昔から日常的にやっております。喜んで承ります」

②「よそで買ったものでもしてくれるんですか?」
「もちろんです。どうぞご遠慮なく」
(全国的に、購入した呉服店が廃業したりして途方に暮れる方が大勢いらっしゃる時代だ)

③「一度に何着もお願いしたいのですが、合計では結構な料金になるのでは?」
「ごもっともです。それでは見積りをとりましょう。ご了承を頂いてから加工を始めさせて頂きます」

④「クリーニング屋さんでこのシミは抜けないと言われたのですが」
「はい、何でもできるとは断言しませんが、当店はそういった難しいシミも解決できる場合が少なくありません。まずはお見せ下さい」
(決してクリーニング屋さんが下手なのではなく、「呉服のことは当然呉服屋へ」ということです。そばを食べたい時はそば屋へ、ラーメンを食べたい時はラーメン屋へ、ということですね)

⑤「こんなに汚れやカビがひどいものはいくらなんでも無理でしょう。捨てるしかないかな」
「おーっと待った! あきらめないでまずはお見せ下さい」

⑥「シミ・汚れとかじゃなく、カビとか、汗をビショビショかいたとか、変色してるとか、そういう問題なんですが」
「はい、それも解決可能な関連加工業務です。とにかくご相談下さい」



など、枚挙に暇がありません。
他にも呉服・和装に関する様々なお悩みや迷いや疑問を抱えることがあるかと思います。

寸法を直したいとか、反物を仕立てたいとか、
「このきもの・反物は一体何なんだろう?使えるんだろうか?値打ちは?」とか、
「慶事・仏事があり、きものを着た方がいいようなのだが、何をどうしていいのか皆目わからない」とか。

そんな時はどーか当店を利用して下さい。商品や加工はお代を頂戴しますが、ご相談はタダですから。
お客様からお求めが無い限り、なーんにもお売りしません。どっかりご安心の上、山森をご利用下さい。





  1. 2014/01/19(日) 17:22:44|
  2. 店からのおしらせ
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2014.1電気使用量

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年間で最も消費する月のビルがきた。戦慄の3万円台!
35日間で1323kwh。昼・夜間比率はほぼ2:1。

前月は679kwhだから今月はその2倍近い。さすがは真冬。
日照時間に反比例して照明点灯時間が増えた事もあろうが、多くはエアコン稼働時間大幅増のせいだろう。

昨年同期は34日間で1529kwh。
今期を昨年と同じ日数に均すと1285kwhだから、これでも昨年比16%減なのだ。

それは予期した通りだった。
昨年同期は就活中の長女がほぼ24時間在宅していたが、今は社会人なので平日日中は家に居なくなったからだ。
これは大きい。

しかし昨年9月からの値上げにより、金額は逆に若干増してしまった。これはやむを得ない。





夏場の電気料金は数千円で済む新自宅。(オール電化なのでエネルギー費用はそれだけ)
電気・灯油・ガスと3種のエネルギーを使っていた旧自宅と比べれば、年間金額ベースではほぼ半分となったのだが、
冬場はこの通り1月分を筆頭に、夏場の数倍の料金となる。

この悩ましい冬場の電気使用量を劇的に減らす、今の私から見れば魔法のようなメソッドを検討中である。
予定では次の冬から稼働させたい。成功してもしなくても、いずれここでレポるつもり。






  1. 2014/01/16(木) 20:31:40|
  2. エコロジー
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バランス(バカ親日記)

妻がたまにここを見る。
最近見て彼女が言うには「○(次女)の事ばかり書いてる」。

それは普段は家に居ない次女が年末年始に帰省していたため、
たまたま注目しがちになり、結果的にそういう傾向になったのだろう。

子供に対する親の愛情や関心に差の有りよう筈がない。
では木に竹を接いだように公平を図ろうか。





昨年末、長女は勤め先から初めての冬のボーナスを頂いてきた。
文字通りの「ぺーぺー」であり、特殊技能を身につけているわけでもない娘のボーナスだ。
世間一般から言って高額なわけはない。

だが、昨年4月から勤め始めた彼女の、夏のそれよりはずっと多いものだった。
親としてはただただありがたいばかりである。

こんな何もわからない、何もできない小娘に、こんなに頂戴していいのか?罰(ばち)は当たらないか。
帰宅するなり賞与袋を仏壇に供えさせたことは言うまでもない。
長女が一日も早く、会社に十分貢献できる人材になれますように。

なまんだぶなまんだぶ。






はい、どうでしょう?






  1. 2014/01/15(水) 22:40:08|
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満55歳

になりました。今日。

30歳の誕生日を迎える時は、「もう青年ではなくなるんだ」でブルーになり、
50歳のその時は「先が見えてきた」でブルーになったっけ。

今日は・・・
もう何とも思わない。というか、少なくともブルーにはならない。
阿弥陀様がお迎えに来て下さるその日まで、淡々と、精一杯生きるのみである。

しかし願いはある。
あと20年くらいは今の仕事でもって些かなりとも地域の方々に貢献したい。
ボケず、元気であと30年くらいは子供たちを見守りたい。

運転が好きだから、あと20年はバイクに跨り、あと30年は車を転がしたい。
ラッパも当分吹きたいし、友人たちと死ぬまで酌み交わしたい。
最期は妻に看取られたい。




自分の願いばかり連ねてしまった。
しかし、ひと頃と違って自分の誕生日を「有難い」と思うようになったのは事実だ。

55年生きることができたこと。55年生かされたこと。
神仏とご先祖様、家族親戚、友人知人先輩後輩、お客様、取引先様、あるいはお医者さん。
多くの方々に生かされてきたのだ。

以前の誕生日にも書いたが、人生の後半は「これまでに頂いた多くのご恩にどれくらいお返しできるか」。
年々それが大事になってくるように思う。




今日メールを下さった方々、ありがとう。私もあなたを愛しています。






  1. 2014/01/14(火) 20:18:13|
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空気のような・・・

さて夫婦の関係を表現する際、「空気のような存在」という言い回しがある。

空気。
「無くては生きられないが、しかし普段はその存在や有難味をあまり意識していない」
といった意味合いでよく使われていると理解する。

もう一歩踏み込んで咀嚼してみよう。

「平常時、人は滅多に空気の存在を意識しない」。これは間違いない。
しかし配偶者と共に生きる時、相手の存在を全く意識しないということがあるだろうか。私はそうは思わない。

皆さんも同じではないでしょうか?
新婚ほやほやの時、10年経った時、30年経った時、半世紀経った時、
その時々それなりに相手を意識しながら生きるのではないだろうか。

また、空気が無ければ即死するが、配偶者がいなくなっても人は即死はしない。
だから、配偶者を評する時に「空気のような存在」という表現は少し外れているような気がするのだ。

結婚25年目の今の私なら差し詰め、そうねー・・・
夫婦関係を「賦課・賦役」(税)と表現するかな。

その心は、
「古今東西、盤石と存在し続けている」
「正直重苦しく感じることもあるが、納めない訳には絶対いかない」
「納めることに意義や充足を感じることもある」
「義務があるから生きるエネルギーも湧いてくる」

いかがでしょう?






  1. 2014/01/13(月) 20:17:46|
  2. 店主の日記
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初売り御礼

6日から11日まで、6日間の日程で催させて頂いた初売り。
お年玉価格の特選呉服、興奮の福引、驚きの福袋。

多くのお客様にお喜び頂き、商人(あきんど)冥利に尽きます。
お客様には年頭から勇気を頂き、本当にありがとうございました。

また一年、持てる力を思いっきり出させて頂き、お客様のお役に立ちたいと考えております。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。何なりとお申し付け下さいませ。





  1. 2014/01/12(日) 21:23:40|
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組曲『惑星』

ご存知イギリスの作曲家グスターヴ・ホルスト先生(1874-1934)の傑作だ。

数年前にもここに書き、音楽に詳しいQちゃんやしらべるさんからご批評や反論を頂いた経緯があるが、
今夜久しぶりにバーンスタイン-NYフィルの『惑星』を聴いていたらたまらなくなり、もう一度書く。

以下、そのCDの解説から抜粋。


彼は若い頃からヒンズーの文学や哲学に興味を持ち、嵩じてサンスクリット語を学び、作曲にもそれを反映させた。
(この辺、ビートルズやH.ヘッセを彷彿とさせますね)
のちには占星術にも関心を寄せ、「惑星の持つそれぞれの特質が音楽的な示唆を与えてくれる」とも語った。
1920年の全曲初演後に彼は
「これは標題音楽でもなければ古代の神話に現れる星と同じ名の神々とも無関係である」
「この音楽について何か手引きが必要ならば、各曲に付けた副題で十分だろう」
「それは広義に解釈されることを望む」
と述べている。



念のために各曲の副題を。

第一曲「火星」-戦争を齎すのもの
第二曲「金星」-平和を齎すもの
第三曲「水星」-翼をもった使いの神
第四曲「木製」-快楽を齎すもの
第五曲「土星」-老年を齎すもの(彼はこの曲を最も好んだという)
第六曲「天王星」-魔術師
第七曲「海王星」-神秘主義者

これらの副題は多分先生が大量に学んだものから生まれたイマジネーションと愚考する。

先述の先生のコメントからもわかるように、私は
例えば平原綾香さんなどの大歌手が、例えば「木星」の一部に日本語の歌詞を付けて大まじめに歌う、といった現象を歓迎しない。
言葉によって、狭く特定のイマジネーション付けをされてしまうからだ。
先生はそのようなことは望んでいないことは明白である(と、私は解釈する)

「偏狭だ」と言われようが、音楽に詳しい誰かからなんと言われようと、そう感じるのだからなんともしょうがない。
変だし、あまり言いたくないが「冒瀆」の二文字が頭に浮かんでくる。

皆様に私の気持ちをもっとわかって頂くためにもう少し言えば、それゆえ
「あたしンち」のエルガーは許せるのだ。

例えば、ベートーヴェンの交5-1の冒頭部分や、同先生の交9-4の合唱部分だけが世に一人歩きしているのが非常に苦になるのである。
組曲でも、交響曲でも、協奏曲でも、「全部聴いてなんぼ」ではないだろうか。




  1. 2014/01/10(金) 21:40:11|
  2. 吹奏楽・音楽
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佳日

まずは午前。
県交通安全センターに運転免許学科試験を受けに行った次女から「受かった!」のメール。

続いて次女がアルバイトをさせて頂いている下高井戸駅近くの中華料理店のご主人から電話があった。
躾の行届かぬ娘を使って頂いているせめてものお礼にと粗酒をお送りしていたのだが、それに対する実にご丁寧なお礼の電話だった。

いいお店、いいご主人、奥様の所で働かせて頂き、親子共々この上無い幸せである。
次女にはお店のために精々努めて欲しい。

次に昼食。
市内の老舗食堂へ。ここのワンタンメンが大好きなのである。
この店は「人気あり過ぎ店」ではないので、待たずに静かに食事を摂れるの魅力。

試しにこう注文してみた。
「ワンタン麺のワンタンのみ多め
「ほいきた」
うまいワンタンがこれでもかと入っていた。僅か100円増し。幸せ。

午後、4万円お買上げのお客様が8本の福引をなさったところ、一等(5千円分お買物券)一本、
二等(同3千円)一本、三等(同2千円)二本、四等(同1千円)二本、五等(同500円)二本、
合計なんと1万5千円分を当てられた。

その後また別のお客様は、3万1500円お買上げ下さったので6本福引。
2等2本、4等2本、5等二本、合計なんと9千円分を当てられた。
こういうことってあるんですね。当てて頂きたくて作った福引なので嬉しい。

次に保険会社の方が来店。私の個人保険の、オプション解約手続きのためである。
その結果、思いがけない払戻金が発生することに。私にしては結構な額である。ラッキー!

夜は次女と共に練習へ。
次女は今回はトロンボーンでなくユーフォを吹きたいというので私の楽器を譲り、
私は急遽納戸からトランペットを引っ張り出した。私はボンはできないからこうする他ない。
慣れないペットで苦労したが、親子共通の恩師ご指導の下、久しぶりに親子で合奏参加。


なんだか今日は一日中小さな幸せが続いた。






  1. 2014/01/08(水) 22:14:56|
  2. 店主の日記
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RS 5度目の給油

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前回給油から400kmほど走り、フューエルゲージはまだ半分以上なのだが給油してみた。
19.8km/l 。 納車後最高の燃費だった。エコから離れて選んだ車なのに何度計測してもなかなかの数値。

400kmの内訳⇒半分が普段乗り(短・中距離)の繰り返し。残り半分が長距離(内、高速2割)。
長距離が半分を占めたことが好燃費を齎したようだ。夏タイヤの季節が待ち遠しい。

燃費に泣いたあの2代目フィットで同じ走りをしたらどれくらいだったろう。
17km/l くらいか。

ところでアクアやフィットといった最新鋭のハイブリッド車は実走でどれくらい走るのだろう。







  1. 2014/01/07(火) 14:23:24|
  2. 燃費オタク
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平成26年営業開始

本日から初売り。お陰様で恒例の福袋と福引が好評でした。

福袋
弊店の福袋はすべてシースルー。中身が完全に見えるので選べます。
お値段は千円から3万円までで、概ねその2~3倍分の商品が入っています。

あの○○が入った袋も相当割合あります。
例年、○○の入った袋から売り切れる傾向がありますが、初日の今日からその予感がしました。
遠い所では長井市から毎年○○狙いでお越し下さるお客様もいらっしゃり、ただただありがたい限りです。

零細商店の事とて、大手さんたちのような袋数をそろえる事はできませんが、まだまだごさいます。
皆様のご来店をお待ちしております。


福引
5千円お買い上げ毎に一回引いて頂けます。
空くじが無いので、福袋同様毎年ご好評を頂いています。

1セットあたり(無くなり次第何セットでも用意)

1等  5千円分お買物券   1本
2等  3千円分お買物券   3本
3等  2千円分お買物券   5本  
4等  1千円分お買物券  10本
5等  5百円分お買物券  30本

という非常にシンプルな内容なのですが、例えば3万円の福袋をお買上げ頂いて6本引いて頂いた結果、
最悪でも3千円分のお買物券を手に入れることができるわけです。
ちょっと運が良ければ合計1万円分前後の場合も少なくありません。



呉服屋として最も幸せな呉服関係のご用命も頂き、ありがたい新年営業初日となりました。
今年も皆様のニーズに精一杯お応えしてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。





  1. 2014/01/06(月) 20:17:10|
  2. 店主の日記
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文庫「永遠の0(ゼロ)」

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元日、映画に大いに感激して帰ってきた翌二日。
「はい、ちょっと早いけど誕生日プレゼント」と言って妻が私に手渡してくれたのはこの本。

ありがたい。嫁にもらって本当によかった。
昨年、まつ坊さんにお借りして読んだだけで自分は本は持っていなかったのだ。


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文庫本の帯にある「原作ファンを絶対に裏切らない」は本当だ。
本にしろ映画にしろ、まだの方には強くお勧めします。





  1. 2014/01/05(日) 19:46:54|
  2. 店主の日記
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またやっちまった

都合があってこの年末年始休みは、多分弊店創業以来最も長い5日間を頂いている。
そこに5日(日)の定休日がくっついているから、なんと6連休だ。
事情により、その6日間の内本当にゆっくり休めるのは今日明日の最後の二日間だけ。

今日4日は雑用以外何も予定はない。
思いついて久しぶりに南陽市の某有名ラーメン店に食いに行った。

CIMG9228 - コピー - コピー

寒河江⇒赤湯は50km足らず。たしか110km以上ある喜多方へ行くよりはずっと手軽だ。
また、喜多方のあの人気店の行列と比べれば、まあ大した待ち時間は無かろう。精々30分か。

などという予想は大あまちゃん、「じぇじぇじぇのじぇ!」だった。
雪が舞う寒空の下で一時間、店内に入ってからも40分。
行列に並んでから目の前にラーメンが出てくるまで合計1時間40分!坂内並み!

行列の長さは坂内の3分の1、4分の1なのに、進み方がバカに遅いのだ。
スタッフ数、客席数、客捌きの工夫など、色々原因があるのだろう。
あの程度の行列であの待ち時間。不思議だった。

ラーメンは確かにうまかったが、寒空の下これだけ並んでまで食うには辛すぎる。
しかしそれは並んだ自分が悪い。
寒かったせいか、少し具合が悪くなってしまった。あした普通に起きれるかな。

昨年のGW、喜多方で2時間以上行列に並んで懲り、行列恐怖症になっていたのにまたやっちまった。
美味くて行列が無く、安く、近い店はいくらでもあるじゃないか。

馬鹿ですね。





  1. 2014/01/04(土) 22:18:33|
  2. 食う!
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バカ親連FOREVER

大学3年の次女。
年末に帰省してからというもの、二日に一度くらいのペースで色んな友人たちと会っている。

今日は昼前から小・中学校時代以来ずっと親しい友人たち数人と市内某ファミレスでミーティングだった。
お迎え要請のメールがきたのはなんと午後5時近く。同じ場所に6時間!ファミレスさんごめんなさい。

駐車場に着くと、次女の友人たちの親御さんたちも迎えに集まってきた。
ここ数年はなかなかお会いできなくなってしまったが、以前は結構な年数にわたってお付合いさせて頂いた方々ばかりである。

子供をダシに、数知れず喜怒哀楽を共にした貴重な親御さんたちだ。
お互い、小学校へ、中学校へ、高校へ、マーチングや吹奏楽の練習場・大会会場へ、幾度となくわが子を送迎したっけ。

あまりに大変なので数人持ち回りで送迎した時期もあった。昔のアッシー連が期せずして再会した格好だ。
子育て(すねかじり)終了までお互いあともう少し。やっとここまできたなあ。



しかし、21歳の子供たち(娘たち)を今も丹念に送り迎えしている我々って・・・
筋金入りのバカ親連?





  1. 2014/01/04(土) 21:43:18|
  2. 店主の日記
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ブログ開設9周年御礼

森のクマさんにしつこく勧められ、訳がわからないまま初めてブログ(ここ)を開設したのが2006年正月。
気が付けば満8年経ち、今月から9年目に入りました。

8年という時間は、間もなく満55歳になる私の人生の7分の1に近いんですね。
ばかにならない時間の量です。

3800余。
8年間にここに書いた記事の数です。よくもまあでっち上げたこと。

馬鹿なこと、つまらない話題、自己満足のテーマ、様々書いてきたわけですが、
読んで下さる皆様に対し、たまには、百に一つくらいは心底お伝えしたいことを書いた自負もあります。

8年間は長く、殊にここ2~3年は「ツイッター」「フェイスブック」「ライン」といった新たなSNSが台頭してきました。
そんな中、相変わらずバカの一つ覚えのブログ一本槍。

それでいいのかどうか、全くわかりません。
というか、はっきり言って新手のSNSを理解し、手中にする気力知力がもう無いのであります。
向上心が全くないわけではないのですが、当面このままいくよりほか術を知りません。

ともあれ、わが人生の途中で出会ったこのブログという得体の知れないものを、
ここまで続けることができたのは、何度も何度も書きましたが、あなたのお蔭です。
本当にありがとうございます。

何が何やらやはりわからないまま9年目に突入させて頂きます。
今後も倍旧のご指導ご鞭撻、そしてコメント、拍手といった応援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。





  1. 2014/01/03(金) 20:36:04|
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2014箱根総合結果

正月の大きな楽しみ箱根。復路も終わってしまった。総合結果。

1位 東洋大
2位 駒大
3位 日体大
4位 早大
5位 青山学院大
6位 明大
7位 日大
8位 帝京大
9位 拓大
10位 大東大  ここまでがシード権獲得チーム
11位 法大   以下省略

2位駒大のゴール後はお通夜のようだった。
昨年の出雲と全日本を制し、最有力優勝候補だったからね。残念でした。

また、5位青学のニコニコゴールも印象的だった。
山梨学院がオムワンバ疲労骨折のため2区で棄権。これも無念。気の毒。

そしてNがやってくれた。何年ぶりかのシード権。それも7位という余裕の獲得。
予選会成績から普通に予想すれば10数位でもやむを得ないのだから、予想をずっと超える好結果と言える。

往路10位、総合7位。何も言うことは無い。よくやった。
我が家のN系三人は順位確定の瞬間、拍手喝采狂喜乱舞だった。
今夜は美味い酒が飲める。毎晩美味いが。

皆さんの贔屓チームはいかがでしたか?




  1. 2014/01/03(金) 15:57:55|
  2. 時事
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私の名前、達也の「達」は

CIMG9224 - コピー  ではなく  CIMG9225 - コピー  です。


どうぞよろしく。





  1. 2014/01/03(金) 12:11:05|
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燃える!箱根駅伝2014

またこの日がやってきた。
わがNは予選会で真ん中あたりの成績で出場。
以前は毎年のようにシードだったものだが・・・

まあ、出られないよりずっといい。
おととしなど、「まさか」のN無し箱根だったのだから。

往路の結果は10位。非シードの出場であれば御の字だ。
8位でタスキをもらった5区の初出場黒人選手だが、二つ順位を落としての往路ゴール。

黒人選手というだけでごぼう抜きを期待してしまうのだがそれは彼に気の毒か。
昨年だったか、2区でダニエル君という黒人選手が驚異の10数人抜きをやってくれたばかりだから。

箱根は東京に戻ってなんぼだ。
久しぶりのシード権獲得を願って、明日もテレビにくぎ付けになりそう。






  1. 2014/01/02(木) 22:38:04|
  2. 時事
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監視日記2013総集編

二日遅れの「自分との約束」監視日記。兼2013年総集編。
まずは12月末日体重から

CIMG9222.jpg
(大晦日の計測)


ブッブー!!!(ブザー音のつもり)
全然ダメ。2012年の大晦日は69.6kgだった。結果的に一年で2kg近く増加してしまった。
だらしない。戻すなら軽微な超過の今の内だ。


次、ウオーキング。先月12月の合計は974分だった。
たいてい月に1100~1200分歩いていると記憶しているが、12月はこちらも低調だった。

師走には珍しく、雨の夜が多くて何度か休んだことと、自宅と店の除雪で疲れ果てて休んだ日があったこと。
それらが 千分割れの原因と思うが、しかしそれは言い訳に過ぎない。
年間合計歩行時間は14,334分。2012年は14,599分だから、まあこれはまずまず。


2013年総括。
歩きはまずまずだったのに体重が増えたということは、間違いなくおととしより余計に喰ったからだろう。
大減量に成功・完了したのがおととし春。時間を経て緊張が緩んだとしか考えられない。

さっきも書いたが、目標体重に戻りたいなら今の内だ。体重と運動、今年も両方頑張れ貴様!




  1. 2014/01/02(木) 19:44:21|
  2. 運動・体重監視日記
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プロフィール

佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

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