呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主のエッセイもたまに。

東京物語④(最終編)

この度書きたい核心に一体どこから切り込もうか、
核心の周りを、ジャブを繰り出しながら三篇にわたってグルグルと回った。

しかし、三篇中にキーワードはいくつか入れたものの、どうしても書けない。
本シリーズをお読み下さった方々に竜頭蛇尾をお詫びします。

ただ言えることは、
人生は嬉しい時、楽しい時、悲しい時、さびしい時、辛い時、
色んなものが綯い交ぜになった、すべてが表裏一体のものと感じています。

私にとっての東京はまさにそんなものです。お察し下さい。(なんて無責任な)
お粗末。

(完)







  1. 2014/11/28(金) 21:25:18|
  2. 店主の日記
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東京物語③

我が家は大正元年から呉服屋を始めた。初代は教師あがりの曽祖父である。
当社には初代から続く習慣・伝統が今に至るまで相当残っている。

呉服や和装品の仕入のほとんどは創業以来東京日本橋から。
これが今も昔も変わりない我が社の伝統の一つ。

呉服とその仕入と言えば京都を連想する方が少なくないと思う。
もちろんそれは間違いではない。

京都は西陣織や京染といった、我が国の代表的な呉服の産地である。
問屋はもちろんたくさんあるし、彼の地は人口も集積されている。

だが、流通と情報の規模の点では今も昔も東京は呉服・和装品の大拠点なのだ。
首都であり、圏人口は関西を大幅に上回り、情報は濃く深く早く、なんといっても京都より圧倒的に近い。
「ここは京都の方がいい」と判断した時はもちろん出向くが、私は前三代の選択を引き継いだ。



前置きが長くなったが、私の上京は未就学の頃から始まった。
国鉄の急行や特急に乗り、母に連れられて幾度問屋回りをしたことか。

昭和30年代後半から40年頃にかけて。
のどかな時代であり、今と違って日帰りなど不可能だったので、
取引問屋さんの宿直室(当時はあった)に泊めてもらったりもした。

ど田舎の寒河江とは全く違う世界と、幼い私は驚きを以て接した。

アスファルト舗装の道路を走る自動車。数多い信号機。夥しい人ごみ。
寒河江ではお目にかかれない、ビルごとの美しいネオンサイン。

隙間なく立ち並ぶ中・高層ビルヂング。夜泣きそば。
売買が交錯する、熱気に溢れ、反物山積みの問屋の広い座売り。

ネクタイをしめ、ワイシャツの上に売り出し用のはっぴを着た社員たち。
業界独特の東京風関西弁。化粧し、きれいな洋服を着たパーマネントの女性。

絵本でしか見たことが無かった東京タワーの本物。
なんと道路の下には轟音を立てて地下鉄が走る。

多分、幼い私は消化も消化不良も無く、ただただポカンと口を開けて東京を受け入れていたのだと思う。
本当に、いつも暮らしている寒河江とは異次元の世界だったのだ。
東京には寒河江に無いもののオンパレード。


あれから半世紀。
今は東京にも寒河江にも存在するものがたくさんある。

情報速度にも絶望的な隔たりがあったが、インターネットによってその格差も劇的に縮小された。
私にとっても誰にとっても、今の東京はもはや昔の東京とは違うのだ。

だが、私の脳には四つの東京がある。
幼い頃の東京。学生時代の東京。今の東京。そして半世紀通い続けた合計の東京。

今、その東京に次女が暮らしている。
巧い表現が見つけられないが、私にとってこれはすごいことなのである。

(つづく)






  1. 2014/11/26(水) 23:06:33|
  2. 店主の日記
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東京物語②

私はこの度、東京について何を書きたいのか。
いくらおバカでもすべてをここに曝すことはできない。

誠に失礼ではあるが、これをお読み下さる親愛なる皆様を少々欺きつつ、
そして自分の心の中を探りながら書き進めるしかないのである。
ご容赦下さい。インターネットの宿命です。



二十歳前後の6年間、実家を留守にした。
18歳から21歳までの4年間は就学のため。次の二年強は家業を継ぐ修行のために千葉県銚子で暮らした。

学生時代の初めの一年は静岡県三島で過ごした。そこが指定のキャンパスだった。
その後の三年間は都心の校舎に通った。その時に東京暮らしをしたわけだ。

その三年間は、一言で表せば「さびしかった」に尽きる。
三島では級友たちは小さな町にかたまって暮らしていた。それこそみんなが歩いて行けるような距離にいた。
また、アパートではなく二食賄い付きの下宿生活だったために、住まいでも必ず誰かがいた。

だが、大東京に移るとみんな離ればなれ。
ごく少数のうんと親しい友人以外にはめったに会えなくなってしまった。

初めてのアパート暮しはさびしさの極致だった。
同じ建物に住む人たちとは会うことも滅多に無く、むろん口をきく機会など皆無だった。

その結果、随分友人たちのアパートに転がり込み、泊まらせてももらったし、
バイクで一時間くらいの、神奈川県の叔母の家にも相当回数転がり込んだ。

一人夜のアパートで無性にさびしくなった時や、仕送りが底をつく度に飯を食わせてもらいに走ったっけ。
いま反省してみると、親しい友人たちとはいえ、また叔母にとりたった一人の甥とはいえ、
全く迷惑をかけなかったとは言えないかもしれない。

(つづく)







  1. 2014/11/25(火) 22:19:24|
  2. 店主の日記
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初無給油東京往復

久々の燃費レポート。我が家の旗艦スイフトRSだ。
以下付与条件

期日:11月23日・24日
行程・走行距離:最短コースを高速フル使用で寒河江・東京世田谷往復 820km
タイヤ:スタッドレス
乗員:大人二名
荷物:手荷物+αくらい
路面:ドライ100%
渋滞:ほぼ無し 
速度:クルコンをたっぷり使い、100km/hキープ。追越し時のみもう少し出すくらい。
結果:20.3km/ℓ

上出来。これくらい走ってくれれば全く文句無し。夏タイヤならもう少し伸びるだろう。
100km/h(クルコン設定の上限。メーターでは104~5)で走ったのが効いたと思われる。

今回特筆すべきは同行程を初めて無給油で走れたこと。
37年間、いろんな車やバイクで走ったが、これは初体験だ。10ℓ の予備燃料は不要だった。

帰り道、宮城山形県境の笹谷トンネル内で警告ランプが点灯したが、
家まであと20数キロの地点だ。何ら問題ない。

昔、レガシイ(車のタンクは60ℓ )で東京往復の時には20ℓ 携行缶を二つ積んで行ったっけ。(それもハイオク

スイフトの燃料タンクは小型車らしい42ℓ。
現在レギュラー150円/ℓ として、東京往復燃料費は6千円で済んだことになる。
助かる。

ついでに高速料金を。
ETC休日割引により、寒河江・浦和料金所は片道5,990円。
首都高永福まではたしか830円。



  1. 2014/11/25(火) 10:54:45|
  2. エコロジー
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東京物語①

自分の子供を初めて手元から離したのは5年8カ月ほど前。
長女が仙台の大学に進学し、アパートで独り暮らしを始めた時だった。
あの頃は私もまだギリギリ40代だったな。

質素で小さな1Kにできる限りの装備をしてやり、引越しが完了し、
「それじゃ安全と健康に十分気を付けてな。大学頑張れよ」
と言って娘のアパートから帰ってくる時は胸が潰れそうだった。

最初の子供よりも、二番目以降の子供を育てる時はずっと落ち着いて様々な局面に当れると言う。
確かに心当たりはたくさんあった。
しかし、やはり大学進学に伴い、次女を東京のアパートに初めておいてきた時も、長女の時と気持ちは同じだった。

いや、長女の時よりも心配だったかもしれない。
次女の進学は大震災直後の混乱のさなかだったからだ。
また、仙台と違い東京はおいそれと行ける距離ではない。

大学名物の日本武道館での入学式は中止。
しかし開講ギリギリのタイミングで奇跡的に東北道が一般車も通行できるようになり、
燃料の入っていない車しか借りれないレンタカーはキャンセルするしかなかったが、

知人がハイエースを、また別の知人が東京往復に十分な軽油を提供してくれ、
次女の引越しは前日ギリギリに学部開講式に間に合った。

あの頃の東日本は多くの事象が混乱を極めており、引越しの実現は奇跡というしかなかった。
知人たちが神様仏様になってくれたのだ。

折しも都内配水の浄水場からセシウムとストロンチウムが検出され、あの頃の東京は水パニックでもあった。
ハイエースに寒河江の水をたっぷり入れたポリタンクも積んで行ったっけ。

是非ともの用があり、きのう今日と東京に行ってきた。
自分自身が三年住んだ他、幼い頃から今に至るまで、一体何百回上京したことか。

(相当つづく)






  1. 2014/11/24(月) 21:50:02|
  2. 店主の日記
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平成27年干支手拭

毎年今頃恒例、来年の干支手拭を販売中です。
年末年始のご挨拶や、お飾りなどにお使い頂ければ幸いです。

すべてご存知染処日本一、竺仙(ちくせん)の本染です。

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↑上から №2 ひつじすごろく 972円   №4 ひつじぐも 1,188円
№5 雪の中の羊 972円   №6 空の上の羊 1,188円 
(※5と6は同柄・地色違いのため、半分に畳んで展示。「半手拭」を作りたくなる柄ですね)


CIMG0150.jpg    CIMG0149.jpg

↑ 左から №3 毎年定番の「千社札」 1,188円   №1 同じく定番の「宝船」 972円


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↑ 売り姿はこんな状態です。どうぞよろしくお願い致します。





  1. 2014/11/22(土) 17:00:04|
  2. 竺仙本染手拭
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ミラ三度目の車検

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我が家のかわいい愛車(と書くといつもスティービー・ワンダーの「かわいいアイシャ」を思い出す)ダイハツミラ。
今日、三度目の車検を受けた。新車購入後、来月で満7年になる。

自分が乗るようになってから30年以上掛け、家族・会社全体で十数台の車に乗ったが、
この軽自動車はその中でベストだ。レガシイランカスターがその次かな。

以前、我が家は車を4年くらいで買い替える親の代からの習癖があった。
経済が厳しくなったこととか、齢をとったこともあろうが、ここ十数年は以前よりも長く乗ることが多くなった。
車検を受けたということは、少なくとも9年近く乗ることになるだろう。これは我が家の最長記録となる。



走行距離は8万キロを超した。
昨年あたりから、始動すると「キュルキュル、キコキコ」音がするようになり、
今回の車検では通常の点検整備の他にこの問題を解決してもらった。

エンジンマウントのゴムブロックが硬化・劣化の末、断裂していたようで新品に交換、解決。
7年、8万キロでなあ。
二年前の車検ではブレーキパッドも交換しているし、もう4年くらいもつんじゃないのか。


この春、娘の新車購入の際に下取に出したのは、ミラよりずっと新しく燃費のいいイースだった。
古いミラを残したのは、イースより気持ちよく元気な走りをしてくれるからだ。
同じダイハツの軽なのに、装備もミラの方がずっと充実している。

いっそボロボロになるまで乗るのも一興。まずは目指せ!我が家初の10万キロだな。





  1. 2014/11/20(木) 22:33:07|
  2. 店主の日記
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臨時休業のおしらせ

四日後の11月24日・月曜 (旗日)、臨時休業させて頂きます。

ご不便をお掛け致しますが何卒よろしくお願い申し上げます。






  1. 2014/11/20(木) 10:03:39|
  2. 店からのおしらせ
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特別価格!印伝男札入(SOLD OUT)

このたった一点ですが、少々ワケあって超特価でご奉仕させて頂きます。

印傳屋製甲州印伝男札入れ(もちろん新品)  №2009  税込定価9,936円  

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二つ折。柄は長年人気のある「黒黒とんぼ」。


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開くと左側にカードポケットが四つ。更に真ん中から左に入れるポケットもあります。
右にファスナー式小銭入れ。

上から見ると ↓

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札入れ部に仕切りがあり、紙幣の大小とか、紙幣とレシートなどに分納可。

これを5,961円でご奉仕致します。
ご来店、またはご連絡の先着順とさせて頂きます。
売切れの際は悪しからずご了承下さいませ。

また、ご遠方の方には発送も出来ますのでご相談下さい。





本品は販売を完了しました。
お買上賜り、誠にありがとうございました。

これからも良い品をご提案させて頂きます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。




  1. 2014/11/19(水) 17:25:24|
  2. 超お買得・おすすめ品
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・・・は、風邪をひかない

最後に風邪をひき、熱を出して寝たのは平成23年の正月。
ほぼ毎晩のウオーキング習慣を始めたのはその翌月からだった。

そういえばそれ以来、ただの一度も風邪をひいていないし、休まなければならないほどの体調不良も一度もない。
ウオーキングという、軽い運動の継続の効果なのだろうか。

軽い運動によって、身体の色んな機能が少々強くなるのか。
また、四季を通して少々外にいることが、気温の変化に抵抗力がつくのか。

歩くたびに以前よりも足取りが軽いし早いと感じる。
更に、私の減量後につきもののリバウンドも、遅く少ないような気がする。

阿呆のように毎晩歩いている。小雨の日も、氷点下や吹雪の時でも、多少疲労している時でも、
バンド練習のある日でも歩いてから行くし、飲み会はウオーキングを終えてから出席する。

始めてからもうすぐ丸4年。まだ続けられる予感がある。
うんと無理をしていないからだと思う。

次に熱出して休むのはいつになるだろう。
あれ以前は1~2年に一度くらいのペースで休む時があったなあ。





  1. 2014/11/18(火) 22:50:43|
  2. 店主の日記
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消費税率上げ見送りの件

安倍総理大臣が明日オーストラリアから帰ってくるのを待って、
来年10月から10%に上げられるものなら上げたかった消費税率を上げないと決める模様。

で、どうするかというと、更に一年半先延ばしにするとか。

うーむ・・・

ちょうどそんなタイミングの今朝、7~9月期のGDPが-1.6%と発表された。
日経平均はそれを受けて500円超の急落。

ミクロもマクロも経済は生き物だ。
わが日本には経済政策に明るい閣僚・官僚も少なからずいるだろうし、
政策の模索・決定にはえらい学者先生方にも十分諮問するのだろう。

だが・・・

①10カ月半先の税率アップを見送ることを今決めること
②アップはその10カ月半先の更に一年半先というタイミングにすること

ど素人の私は
その決定タイミングと延長スパンがどうやって導き出されたのか理解できない。
説明が欲しいところ。

もっと柔軟には決められないのか。
①は、半年前では間に合わないのか?
②は、なんでそんなに先のことの期間が決めることができるのか?
ど素人はわからにことだらけ。


税金は負担しなければならないが、少ないほどありがたい。
例えば我が家や弊社は、特に固定資産税・都市計画税を中心に重税感を強く感じている。

できれば消費税などない方がいい。
現に26年前まで、我が国はそんなものが無くてもなんとかやって来れたじゃないか。

家計も経営も真剣勝負の日々が続いている。
だが、消費税が無ければ国や社会が立ち行かないのでれば負担せざるを得ない。
それが近代経済国家とその国民の宿命なんだろう。



しかし、そんなに簡単に税率据え置きを決めて、国は、社会は大丈夫なのだろうか?
そしてそれも、現時点で30カ月近くも遠い未来に税率アップを飛ばして大丈夫なのか?
何のために10%を目指したのか?

ど素人はただただ不思議である。

私見だが、どうせ上げるなら最初から10%にしておれば、痛みのショックだけは一回で済んだかもね。

皆さんはいかがお感じですか?







  1. 2014/11/17(月) 22:07:39|
  2. 投資・経済
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やっちまった

定休日の今朝、4時半頃目が覚めた。
齢もとったし、昨夜は10時半頃就寝したからそんな時間に目覚めてもそれほどおかしくはない。
だが、その目覚めのうつらうつらの頃、大変なことをだしぬけに思い出したのである。

数日前、2、3日じゃないな。4、5日も前だったろうか。正確に思い出せないところが情けない。
営業日の午前中、お客様から電話を頂いた。

「もしもし。きもののしみ抜きをお願いしたいんだけど」

年配の、親の代からのお得意様である。
車の運転もなさらないし、歩いて当店にお越しになるにはちょっと遠すぎるお宅である。

「わかりました。お昼までにお預かりに伺います」

その電話を頂いた時、私は接客中で忙しかった。
そしてその電話の件は、当座の接客・商談を終えた時点で見事にどこかへ飛んでしまった。

よくぞ数日後に思い出したものである。いやいや、よくも数日間もの長い間思い出さなかったと言うべきか。
お得意様に対し、大変失礼なことをしてしまった。




だが私はもう一度寝た。4時半起床はいくらなんでも早過ぎるからだ。
お得意様への失礼も、本式に目覚めてから反省することにしてとにかく寝た。

さすがになかなか睡眠に入ることはできなかったが、それでもしばらく我慢している内に眠れた。
いくらお客様に申し訳ないとはいえ、自分気持ちだけで早朝にお客様を訪問することはありえない。
この辺、年の功だろう。若い時なら気になってとうとう眠れなかったと思う。

正午近く、お客様宅を訪れた。お詫びを申し上げながら、しみ抜きご依頼品をお預かりしてきた。
お客様は一切私を咎めることなく、優しくお笑いになるばかりである。



物忘れ?呆け?大丈夫か。一体何歳まで営業できるだろう。
お客様へのご迷惑が度重なったりするようになる前に引退した方がいい。
自分の事よりお客様の方がずっと大事だからだ。

ここ数年、夫婦でそんな話をするようになった。

久しぶりの「懺悔の部屋」カテでした。懺悔。




  1. 2014/11/16(日) 19:47:29|
  2. 懺悔の部屋
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山吹さん定演チケット

明日なんですが、2枚余ってますのでご希望の方がいらっしゃいましたらお使い下さい。
応ご連絡。


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  1. 2014/11/15(土) 12:00:23|
  2. 吹奏楽・音楽
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月月火水木金金

毎夜のウオーキングのついでに焼酎の4リッターペットボトルを買ってきた。
前回買った同じペットボトルに、マジックペンで開けた日を書いている。
先月の27日だった。

今夜買ってきたやつは、週末外飲み会が無ければまず間違いなくあさって16日に開けることになろう。
と、いうことは・・・

25度の焼酎4リッターを20日で飲むことになる。一日平均ちょうど200㏄だ。
だけどこの20日間に外飲み会が2、3回あったことを考えれば日の酒量は200㏄を超える。

しかし「とりあえずビール(またはビールもどき)」の習慣はなく、毎晩その量の焼酎だけ。
ま、並の酒飲みではないかと自分では思っている。

だが・・・
休肝日は無い。
おととしまでの検診では、「前の晩に酒を飲むな」との注意があったので毎年守っていたが、
昨年からなぜか突然、「前の晩に飲み過ぎないで来て下さい」との優しい注意に変った。

酒飲みとしては当然喜んで注意書きに従う。
飲み過ぎないように飲んで翌朝の検診に行くようになった。

だからおととしの検診前夜から休肝日は皆無である。
500日くらいは皆勤賞を続けているわけだ。

帝国海軍艦隊勤務のようだ、と言っては帝国軍人さんたちに失礼だろうな。




  1. 2014/11/14(金) 21:13:36|
  2. 店主の日記
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疲労困憊2014.10

きのう今日と、ご来客応対・外商・配達・事務処理などと並行して「大印伝展」の後片付け。

ものすごく簡単に言うと、
①膨大な貸出商品の返送作業(これが大変)
②売場の復旧稼業(これも大変)
である。

お客様のお陰様で、返送の段ボール箱はだいぶ減ったのだが、それでも相当な数だった。
夫婦揃って疲労困憊。まいった。
それでもなんとか明日で終わらせないと。






  1. 2014/11/13(木) 20:12:35|
  2. 店主の日記
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徳大寺先生逝く

先週、自動車評論家の徳大寺有恒氏が旅立たれた。74歳。
早過ぎる。

トヨタのレーサーをやってから評論家になったと聞いているが、
彼について皆様最もご存知なのは多分、その著書「間違いだらけのクルマ選び」シリーズだろう。

お読みになった方も多いと思う。私もその一人だ。
大学時代、友人が毎年一冊(当時。後に年に2巻となった)「間違いだらけ」を買っていたのを貸してもらって読んだ。
10年間も彼から借りて読み続けたが、その後は毎刊自分で買うようになった。


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私の書庫にある氏の著書の一部。やはり「間違いだらけ」が多い。
毎巻食い入るように、貪るように読んだっけ。

そして当然、車そのものや車にかかわるエコロジー観、果ては車を通しての人生観に至るまで、私は甚大な影響を受けた。
それは今に至るまで続いている。

ひょっとすると、文章まで氏のものを真似ているかもしれない。
あ、「ひょっとすると」なんて氏の常套句ではなかったか。


小松左京先生、北杜夫先生、そして徳大寺さん。
自分に多大な影響を及ぼした先人たちが一人、また一人と旅立たれる。
歩んでいく人生の中で、少なからずさびしいことの一つである。





  1. 2014/11/11(火) 20:31:43|
  2. 店主の日記
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平日坂内(ばんない)

10月26日以来の休日。今年は一度行ったか行かないかの、喜多方は坂内食堂に行ってきた。
今回は国道287で。片道106km。130分ほど。11月中旬とは思えない暖かさの快晴だった。

午後1時チョイ前。坂内名物の行列はゼロ。これが平日坂内の最大の魅力だ。
店に入るとさすがにレジ行列(坂内は前払い)は4、5人いたが。

入店後わずか10分で、目の前に久しぶりの肉そばが運ばれてきた。


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手前が大盛肉そば(チャーシューメン)1,050円、奥が並盛支那そば650円。合計1,700円。
ただし、前者から後者にチャーシューを三枚移動してからの写真である。

肉そばのチャーシューはこの齢にはちょっと多過ぎる。
といって、折角来たんだからレギュラー支那そばのチャーシュー4枚ではちょっとさびしい。
それをこうして二人で食えばどちらも肉そば気分を味わえる。

そういえば、席について待っている時に見たパンフレットで、いい事を発見した。
坂内はたくさんの店をもっているのだが、その中になんと!新宿に3軒、初台笹塚に一軒ずつあったのだ。

今、次女は下高井戸に住んでいる。京王線各停で二つ三つ乗れば行けるじゃないか!
今度行ってみよう。


食後は喜多方を一時間ほどウオーキング。路地裏を多く楽しんだ。
ラーメン食ってとんぼ返りして、また今日も毎日歩いている寒河江を歩くよりずっとエキサイティングだった。
坂内のすぐそばの市役所は後ろに新庁舎が建ち、解体工事中だったな。


久しぶりの休日は、こうしてあっという間に暮れてしまった。
だが、いい休日だった。






  1. 2014/11/11(火) 19:55:10|
  2. 食う!
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2014大印伝展終了御礼

きのうをもちまして「2014大印伝展」11日間の全日程を終了させて頂きました。

連日多くのお客様にご来店頂きましたこと、多大なお買上げ・ご注文を賜りましたこと、
また、ご遠方から時間をかけてお越し頂きましたこと、
何もかもがありがたく、心から御礼申し上げます。誠にありがとうございました。


毎年11月恒例のこの催しを、今後も続けてまいりたいと思っております。
不行届や商品に対するご要望など是非お寄せ頂き、今後の改善に努めさせて頂きます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


先日も書きましたが、当店では常に多数の印傳屋製甲州印伝を陳列しております。
万一ご希望品の在庫が無い場合は迅速にお取り寄せ致します。

また、全ての印傳屋製品について修理も承っております。
印傳屋製甲州印伝は、メンテナンスをすれば驚くほど永くご使用頂けます。
あらゆる故障・不具合が発生した際には是非当店にお持込み下さい。

呉服・和装・・印伝はいつでも当店をご利用下さいませ。





  1. 2014/11/11(火) 18:10:37|
  2. 印伝
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臨時休業のおしらせ

「2014大印伝展」。11日間の日程も、気が付けば今日日曜と明日月曜を残すのみ。
一日一日は決して短く感じないのですが、重ねた九日間は過ぎてみればあっという間でした。
連日の賑々しいご来店に、厚く御礼申し上げます。


さて、あさって11日(火)、臨時休業させて頂きます。
ご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



また、「大印伝展」は明日で終了致しますが、印伝ファンの皆様、ご安心下さい
当店では常に数百点の印傳屋製甲州印伝を陳列しております。
いつお越し頂いても相当ご満足頂けると自負致しております。精々ご利用下さいませ。





  1. 2014/11/09(日) 09:43:48|
  2. 店からのおしらせ
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生産終了印伝④

その最終回です。


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№6305  手提げ  税込13,500円  左 黒黒花唐草  右 黒赤とんぼ

これも昔から取扱ったロングセラーでした。さびしいです。
以前は11000円+税だったかな。印傳屋製手提げ中、最も小さく、もっとも安い品でした。

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マチも3cmかそこらなので、入れるとすれば束入れとハンカチ+αくらい。
所謂「ちょっと手提げ」ですね。
当店残存在庫はこの二点だけです。





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ペンケース  №4601  税込3,780円
左から 紺白波うろこ  黒黒ひょうたん  黒ピンクチロリアンテープ  赤白小桜菖蒲

これもロングセラー。これはたっぷり入ります。入れれば10本でも。
ファスナー部まで印伝で覆われているのが印象的ですね。
当店在庫は写真の4点で全てです。





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№2522  カード入れ  税込3,456円  上左から 赤白小花唐草  黒赤青海波  黒黒とんぼ

裏表とも全く同じ造りで三つずつ、合計六つのカードポケットがあります。 
それに加え、手前の写真に写っていますが、頂点に深いポケットが一つ。
二つ折りにした紙幣を入れる意図と思います。

札入れや束入れとは別にカードを持ち歩きたい方に最適ですね。
登場したのは6~7年前だったでしょうか。当店残存在庫はこの3点ですべてです。





以上、4回に分けて「生産終了印伝」たちを紹介しました。

現在の当店在庫ですので、写真で紹介した品々はすべてお求め頂けます。(随時売切れご容赦)
もしもお気に召したものがありましたらご遠慮なくお声をお掛け下さい。
よろしくお願い致します。



毎年毎年、新商品が生まれるかわりに生産終了品も発生します。
印傳屋の印伝は時代と共に生きて動いているようですね。






  1. 2014/11/07(金) 16:30:41|
  2. 印伝
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印伝生産終了品③

もう新規仕入れ・販売は出来ない生産終了品その3回目。

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№4406  ポーチ  14,580円  黒ピンク アメリカンブルー

マチは1~2cmほどの平らなポーチですが、タテヨコのサイズは印傳屋製ポーチ中、最大でした。
当店ではこれの紺白とんぼに小切手帳などを入れて使用中です。
ファスナー式。中にカードポケット二つ。残存在庫は写真の一点だけです。





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№9007  ペンケース  2,376円  
更紗技法を使ったロングセラーブランドシリーズ「ほのか」中の一つでした。
シリ-ズ全体が生産終了となっています。

薄くてタテヨコも最も小さなペンケースなので、かさばらないのが特徴です。
在庫はこれだけです。





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№4603  万年筆入れ  3,564円  紺白ひょうたん
名前は万年筆入れですが、もちろんペンケース使いでもいいですよね。

ボールペンや鉛筆が3~4本は楽に入ります。
珍しい口金式ですから、人とはちょっと違うものを使いたいという方にも。
これも在庫はこれ一点だけです。

(最終編④につづく)






  1. 2014/11/06(木) 11:54:38|
  2. 印伝
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印伝生産終了品②

残念ながら生産終了となり、望んでももう仕入れ・販売できない。
しかし当店にまだ少々の在庫がある印傳屋製印伝たち。
その第二弾まいります。



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№1101  小銭入れ  税込1,512円  左は赤白アメリカンブルー  右は赤黒トンボ

ゴルフボールよりほんのちょっと大きい、かわいいかわいい口金式小銭入れです。
在庫はこの二点のみ。

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口はこの通りドカンと開きます。かわいいんですが、これでコイン20~30枚は楽に入ります。





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次に№1301  税込2,376円  「押口」式小銭入れ  赤黒梅

当店が印伝を扱い始めた20年ほど前には既にラインナップにあった、超ロングセラーでした。
在庫はこの一点のみ。

例えばですが、ズボンのポケットに入れた際、口金に「ひねり」部が無いので痛くなく、
コンパクトさを楽しめる非常に珍しい造りの小銭入れです。

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これもドカンと口が開きますね。





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今日はもう一つ。№4401  ポーチ  9,504円  赤黒花唐草
在庫はこの一点のみ。

もちろん何を入れてもいいのですが、マチがあまりない(1㎝くらいか)こととタテヨコのサイズから、
定期預金証書数枚と銀行通帳数冊、なんていうイメージをしてしまいます。

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中仕切りは無く、内ポケットが一つのシンプルな造りです。 

(つづく)




 

  1. 2014/11/04(火) 22:00:44|
  2. 印伝
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舟盛と青山邸他⑤

10月25日の日帰りツーリングから10日経ってしまった。いい加減そろそろ結ばないと。



遊佐町内で青山邸と丸池様を堪能し、すぐ帰途に就けば5時半には寒河江に帰れたかと思うが、
ツーリングの名コーディネーター、無限のS氏がいい提案を出してくれた。

旧八幡町(現酒田市)の玉簾(たますだれ)の滝に寄って帰ろうというわけだ。
なかなかいい案だ。
丸池様からは国道344に出て、青沢越えで真室川経由で帰る予定だったから、
玉簾なら初めだけ少々ル-トは変わるが、概ね帰る方角なのでほとんど走行距離は伸びない。

ここで夏の北海道以来の常套句が出た。
「どうせここまで来たんだ。冥土の土産をもう一つ」

着いた。玉簾に滞在したのは3時半から4時頃だったろうか。秋の日は相当傾いていた。


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滝も、鳥海山も、写真ではあの迫力をお伝えできないが残念です。
私は玉簾はうんと昔に一、二度訪れたことがあるが、ほとんど記憶は無くなっていた。
みんなは初めてだったようで、とても満足していた。よかった。県内有数の名瀑だものな。

ところで初参加の青年のバイク(左から二台目)は、集合管に付替えてはいるが、
なんと私のと同じ年式のCB1300 だった。奇遇である。

さあ帰るぞ。(4時頃だったか出発)
楽しく青沢越を走り、走りに走って本合海(もとあいかい:新庄市?)でこの日最後の休憩した時にはもう暗かった。

ツーリングジャケットの中にもう一枚着込み、ジーパンの上にツーリングパンツをはき、
首にネックウオーマーを付け、グローブを冬用のにはめ替えて5時頃スタート。

それでも寒いのなんの。
耐えながら恒例の次年子(じねごorじねんご)ルートの真っ暗な山中をひた走る。 

6時15分、無事に寒河江到着。
こういう季節は5時頃帰宅すればお利口さんなのだが、いつも我々は冥土の土産を追加してしまう。 
県内日帰りツーリングとはいえ、265kmほどの走行距離となった。わが県は広い。



珍しく全員都合が合い、また今回欠席だったCB戦隊重要メンバーも参加し、夜は5人での安着祝いとなった。
この日の名目は「今季乗り納め」だったが、実に充実したツーリングとなった。

また一シーズン無事に楽しく過ごせた。神様仏様ご先祖様のご加護に感謝しないと。
なまんだぶなまんだぶ なまんだぶなまんだぶ。


(完)







  1. 2014/11/04(火) 10:08:39|
  2. バイク
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生産終了品①

過去、年に一度の「大印伝展」期間中にはよく商品の紹介をしてきましたが、今年は趣向を変え、

既に生産が終了し、望んでももう二度と仕入れ・販売出来ない、
しかし当店に僅かな在庫がまだある


という、生産終了品シリーズを数回に分けて書こうと思います。では第一回まいります。




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↑ ショルダーバッグ №6008 税込41,040円 茶色の鹿革に黒漆で「うねり」。

私は現在、これの黒黒ひょうたんを愛用中です。それも、同じ品のなんと3個目。
実に長く使ってきました。理由はもちろん使い勝手がいいから。

①徒歩通勤時に傘をさしていたり、凍結・積雪路の場合は楽だし安全。
②手前のポケットに束入れ(札入れ)がピタリと入る。

とにかく手放せません。残念ながらこれが最後のひと品となりました。






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↑ シガレット №4502 税込5,616円  在庫数はご覧の3個。

「シガレット」とはいうものの、エコーなら横にして二つ入ろうかというサイズなので、
女性を中心に「小ポーチ」としてお使いの方が多いようです。化粧品入れとか。

昨年、タテ・ヨコ・マチの寸法がこれとほぼ同じくらいの横型ポーチが発売され、
そのタイミングでこの品は生産終了となりました。

ちなみに当店ではこれの黒黒とんぼに
指輪のサイズ計測棒指サイズ計測リングセットを入れて使用中です。






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↑ 合才袋 №3003  税込14,580円  黒赤菱菊

この3003がラインナップから外された今、印傳屋の合才は現在2サイズ(3種)となりました。
写真は3003を、最も売行きのいい、ちょっとだけ大き目の合才にピタリと重ねて置いてみたところ。

縦2cm、横1センチほど小さいでしょうか。3003は合才ラインナップ中、最小サイズでした。
「合才を一つだけ持つなら大きい方がいいか」という消費者の方々の判断が原因か、生産終了となりました。
残存在庫はこれ一つだけです。

(つづく)


 


  1. 2014/11/03(月) 17:10:13|
  2. 印伝
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「大印伝展」四日目

始まったと思ったら、あっという間に今日は四日目。早い早い。
でもまだまだ、あと七日間あります。皆様のご来店をお待ちしております。

さて今頃ですが、売場の様子をご覧下さい。

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例年、期間中はパッと見呉服屋休業状態になるのがちょっと残念。
連日多くのお客様にお越し頂き、厚く御礼申し上げます。

また、お客様お一人お一人に等しく感謝申し上げるわけですが、
毎年遠く置賜地方や庄内地方から、時間をかけてお越し下さるお客様にはとりわけ頭が下がります。
誠にありがとうございます。光栄でございます。





  1. 2014/11/03(月) 15:55:10|
  2. 印伝
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2014.10新聞広告・記事記録

「2014大印伝展」の期間は10月31日(金)~11月10日(月)の十日間。
それに対して10月30日(木)にまず予告広告を一回。新ブランドシリーズ「ヴィオルザ」を使用。


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そして連載広告。タイミングは11月1日(土)・4日(火)・6日(木)・8日(土)の4回。
一般品新製品を使用。

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以上5回。すべて山形新聞さんのスゥイング欄である。
スゥイング史上最短記録かもしれない、数年前に編み出した三行広告だ。




そして思いがけず、同紙経済面中の「情報センサー」欄に記事としても取り上げて頂いた。
以前も一、二回載せて頂いたことがあったな。

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さすがはプロ。短時間のご取材で要点を正確かつ的確にまとめて下さっている。

以上、個人的備忘録でした。






  1. 2014/11/02(日) 11:23:30|
  2. 印伝
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2014.10月分電気

今日から11月。街路樹の葉もだいぶ落ち、いよいよ晩秋ですね。
日の出は遅く、日暮れは早くなり、冬至まであと50日ほど。
太陽光発電には辛いシーズンが到来しました。

10月分の発電と消費のグラフ。↓

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発電量は415kwh。過去7カ月で最低。初めての500kwh割れ。
20kwhに達した日は僅かに5日。10kwhにも満たなかった日が9日。
日が短くなった他、10月は9月に比べ天気に恵まれなかったのだ。

消費量は310.5kwh。春以来の300超えだ。
日々の消費も夏場は10kwh未満だったが、10月はその線を超す日が増えた。
原因は主にエコキュートだろう。シャワー浴から浴槽浴になったため、夜の「湯増し」稼働が増えたからだと思う。

従って自給率も134%ほどに低下。

月別グラフ ↓

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前述の傾向が一目瞭然。

しかし、

例年なら暖房(我が家はエアコンのみ)開始の10月が、よくぞ310kwhで済んだと言わねばなるまい。
電気喰いのエアコン暖房を全く使わなかったからだ。

遂に我が家のローテク新兵器、薪ストーブが働き始めたのだ。
今後寒くなるにつれ、果たしてどれほど間に合うか楽しみである。






  1. 2014/11/01(土) 12:07:10|
  2. エコロジー
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佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

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