呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

普通の幸せ

定休日。お昼は母がお世話になっている施設の餅つき新年会に妻と出席。

お世話になっているお馴染みの職員の方々とお話したり、
小生と同じく、母上が入居している紳士とお話したら小・中の二年先輩とわかり話が弾んだり。
楽しいひと時を過ごさせて頂いた。

母は元気で明るく、私にとっては何よりの幸せ。
これすべて職員の方々の、手厚く真心溢れる介護のお蔭である。




その後は妻が書店に行きたいというので付き合う。
残念ながら彼女がさがしていたものは見つからなかったのだが、私が歴史コーナーから離れることが出来なくなってしまった。
日頃は中古本をさがすことも多いのだが、目の前の好タイトルを逃したくなく、矢も盾もたまらず買い込んでしまったのだ。


CIMG0329.jpg


私にとり垂涎ものばかり。小遣いがふんだんにあればもう数冊買いたかったのだが。
海音寺先生の「幸村」も現在読みつつあるし、加えてこれでは半月は楽しめる。
幸せな休日に感謝を忘れずに。





  1. 2016/01/31(日) 18:59:15|
  2. 店主の日記
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更なる金融緩和

黒田総裁は今日昼頃、日銀当座預金金利をマイナスにすることを発表した。
本邦初使用の新バズーカである。驚いた。

大勢(たいせい)は巨人たちによって動かされる。
その意味では日銀の新兵器使用は正解といえるのだろう。

だがそういうこととはほとんど関係の無いホビット族も少なくないことは皆様ご存知の通り。




  1. 2016/01/29(金) 21:28:35|
  2. 投資・経済
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送別会

以前お世話になった青年が今月いっぱいで現職場を退き、春から新天地に旅立つことになった。
きのう、わざわざ挨拶に来てくれた。寒河江から故郷に戻るのである。

非常に残念なのだが嬉しくもあり、昨夜お祝に一席設けた。
4時間半語らった。

「こんな青年がうちのアホ娘をもらってなんかくれないよなー」
などと、初対面の頃から妄想したほどの好青年だ。

彼が寒河江に三年暮らしている間、飲むのは今回が最初で最後だ。
青年に幸あれ。








  1. 2016/01/27(水) 21:01:33|
  2. 店主の日記
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まいりました

又吉氏の芥川賞受賞作「火花」を読了。
途中では「どうだかなー」と思ったりもしたが、これは大したものだ。


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続いてやはり妻が買ってだけはいた、彼の「東京百景」も半ばまで読んだ。
これも大したもんだ。「百景」を読むことによって更に「火花」が理解しやすくなる。

文学は知識・学識が不可欠と思うが、それだけでは成立しない。
一に非凡かつ凄まじいまでの感性。次に感性のウルトラC表現・変換能力が必要だとよくわかった。

もちろん私にこんなすごいものを書く能力は無い。(当たり前だ)
まいりました。さすがは芥川賞作品だ。(当たり前だ)
お勧めします。






  1. 2016/01/25(月) 21:29:44|
  2. 店主の日記
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一泊新年会

上山(かみのやま)温泉に泊まるのは何年ぶりか。20年ぶりか。
昨夜は某団体総勢6人で新年会。

そうメジャーな宿ではないが、部屋はきれいで広く、風呂も十分大きく、
夕・朝食とも食べ切れないほどのボリューム。

雪中のため、夏場よりは時間がかかったが、それでも車での往きは40分、還りは45分。
今日月曜の開店時間に十分間に合って帰れたのも上山の良さの一つ。



  1. 2016/01/25(月) 21:17:46|
  2. 店主の日記
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二つの新年会

午前は山形市にある大公民館の新年会に出演。
150人もの方々を前にしてステージに上がるが、演奏メンバーは自分一人ではないし、場数も踏んでいるので「あがる」ということはない。
ただ最善の演奏ができるよう集中するのみ。

しかし今回の演奏者は全団員中わずか10名。さびしい。
だが、フルート、クラリネット、Aサックス、Tサックス、Bサックス、ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、ドラムス各一名ずつ。

辛うじて各パート一人ずつは居るという綱渡り。誰か一人欠けたら曲にならない危うい状態。
チューバ?そもそもいない。

だから例えばトロンボーンさんが欠席の際は、その担当メロディーの所は急遽ユーフォが補うといった綱渡りを強いられる。
チューバの他、打楽器(鍵盤・小物)もう一人と、各和音パートにあと8人、合計10人は欲しい所。

あなたもご一緒にいかがですか?コンクールには出ないので気軽に吹奏楽を楽しめますよ。

それにしてもこのところ出演が続く。
昨秋から来月まで、月一ペースだ。冬休みができない。




そして夜は予想もしないすごい場所をお借りして薪ストーブ友の会新年会。
簡便で小さなモデルではあるが、しっかり役に立つ鋳物薪ストーブを囲み、こちらはゆったりと楽しんだ。





  1. 2016/01/24(日) 11:30:31|
  2. 店主の日記
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自伝なー

夜、楽団練習帰りの車中、いつも乗り合わせて行く友人との無駄話。

おれ「今、妻が買った又吉氏の《火花》を読んでるんだ」
友人「ははあ。どうですか?」
おれ 「うーむ・・・。まだ途中だけど、今の所は微妙。でも批評するのは簡単だけど、自分は書けるわけじゃないし。彼は大したもんだ」
友人 「でも山森さん、自伝なら書けるんじゃ?」

ははあ!その手があったか。

①曖昧模糊とした幼年期と、模糊を残しながらも自我が出始めた少年期。
②劣等生だが読書は大好きで、吹奏楽に出会った中学時代と、一転人生初の優等生となり、クラシック音楽を知り、一層読書に埋没した高校時代。
③バイクに乗り始めた波瀾万丈の大学時代。
④辛かった丁稚時代と、仕事一筋を基本に、他にも色々あった20代。
⑤仕事と結婚と育児の30~40代。
⑥小学・一般マーチングと中・高吹奏楽部のおっかけ時代。
⑦子育てが終わって気が抜け、別のものをさがし始めた50代。
⑧長いブランクを挟む、中学から現在までの吹奏楽との関わり。
⑨40年近いバイク人生のこと。
⑩我が家の歴史研究や就業自伝。
⑪ブログ書籍化.。

10巻以上書けそうだ。
上手下手は別として、完全な創作と違い、事実の裏付けと確かな時間軸があるから書けると思う。

ただ、人様に見せられるだろうか。
交通違反以外の犯罪は犯していないが、自分のことにしろ周りの人様のことにしろ、
そのまんまを書いたものにはまずいことも必ず含まれる。

しかしこれ、ボケなければ老後のいい仕事になるかも。




  1. 2016/01/22(金) 22:51:17|
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シナプスの危機

例えば朝、テレビを見ていて聞いた言葉(熟語とか)を、
「そうだ!今日のブログはこの言葉をまな板に上げ、《山森小辞海》カテで料理しよう!」
と思ったとする。

で、大抵は夜にアップするわけだが・・・
「あれ?今朝料理しようと思ったあの言葉はなんだっけ?」

夕食を終えても、ウオーキングを終えても、風呂に入っても、
とうとうパソコンに向かい、アップ画面に向かっても思い出せない。

こんな状況が全く珍しくない。
まずい。




ほんとになんだっけなあ。






  1. 2016/01/21(木) 21:25:11|
  2. 店主の日記
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直木賞

昨年、著者の又吉氏と共に大いに騒がれた芥川賞受賞作品の「火花」。
妻がいち早く買ってきたので、彼女が読み終えるのを待っていた。

が、年が明けてもまだ読み終えていないという。私はいつになったら読めるのか。
なんでそんなに度外れて読むのが遅いのか。理解に苦しむ。

さて、「芥川賞」は間違いなく芥川龍之介氏を記念した新人賞であろう。
それも、純文学作品が選考の対象になると聞いている。

そしてそれと並び称される直木賞は大衆文学が選考対象と聞いている。
いずれも利口な友人が教えてくれた。

ところが、私は浅学にして直木賞の名前の由来を全く知らない。
子供の頃から耳にしている賞なのに、それを調べようとしたこともない。
この齢になって恥じ入るばかりだ。

調べた。

作家、直木三十五(さんじゅうご)を記念した大衆文学の新人賞正式名は直木三十五賞
直木の友人菊池寛の発案で、昭和10年に芥川賞と同時に発足。以下云々。


直木三十五。全く知らない。初めて聞いた。ショックだ。
それで「読書が好き」などとほざいているんだからおめでたいという他無い。

このままでは、きっとほとんど何も知らずに一生を終えるものと予想される。
不勉強は恐ろしい。なまんだぶなまんだぶ。




  1. 2016/01/19(火) 16:39:03|
  2. 山森小辞海
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急襲降雪

今朝のおれ様通勤路。

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悪天で暗く、白黒写真のよう。二、三日前のここの写真とお較べ下さい。
この冬初めてとうとうしっかり積もった。発電モジュールも遂に沈黙。

南岸低気圧によるもののため、首都圏にもどかっと降ったようで、交通網はズタズタとのニュース。
娘から「家を出て3時間経つのにまだ会社に着けない」とのメール。普段なら30分程度なのだが。

雪に弱い首都圏ばかりかと思ったら、この程度の雪でこの辺もズタズタ。
各鉄道や道路もひどいことになったようだ。

車で関東を早朝に経ち、昼前には当店に着く予定だった取引先の方は、
実にお気の毒なことに、夕方五時を過ぎてもまだ笹谷トンネルの向こう側(宮城県)で渋滞にハマり中との連絡を寄越してくれた。

こうなると仕事どころではない。身の安全が第一だ。

首都圏はともかく、この辺が滅茶苦茶になるのは情けない。
ドライバーも公共交通も、少雪の冬に気が緩んでいたのは否めないのではないか。

斯く謂う私も、この冬初めての、しかしわずかな量の雪かきが苦痛だったもの。
「慣れ」とは恐ろしい。






  1. 2016/01/18(月) 21:05:39|
  2. 店主の日記
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スキーバス事故

おとといの未明、碓氷バイパスでバスが道路から転落し、乗務員他10数名の若い命が散ったことは皆様ご存知の通り。
ほとんど大学生と聞いている。

なんということだ。

大事に大事に育てられ、これからそれぞれの人生を切り開いていくはずだった若い命。

親御さんやご家族たちのご心情は如何ばかりか。
自分に置き換えるとある程度はお察しできる。

なんということ。

心からお悔やみ申し上げます。





  1. 2016/01/17(日) 21:37:36|
  2. 時事
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異常少雪の冬

今朝のおれ様通勤路。

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河川敷の芝生にうっすら雪が見えるが、道路や建物の屋根には全く雪が無い。
さすがに寒。このところは毎朝のようにうっすら雪が降っているが、しかし朝のうちほとんど消えてしまう。

この冬、雪かきは一度もしていない。一月半ばだぜ。
異常少雪である。

滅多に無いことだが、16年前も似ていた。
このまま雪は積もらないで冬は終わってしまうのか、と思っていた平成12年2月15日。

未明からどかどかと雪が降り始め、景色はあっという間にいつもと同じ冬になったっけ。
祖母が亡くなったまさにその日からのことだった。




だから、

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僅かではあるが今月は一日も休まず発電しっぱなし。
昨年の一月は完全に沈黙したものだが。

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 ↑ 今日もまた。

来週にはこの冬最強の寒波がやってくるとか。
さてどうなるか。





  1. 2016/01/15(金) 21:28:45|
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本日満57歳

になってしまった。いやはや。

わが旅路、ここまで来ると結構長く歩み、遠くまで来たような気もする。
大先輩方には「洟垂れ小僧がその程度で生意気に」と笑われるかもしれないが。

産んでもらい、育ててもらい、学校に入れてもらい、社会に出、仕事を覚え、結婚し、
子供が生まれ、育て、益々仕事に励み、いくつかの趣味も楽しみ、食って飲んで、友たちと語らい遊び、
多くの方々のお世話になり、少しは人様の世話もし、喜び、悲しみ、悩み、苦しみ、笑って泣いて・・・

気が付けばこの齢。
家庭を築き、営み、子供を育て、職業やプライベートで些かなりとも人様世間様に貢献し、老いた家族の面倒を見る。

誰もが総理大臣やノーベル賞受賞者になれるわけではない。
凡人はそれで十分なのではないか。




あと四半世紀くらい元気で生きたいと思う。そうなるかもしれないし、ならないかもしれない。
お迎えの時期ばかりは残念ながら随意ではない。




しかし凡人といえども本当にそれで十分なのだろうか?
中間点をだいぶ越してしまった昨今、よくそのこと考える。




  1. 2016/01/14(木) 17:00:55|
  2. 店主の日記
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大河ドラマ「真田丸」

NHKで11日からいよいよ始まった「真田丸」。
興味津々で第一回を食い入るように観た。

過去、好きでほぼ全回を観たのは、40年も前の「風と雲と虹と」と、数年前の「天地人」の二つのみ。
前者は海音寺先生の原作を事前にたまたま読んでのめり込んでいたからであり、
後者は「地元にかかわるドラマだから見ておくか」程度で見始めたら面白くて引きずり込まれたから。

天地人のオープニングは楽団でも演奏したっけなあ。
さて真田丸は私にとって一年を通して観続ける三つ目の大河になるか。

今の所、観る意欲には並々ならぬものがある。
なぜか。

元々好きだった歴史に、ここ数年益々惹かれるようになっているから。
更には奇跡のような偶然としか思えないのだが、昨年の9月にバイク一泊ツーリングで上田に泊まり、
真田氏ゆかりの山城、真田居館、上田城をつぶさに見学。

続いて10月には車を走らせ奈良県東端の町に二泊し、やはり同氏ゆかりの高野山と九度山をたっぷり見学したのだ。
9月も10月も、真田氏探訪の意思は全く無く、別の動機で選定した目的地だったのだ。

これを奇跡のような偶然と言わずしてなんとしょう。
上記2エリア以外で真田ゆかりの地といえば、あとは大阪城近くの真田丸跡(痕跡も無いようだが)くらいしかない。

以上がドラマ「真田丸」に惹かれる理由である。
身をもって行き、見、感じ、考えた経験のある所にはどうしても格別の思い入れができる。

天地人の時のように、年末の総集編を録画したくなるほどの出来映えを期待しよう。





  1. 2016/01/12(火) 17:01:44|
  2. 温故知新
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手書き日記スタート

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元日から20数年ぶりに始めた「手書き」日記。
「手書き」なんていう表現を使わなければならないのは現代ならではか。

予想していたが実にいい。
当然ながら、こことかWEB上には書けないことを存分に書けるのでストレスが溜まらない。
残すべき記録が残せる。
キーボードでなく、手で漢字を書くので脳の鍛錬にもなる。

いいこと尽くめだ。




それにしても我ながらものすごく下手な字だ。
シャーレに入れたミミズに焼酎を垂らすと、みたいな。




  1. 2016/01/09(土) 20:27:09|
  2. 店主の日記
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1月4日の惨状

早くも四日前のことになる。
新年出勤初日、例によって1kmほどの「おれ様通勤路」を歩いた結果、大量の収穫があった。


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お目汚し失礼。
一番の大物はひん曲げられたビニール傘。続いてペットボトルなど。
前進が困難だったほど多数のタバコの吸い殻やチリ紙などは袋の下部にたまり見えない。

大晦日から3日まで4日間通勤していなかったので、この日のゴミの多さはある程度覚悟していた。
残念ながら予想通りの結果だった。

で、予想外だったのは、小間物屋が多数開店していたことだ。
特に足湯公園のベンチ付近に多かった。

まだ酒の飲み方を十分にマスターしていない若者たちがクラス会などで繰り出した結果だろう。
私も若い頃は何度か店開きしてしまった経験があるので、あまり大きなことは言えない。

しかし!
誰もが座るベンチの足元や、道路の真ん中といった場所は避け、なるべく人目に付かない場所や、
通る人が踏まない場所を選ぶのが止むに止まれぬ小間物屋開店のせめてもの仁義であろう。

正直言って小間物まで面倒を見る気はない。それ以外のゴミ拾いに徹した。
誠に残念ながら、この世に人がいる限りゴミのポイ捨ては無くならないのだろう。

日々黙々と拾うのみだ。異例の少雪が一月もそれを可能にしている。


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 ↑ 今朝のおれ様通勤路 



  1. 2016/01/08(金) 10:10:28|
  2. 店主の日記
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美味い!

味の好みは主観の問題とは言いながら、これだけ美味いと書かずにいられない。

年末から昨日にかけてはっきり美味いラーメンを二つ発見したので紹介します。
ラーメン店ではなく袋入りラーメンです。

まずは乾麺から ↓

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あの臭さがたまらない熊本とんこつ+マー油付きである。
最近行くようになった酒屋さんで発見した。

一袋に二食(二把)入って、確か140円くらいだったか。まるでタダのよう。
(後記:記憶違いだった。198円+消費税だった。また買って食った。うまーい!)
桂花ラーメン大ファンの私が癖になりそうな美味さだ。また買いに行こう。
桂花が大好きな方、自信を持ってお勧めします。うーん!くさい!うまーい!


次は生麺 ↓

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きっと多くの方がご存知の有名ブランドですね。
お値段は二食入りで300円台かな?自分で買ってないので正確なところはわかりません。
「喜多方あっさりしょうゆ」 「新登場」 とあります。

ええと・・・ スープ出汁は何だっけ。
豚は間違いない。あと鶏もだっけかな?若干魚も入っていたかもしれない。

非常に奥行きのある味のスープにびっくり。これは美味い! ちょっと他にない。
少しだけ縮れた太麺もなかなかいい。

寒河江・村山地方の昔ながらの「支那そば」が好きな人にも試して頂きたい。
って私はメーカーの回し者じゃないんだけれど。

有名店の行列に並ばなくてもこんなに美味いものが安く食えるなんて、なんて幸せ。




  1. 2016/01/06(水) 17:05:06|
  2. 食う!
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痛い!

新年営業2日目の今日もお客様方がお越し下さった。ありがたい。
一番人気はやはり 「○○入り福袋」 だ。

その福袋は全く利益が無い。もっと正確に言えば、売れれば売れるほど損が嵩む
福袋だから当たり前だ。お客様の喜ぶお顔が見たくて毎年やっているのだからそれはやむを得ない。

が、損得だけで言えば、初売りでは更に損の上塗りをしている。恒例の福引だ。
5千円お買上毎に一本、くじを引いて頂いている。

本日、11万円分の福袋をお買上下さったお客様は、当然22本のくじを引く権利が発生した。
くじの当選品は当店のお買物券だ。

一等5千円から六等300円まであり、外れくじは無い。例年通りシンプルなものだ。
そのお客様は、見事2万7千円分の商品券を当てられた。

これは商人(あきんど)としては、また損得で言えば「あほ」である。
毎年毎年、「痛いっ! 来年はちょっと変えよう」と思いながら、また同じセッティングをしてしまう。

だがこれでいい。このまま行こう。
えーい!これが弊店の初売りの心意気だ。(痛っ!)







※当選お買物券は、福袋以外の弊店の全ての商品・サービスにお使い頂けます。




  1. 2016/01/05(火) 20:52:38|
  2. 店主の日記
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新年営業初日

若い頃からこの日はいつも同じ気持ちになる。

生来ネガティヴ思考の私は、「お客様は今年は来て下さるだろうか」
「まさかもうどなたも来て下さらないんじゃ・・・」

なぜか30数年間、この日は同じ恐怖に駆られる。
来るも来ないもお客様の勝手であり、私の意の及ぶところではないからだ。




しかしお客様方はお越し下さった。
呉服。印伝。いつものように万遍なく。なんと幸せなこと。

また年の初めの勇気が湧いてきた。これもいつもと同じだ。
ありがとうございます。今年も頑張って努めさせて頂きます。





  1. 2016/01/04(月) 21:17:37|
  2. 店主の日記
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発電近況

はっきり異常と言っていい暖冬が続いている。
今日は1月4日。寒河江の町にはいまだ完璧に雪が無い。全く無い。

これまで二度だけうっすら積もったがすぐ溶けた。
今日などは山形市で13℃台の最高気温を記録した。

こんな冬はこれまであったろうか。
まあ、除雪と暖房の点だけで言えば体とお金は楽でいいのだが。

さて発電。システム設置から早いもので足かけ三年目に入った。

IMG_20160104_180034.jpg

↑ これは今日のグラフ。冬場レベルではあるがしっかり発電している。モジュラーに雪が積もっていない証拠。

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↑ 昨日までの正月三が日も微弱ながら毎日発電している。

IMG_20160104_180102.jpg

そして初めての昨2015年通年グラフ。↑(おととし春の設置だったので)
12月をご覧頂きたい。200khw近く発電している。

前の冬は雪が早く、12~2月の3カ月間はほぼ発電ゼロだったのだ。
雪国のシステムの弱点である。今年は稀なラッキーと思う。





  1. 2016/01/04(月) 21:04:32|
  2. エコロジー
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初売り2015

皆様のお陰様で弊店は今年、創業105周年を迎えさせて頂きました。
改めて感謝と謝恩の決意を込め、恒例の初売りを催します。

明日4日はプレセール(10:00~17:00)。
あさって5日から8日の4日間が本番です。

① 特選呉服がすべて新春超特価
② 人気商品の○○が必ず入った「中身丸見え福袋
③ 5千円お買上毎に一本、当店商品券が必ず当たる福引

の三つが狙い目(当店としては痛い!)です。狙って下さい。


CIMG0299.jpg


ただし②は30袋限定で追加無しです。売切れの際はご容赦下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


ろご


  1. 2016/01/03(日) 17:16:59|
  2. 店からのおしらせ
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アンサンブル

県下一の進学校を出、日本一の旧帝大を卒業し、有名大企業に勤めている中学時代の同級生がいる。
年末年始帰省中の彼から久しぶりに連絡があり、一杯やって帰ってきたところだ。

昔運動部だった彼は、なぜか10年ほど前からアルトサックスの手習いを始め、今も続けているそうだ。
酔いの勢いではなく、実は数年前から話が出ていた彼とのアンサンブル演奏を期することにした。

彼は自分が最近演奏した音源を聞かせてくれ、希望曲のパート譜まで持参していた。
そこまで段取りしてあれば私に否応は無い。

このお盆を目途にやってみることになった。
しかしパート譜一枚では何ともしょうがない。まずは楽譜を作らないと。

楽しみである。










  1. 2016/01/02(土) 22:50:18|
  2. 吹奏楽・音楽
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謹賀新年2016

新年明けましておめでとうございます。
今年もまた、皆様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。


ろご



  1. 2016/01/02(土) 22:09:48|
  2. 店主の日記
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プロフィール

佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

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