呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

下小松古墳群(後篇)

P1010428.jpg

↑右の道路が国道287(小松バイパス?)。アクセスいいでしょ。
しかしこの立派な駐車場に停めると、古墳群入り口まで3分ほど歩かなければならない。
砂利敷きではあるが、入り口にも結構な駐車場があった。次回はそこまで車で行こう。

P1010415.jpg

↑我らは今回は図左端の「小森山支群」のみ見学。
それでも30基ほどありそうだ。驚くべき古墳群である。
時間のある時に中央の二つの支群もじっくり探索したい。

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↑ということは、大化の改新の100~300年前か。まさに「古墳時代」だ。

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↑エリア中央に一本だけ、しかも途中までではあるが、
排水路まで付いた、立派なアスファルト舗装の探索用歩道が整備されている。

で、この道の左右に、山の起伏も利用して作られた夥しい数の古墳たちが存在していた。
円墳、方墳、前方後方墳、前方後円墳、形も向きもサイズも様々だ。
また、見てはっきりそれとわかるものもあれば、「どれよ?」というものも少なくない。

P1010426.jpg

↑これはここでは大きい方で、しかも形がはっきりしているから、現代人たちも整備の意欲がわいた一基なのだろう。
樹木はきれいに除去され、芝生で覆われた前方後円墳である。

手前が方墳、奥の少しだけ高い方が円墳。興奮する。

しかし・・・
「蜘蛛だ」
「蚊が」
「草が」

じっくり探索するにはうるさい同行者がいない時の方が良さそうだ。
また来よう。ここはすごい。

(完)






  1. 2016/10/07(金) 08:59:40|
  2. 温故知新
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下小松古墳群+α(前篇)

県南うきたむ地方川西町。
その地を通る大動脈R287号のすぐそばに、東北地方でも稀な大古墳群がある。
下小松古墳群である。

我が町から53Kmあるが、国道一本で行けるのが魅力だ。
いつも車やバイクでそばを走り去り、「いつかは立ち寄りたい」と考えていたが、昨日の定休、遂に実現した。

その前に・・・

P1010408.jpg

今年初めてだろうか、寒河江から107キロ南にある喜多方へ腹ごしらえに行ってきた。
この日の行列は1時間ほど。日曜としてはラッキーな方だ。

ではお馴染みの写真を。(え?「見なくていい」?ま、そうおっしゃらずに)

P1010409.jpg

P1010410.jpg

上が「肉そば大盛り」1050円、下が「支那そば」650円。
例によってチャーシューを数枚、私の前者から妻の後者へ移動。
これで夫婦揃ってちょうどいい満足感を得られるのだ。

この行列で驚きの出来事があった。
山形市の友人ご一家が、我々夫婦の数メートル後ろに並んでいたのだ。いやはや!
(行列写真の人物たちは無関係です)




下小松古墳群は、我が家と喜多方のちょうど中間にあるんだなあ。

(後篇につづく)






  1. 2016/10/04(火) 07:18:39|
  2. 食う!
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Author:佐藤達也 四代目店主
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