呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

2月の臨時休業日

新年の最初のひと月がもう過ぎようとしていますね。速い速い。
私は今月、また一つ齢をとってしまいました。いやはや。

さて来る2月ですが、所用のため二日(二度)臨時休業日を頂きます。
2月4日(土)と、11日(土:建国記念日)です。
※定休日は毎日曜です。

ご不便をお掛けし、申し訳ございませんがどうぞよろしくお願い申し上げます。
また、冬はまだまだ続きます。皆様どうぞご自愛下さいますよう。





  1. 2017/01/30(月) 17:12:36|
  2. 店からのおしらせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2017城址巡り初め

P1010555.jpg


織田天童氏のそもそもの居城、成生城(なりゅう:天童市)はきのう初訪問。
そして・・・

今日満を持し、わが県庁所在地にある身近な山形城(霞城:かじょう)址を訪れた。
ご存知戦国の大大名、最上義光(もがみよしあき)公の居城である。

上の写真は隣接する最上義光記念館の受付で求めたもの。「最上記(さいじょうき)」現代語訳を読むのは実に楽しみである。
貴重な展示物が目白押しの立派な記念館、なんと入館無料!太っ腹!


東北最大級の規模を誇る城もすごいが、関ケ原後の57万石という石高も、
豊臣と徳川を除けばなんと日の本中でビッグ5とか。
わが郷土の大名はすごかったのだ。

と言いながらも私が生まれ育った町は霞城から10数キロ北にある寒河江。
寒河江を長年治めたのは大江氏。その大江氏を攻め滅ぼしたのは最上義光。ということで複雑な思いもある。

わが家の本家は昔々、薬師(くすし)・医師として大江氏から請われ、
遥々庄内から月山を越えて寒河江に来、以来厚遇されたと聞いているから尚更だ。




子供の頃から数えて数回は訪れている山形城址、近年の歴史狂いとなってからは初となる。
近すぎて?!なかなか来れなかったが、その壮大さ、復元が進む各種構築物、そして義光公の立派な銅像。
単純に感激して目頭が熱くなった。

本丸は夏期のみ解放とか。また来なくては。
また、記念館も新たな発見がたくさんあり、行ってよかった。歴史ファンには強くお勧めします。







  1. 2017/01/09(月) 17:33:41|
  2. 店主の部屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

臨時休業日のおしらせ

来る1月9日(月:成人の日)、休ませて頂きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


ついでながら御挨拶を申し上げます。
ただいま開催中(本日最終日)の「初売り2017」には、賑々しいご来駕を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございます。

尚、例年大人気の「もれなく〇〇入り!中身丸見え福袋は、追加対応をさせて頂いたため、まだございます。
ぜひお見逃しなくお求め下さいませ。


福袋
(イメージ画像)




  1. 2017/01/07(土) 10:18:06|
  2. 山森掲示板
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

謹賀新年2017(酉)

kadomatu - コピー


新年おめでとうございます。

もう少しお休みが続く方、そろそろ仕事始めという方、ご家族お揃いで楽しい正月を過ごされたのではないでしょうか。
また、年末年始も休み無しでお働きの方もいらっしゃるかもしれません。ご苦労様でございます。
いずれにしましても皆様お一人もれなく、健やかでお幸せな一年となりますようお祈り申し上げます。


さて、弊店も本日から創業106年目の営業を開始させて頂きます。
昨年頂きました多大なお引立てに心から御礼申し上げますと共に、
本年も倍旧のご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


今週は今日4日から7日(土)まで初売りです。

損得勘定ゼロの
「もれなく〇〇入り!中身丸見え福袋」
「特選呉服お年玉超特価」
「必ず当たる極甘福引」
など、
お正月らしく楽しさ盛りだくさんで皆様のお越しをお待ち致しております。
こちらもどうぞよろしくお願い致します。





  1. 2017/01/04(水) 07:40:51|
  2. 山森掲示板
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

カテゴリー

バロメーター

最近の記事

最近のコメント

更新カレンダー

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ここの歴史