呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

ゴミ拾いその後

1kmほどの通勤路。車でも徒歩でも長年同じ道を通ってきたが、
そういえばそのルートは寒河江の町なかを流れる小河川「沼川」に相当部分平行している。(接してはいないが)

以前は川のほとりを歩くのはほぼ不可能だったが、十数年前の寒河江駅前区画整理により、
足湯公園とそのアクセス歩道が出来、ほんの100mくらいではあるが川沿いを歩けるようになった。

そして時間はだいぶ開いたが、今春更に川沿い歩道が延伸された。↓ 200m以上もあろうか。

CIMG9873.jpg

なかなかいいでしょ。ここも歩かない手はない。今年は私の長年の通勤ルートが変った年なのだ。


さてここの記事を調べてみると、徒歩通勤がてら足湯公園のゴミ拾いを始めたのは6月19日からだったよう。
2カ月経つがまだ続けている。

往復で週に12回通るとすると、拾うべきゴミが落ちているのは2回に1回くらいかな。(ただし吸殻は毎回)
だから「足湯の所だけ」なんて言わずに、1キロの通勤路上のゴミはすべて拾うようになった。

ところが、である。

CIMG9872.jpg

先の写真の場所の隣に、やはり再整備成った「南町公園」 ↑ がある。
ここにも時々見過ごせないゴミが捨てられていることがあるのだ。
堤防歩道から降り、ここも拾う事にした。




捨てられているゴミはカップ麺や飲物の容器、ファーストフードの包み紙、傘など様々だ。
(数で突出しているのはタバコの吸殻だ。これは多い。愛煙家たち、しっかりして頂戴)
それらを見ると、捨てるのは年若い人たちの割合が圧倒的に多いことが推測できる。

一体、幼い頃の親の躾はどうなっていたのか、また、不幸にして躾を受けなかったとしても、
10代にもなれば常識や自覚は芽生えなければならない筈。況や成人においておや。
心底不思議である。



これから日が短くなり、冬になれば雪も積もる。冬場のゴミ拾いは困難になるだろう。
まあまだ3カ月は大丈夫か。






  1. 2014/08/21(木) 17:44:11|
  2. 店主の日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<北の大地2014⑤(硫黄山など) | ホーム | 家族の記録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kimonoinden.blog43.fc2.com/tb.php/4200-23efcc56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

カテゴリー

バロメーター

最近の記事

最近のコメント

更新カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ここの歴史