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お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

うきたむ風土記の丘

温故知新病か。
今日の定休日、向かったのは高畠町「うきたむ風土記の丘考古資料館」。

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初訪問だ。
縄文と弥生中心の資料が展示されていた。
先週の衝撃的な「地底の森」と比べ地味目の資料館だったが、それでも初めて知り得たことは少なくなく、
その結果、南陽市梨郷(りんごう)や川西町下小松の古墳群など、またまた行きたい所が増えてしまった。

館の前には阿久津古墳(復元)があり、

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数分歩けば阿久津八幡があり、

CIMG0387.jpg

更にその隣の郷土資料館は

CIMG0390 - コピー

残念ながら休館中だったが、またまた休日の数時間を楽しむことができた。
ここは寒河江から50kmちょっと。高速を使わずとも一時間強で行ける。


さて、「うきたむ」。今日訪れた資料館の聞き慣れない名前。
場所柄、山形県民なら想像がつくかもしれませんね。私もうっすら予想しながら訪れましたが当りでした。
以下、資料館のパンフレットから。

「うきたむ」とは・・・
現在我々が「おきたま」とか「おいたま」と呼んでいる置賜(米沢を中心都市とする山形県南部の地方)のルーツを探ると、
「日本書紀」(持統天皇3年:西暦689年編纂)に書かれている「陸奥国優嗜曇郡」にたどりつきます。
「優嗜曇」をなんと読むか。「うきたむ」とする説をアイヌ語に求めることができます。



ということなのだが、
残念ながらアイヌ語辞典を調べても「UKITAMU」はない。固有名詞(地名)か。
また、「優嗜曇」を私は「ゆうしどん」としか読めない。話にならない。
誰かに教えてもらわないと。




  1. 2016/02/28(日) 21:36:09|
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