呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

富士見えんツー3

初日、西湘バイパスを出、そのまま進もうとした湯本からの国道1号(駅伝5区)は大渋滞だった。
早く芦ノ湖畔の元箱根に行きたかった我々は、とても残念ではあるが渋滞を避けて旧1号を使って箱根を登った。

畑宿部落、七曲、お玉が池、何もかもが懐かしい。

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で、元箱根でしかるべき時間を過ごした我々はもっと箱根を楽しむべく、今度は1号を使って湯本へ下った。
今回初めて駅伝コースを走ったわけだ。
(元箱根の贔屓の寄木細工の店は閉まっていた。非常に残念。)

更にもう一度元箱根の先の箱根峠に至るべく、再びの登りは昔有料だった「箱根新道」を選んだ。
箱根湯本から元箱根・箱根峠に至るには、
国道1号、旧1号、箱根新道、ターンパイクという、4通りものルートが選べる。
なんと贅沢なエリアか。

が、新道を登り始めて間もなく、車列がピタッと止まった。
どうしたんだ?前方を見ると煙を吐いて止まってしまった車両が見える。
アクシデントだ。さすがは天下の険。

我々は新道をあきらめ、下って再び1号を登って箱根峠に出た。ここで私だけ連れたちと一旦別れる。
連れたちは一足先に宿のある熱海へ、私はその前に箱根を下り、久闊を叙したい友人がいた。




ビッグバイクによる箱根走行は、当然全般にわたって楽勝だった。そのパワーは余りある。
400ccのバイクだってほとんど苦労はないのだから当たり前である。

というより、原付で箱根を登るのが無謀で愚かだったということだ。

それにしても、幸い雨は降らないが曇りで富士山がさっぱり見えない。
箱根まで来て見えなくては涙が出る。




  1. 2016/09/08(木) 22:56:40|
  2. バイク
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