呉服・和装・印伝 山森呉服店掲示板

お陰様で創業106周年。店主エッセイが多いかな。

2017.4決算市御礼

この度催させて頂きました「半期決算市」。
きのうを以て日程を終了致しました。

ご来店、ご用命下さったお客様に心から御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

この時代、呉服を以てお客様のお役に立てることがとても嬉しいです。
これからも精一杯頑張りますので、何なりとご希望・ご要望をお寄せ下さいますよう、お願い申し上げます。

もう一度。
本当にありがとうございました。
幸せです。


店ロゴ(小)


  1. 2017/04/03(月) 19:30:26|
  2. 山森掲示板
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今様コンサート

20年ぶりくらいで「今様」アーティストの「今様」コンサートを聴きに行ったのが、10年ほど前のスカパラじゃなかったかなー。
あの時は驚いた。

観客全員「終始」総立ちだったのだ。
ただ立っているだけではなく、こぶしを握り締めた片手または両手を天井めがけて突き上げ、ジャンプし続けていた。

全員だ。もう一度書くが2~3時間「終始(Full time)」その状態だった。
20年くらい離れている間に世の中変わっちゃったんだ。辟易した。

初めての事態に度肝を抜かれたが、周りの観客と共に立ち、一緒にジャンプしないとステージが見えない。
しかし私のジャンプは長続きはしなかったと記憶している。私はマサイ族ではない。

ジャンプせず、ただ立っていれば半分の時間はステージが見えるもの。
そして当然、私は腕は振り上げなかった。大変だもの。


それから何年も経ち、仙台にサラ・ブライトマンやKISSが来てくれたので聴き(観)に行った。
サラで立つ人はいなかったが、KISSは終始総立ちだった。
が、その時は奇跡的にスタンド最後列だったため、尻を掛けるのにちょうどいい高さの鉄柵があり、奇跡的に助かった。

また、おととしのTOKYOドームでのポールの時は、アリーナの観客は総立ちだったが、
私がいたスタンド席は、周りの多くが年配の方々で終始座っていてくれた。
助かった。




ではそのスカパラより遥か昔はどんなのに行ったか思い出してみると、
山下達郎、谷山浩子、TULIP、キャロル、加藤和彦とサディスティック・ミカバンドなど。
まあ相当盛り上がっていたろうが、終始スタンダップ、終始ジャンプは無かったと思う。



今の「今様」はどのアーティストもFulltime Standup&Jamp。
そしてfulltime ライト棒振り。

おかしくないか?なんで金払った客が安楽に過ごせずに終始運動を強いられるんだ?

そして最も異様と感じるのは、何千何万という観客が、長時間全く同じ動きをしていることだ。
ロボットみたいだ。気味悪くもある。




  1. 2017/03/30(木) 22:12:15|
  2. 店主の部屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

決算市開催のおしらせ

いつもご愛顧賜り誠にありがとうございます。
さて次の通り年に二度の大バーゲン、決算市を催しますのでお知らせ申し上げます。

◎催事名称:半期決算市

◎3月30日(木)~4月2日(日) 毎日10時から
 ※お客様がその時点でご不在であれば、
  30日・31日は17時半、1日は17時、2日は16時までの営業です。
  もちろん、お客様ご在店中は何時まででも営業致します。

◎内容
 特選呉服⇒当店在庫はすべて赤字覚悟の決算超特価、問屋応援品も限界お勉め価格
 和装小物・細貨⇒全品完全割引 (ほとんどの品が2割引です)
 甲州印伝⇒店頭にてお伝えします。

◎ご来店感謝プレゼントあり
 期間中、ご来店の際は「ブログでプレゼント見た」とお声をお掛け下さい。

以上です。
山森伝統の決算超特価は、普段はできない価格です。どうぞお見逃し無くご利用下さい。
皆様のご来店をお待ち申し上げております。

尚、4月2日(日)の代休として、3日(月)休ませて頂きます。
併せてよろしくお願い申し上げます。


店ロゴ(小)




  1. 2017/03/28(火) 10:13:34|
  2. 店からのおしらせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

リベンジ失敗

先月20数年ぶりに行ったのに、フェイント定休日のためにありつけなかった、渋谷は道玄坂のインドカリー屋さん。
悔しかったので今月リベンジに行った。

これは先月ここに載せた写真。↓

2017021509543569c - コピー

ネットで調べ、金曜日さえ避ければと、行ったのが2月11日(土)。
金曜ではなかったが建国記念日だった。

金曜日の他に、マジック手書きで「祝日」が追加してたあったのだ。
ほんとに悔しかったが今度こそ。

で、行ったのが今月19日(日)だ。
金曜でもなければ祝日でもない。今回は食えるぞー!




が、また駄目だった。すでにその日の営業を終えていたのだ。
行ったのが夕方6時。慌て者は看板をもっとよく見なければならなかったのだ。




あまりに悔しいので拾った画を載せます。

リベンジ失敗

味はもちろんだが、一度見たら忘れられないご飯の盛り方。名物の卵。
あああ、早く食いたい。






  1. 2017/03/23(木) 17:23:48|
  2. 店主の日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

臨時休業日のおしらせ2017.3

春彼岸に入りました。陽足も伸び、心浮き立つ季節。
でも花粉症の方には苦難の季節でもありますね。どうぞお大事にお過ごし下さい。

さて、臨時休業日のお知らせです。

来たる3月20日(月:春分の日)、休ませて頂きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

また、今月残りの定休日は19日(日)26日(日)です。


店ロゴ(小)






  1. 2017/03/17(金) 10:04:03|
  2. 店からのおしらせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初見大会

長いこと沈んでいたラッパカテ、久しぶりに。


P1010627 - コピー

↑これくらいのスピードだと、私でもなんとか。
が、こうなると↓

P1010628.jpg


ほぼダメ。くやしい。
次回、次々回にはなんとか攻略予定。






  1. 2017/03/15(水) 21:56:41|
  2. 吹奏楽・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黙禱3.11 2017.3

14時46分。慰霊祭中継のラジオの合図と共に、東を向いて一分間。


CIMG5405.jpg


あの日と、あの後しばらくの日々。
それまで経験したことのない、普通でない日々。

忘れない。

黙禱。



  1. 2017/03/11(土) 15:11:57|
  2. 店主の部屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

黙禱3.10 2017.3

たった一晩で10万人もの市民が犠牲になった東京大空襲は72年前の今日だった。
あまりに恐ろしく、あまりに大規模で、体験していない自分は黙禱すら許されるかわからないが、それでも何もせずにはおれない。

戦争犯罪ともされず、裁判にすらならなかった、原爆投下に全く引けを取らない大量虐殺。
神をも恐れぬ「勝てば官軍」。

石造建物だらけのドレスデンには徹甲弾。木造の多い東京下町には焼夷弾。
人をいかに効率よく大量に殺すか、が目的としか思えない。吐気がする。

原爆にしろ大空襲にしろ、
「戦争を早く終わらせるためだ。それが一人でも多く犠牲者を減らす唯一の方法だ」
「戦争を仕掛けたのはそっちだろうが」(これには諸説あるが)
で、許されるのだろうか。

以前も書いたか、女子挺身隊?(学徒動員?)として当時小田原の軍需工場で働いていた、
高等女学校の生徒だった母は、その夜東京方向の空が真っ赤になったことを覚えていた。

見よ!
6年前、日本・世界を震撼させ、人々を絶望の淵に追いやった大震災でさえ、死者行方不明者合わせて1万8千人の犠牲だった。
津波の物的被害は数年で復旧できるが、人災である原発事故の終息には何十年・何百年かかるかわからない。
人間は地球・自然よりもずっと恐ろしい存在ではないのか。

黙禱。






  1. 2017/03/10(金) 22:17:21|
  2. 店主の部屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

衝撃:寒河江城新案内板

元寒河江城二ノ丸南西隅、寒河江郵便局西隣に小公園があるのを地元の皆さんはご存知ですね。
昔は郡役所跡にあった池のあたり。小学生の頃は連日我が庭のように遊びまわった場所だ。

その小公園に立っている寒河江城址案内板が新しくなっていることに気付いた。

P1010626 - コピー

以前の簡単な説明版よりもなんだかえらく詳細になった様子。
近づいてよく見ると・・・

P1010625 - コピー

P1010624 - コピー

おおおお!
推定城域が現在の地図と重ねて書いてある!

すごい!これはすごい!初めて見る。
郷土のすごい歴史資料が、おれ様に黙って昨年末に刷新されていた。
じっくり拝見させて頂くことにしよう。興味津々。

一体どなたが作成したのだろう。
教育委員会のどなたか、あるいは同委から委嘱されたどなたか。
尊敬している先生方かもしれない。

それにしてもなんというすごい資料だ。
ちなみにこの案内板、全く同一のものが元二ノ丸西門(現寒河江小学校西側)にももう一つあります。
地元にお住まいでまだご覧になっていない方は、是非ご覧になってはいかがでしょうか。



  1. 2017/03/07(火) 18:27:02|
  2. 店主の部屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クルマ考2017.2

P1010607.jpg

新車購入から10年目に入っている愛車ダイハツミラ。走行距離は10万7千Km超。
年数・距離共にわが家わが社の最長記録をとっくに更新中だ。
昨年10月にスズキスイフトRSを売却してからは、夫婦で唯一台の愛車である。

その頃も書いたが、夫婦で一台でほぼ間に合っている(二台目無駄)生活に気付き、
車検が近づいたRSを思い切って売却したのだ。

ではなぜ10年古(ぶる)のオンボロを残し、ピカピカのスイフトを売ったか。逆ではないのか。
維持費の問題ではなかった。(安いのはもちろん助かるが)

「どちらか一台」となった時、妻がマニュアル・トランスミッションのスイフトを嫌ったのだ。
ミラはCVTだし、二人とも元気なミラを心底気に入っている。結論はすぐに出た。

あれから4カ月半。「万一クルマが足りない時はタクシー・バス・汽車・レンタカーがあるさ」と、
クルマ一台生活を始めたわけだが、今の所まだ一度も困っていない。
「二台目はほぼ無駄」の判断は概ね正解だったようだ。

しかし・・・

P1010609.jpg

P1010611.jpg

さすがに10年古。サビが目立つ。当然ボディの小傷は無数。
フロントガラスには飛び石によるえぐれ傷も有り、ドライバーズシートには局所的に擦り切れも発生。
ブレーキング時にはギコギコ音が聞こえることも。

ここまで乗れば十分満足だ。初めての経験である。
しかし車検は来年暮まであるし、夏・冬タイヤ共昨年更新したばかり。
もったいないのでもう少し乗らないとね。

それでも気は早いが次のクルマが楽しみになってきた。
生活様式が激変しない限り、相変わらず夫婦で一台の予定なので、大きな車にはならないだろう。
クルマ選び妄想で来年まで楽しめそうである。






  1. 2017/02/26(日) 16:48:12|
  2. 店主の部屋
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

佐藤達也 四代目店主

Author:佐藤達也 四代目店主
呉服・和装・印伝専門店

カテゴリー

バロメーター

最近の記事

最近のコメント

更新カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ここの歴史